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銀色のフナが突然金色に!おしえて生物処理班

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57件のコメントを見る

(著)

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 カラパイアの生物処理班に新たなる依頼があった。今回の案件は、突然変異して金色になってしまったフナに関してだ。フクさん(仮名 27歳)が生まれる前から、フクさんの家にはギンブナがいた。約30年ほど前、フクさんの親御さんが川で捕ってきたもので、当時の大きさは5㎝と小型だったそうだ。色も通常のフナと同じ、光沢のある黒みがかった褐色で腹側は白だったという。

 ところが 10年前、突如金色に変異してしまったそうだ。いったいフナに何が?この謎を解明すべくカラパイアにお便りをいただいた。

 現在は体長約15cmで全身金色となってしまったという。どうみても金魚に見えるがれっきとしたギンブナだそうだ。ということで、そのギンブナをフクさんが撮影した映像をまず見てみてほしい。

 10年くらい前、突然腹部から鱗が取れて白くなり、それから1年後には全身の鱗が取れて真っ白になったという。さらに1年後にはオレンジ色になり目が真っ黒に、それから数ヶ月で金色になったそうだ。

 突然の変色なので、変色前の姿の写真はないのだが、一般的なギンブナはこう

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 で、フクさんちのギンブナはこう

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 この謎を解明できるおともだちがいたら、コメント欄にご意見いただけるとうれしいんだ。特にアクアリスト処理班がいたらぜひよろしくお願い申し上げまする。

 尚カラパイアでは、みんなの「なぜ?なに?」案件を随時募集中だ。パルモはその謎を解明することはできないが、聡明なカラパイア処理班のおともだちがきっと力になってくれるはず。うんきっとそう。ということでそのうち画像・動画投稿掲示板アプリを起動する予定なんだけど、それまでは、タレこみ・ネタ投稿フォームからのお便りをお待ちしているよ。

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この記事へのコメント 57件

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  1. 俺も全く同じ体験をしてる。自分なりに調べた所、飼っていた種はギンブナではなくヒブナと言う種で、稚魚の時点ではヒブナはギンブナと見た目が似ていた為ギンブナだと思い込み、色が変化した事に驚いた。ちなみにヒブナは緋鮒と書き、普通のフナが突然変異で色がオレンジになった種で金魚の祖先らしいです。

    • +83
    1. 米3
      「ヒブナ」は種ではなく、色彩変異の「個体」の総称では?

      • -1
  2. 金魚の元がフナですし、自然種のイヌ科も数代重ねればブチがでてくるらしいし

    • +4
  3. 金魚には「色揚げ」という現象があります。
    金魚の稚魚も、そのままでは銀ブナと同じ鉄色。
    エビ粉など、赤い色素が入った餌を与えると次第に赤くなります。
    ちなみに鮭の身が赤いのも、餌であるエビの色素が影響しているようです。

    • +14
    1. ※5氏が書いているとおりだと。
      真っ黒の出目金も海老粉の配合された餌を与えていると黒い皮?がめくれ始め、最後には全身赤くなってしまうよ。
      ちなみに、ナマズ、ドジョウ、ウナギなどが金色になるのは主に水質のせい(汚水

      • +22
  4. これは妖怪化したんでしょうね。
    うんw

    • -18
  5. ギンブナとヒブナの雑種で
    雑種だから変色が遅れたとか?

    • 評価
  6. 1 家族が水換えをする
    2 誤って下水に1匹流す
    3 ばれないように代わりを買ってきたが金魚だった

    • -9
  7. アプリ立ち上げるんですか!?
    楽しみ!!

    • +26
  8. 思春期で色気づいたんだろ、言わせんな恥ずかしい。

    • -1
  9. 子供の頃飼ってたうちの金魚もそうなったわ。
    買ってきた頃は普通の赤色だったけど、10年たったら2匹が銀色と金色になった。
    子供の頃なんで人間みたいに老化するのかと勝手に思って、
    科学的な理由を気にしなかったな。

    • -9
  10. 金魚ってこういう変異体を選り分けて固有種にしたはずだけど?
    錦鯉も同じ事やってああなった

    • +5
  11. 日本のフナ、ヒブナ、テツギョと金魚は実は別種なので交雑はしない
    金魚の遺伝子に日本のフナ、ヒブナ、テツギョの遺伝子は一切含まれていない
    金魚が完全な外来種だと最近知って驚いた
    写真の奴は普通のギンブナとヒブナの雑種だね

    • 評価
  12. 色が変わるのは別に珍しい事ではない。
    網から上げ、水槽に放した途端に体色が変わった事もある。
    そもそもキンブナ、ギンブナという種分類にも異論がある。
    フナは日本の淡水魚で最も分類が困難。
    遺伝子については、「系統解析」であって、「種分類」ではないし。

    • +7
  13. バクテリア説
    ゴールデンテトラが有名です。

    • 評価
  14. 家で飼っていた普通のフナが気が付いたら赤黒ツートンに変身していたことがある
    金魚といえど最初から色が付いている訳ではないらしい

    • +2
  15. 貴方が拾ったのはこの金のフナですか?
    それとも銀のフナですか?

    • -1
  16. 金魚になったんだね!おめでとう!たまに野生のフナの中でまじってるやつってこうやって生まれたのかね?

    • 評価
  17. これって緋鮒でしょ?
    染色体などから緋鮒は銀ブナの突然変異って事になったのでは?
    つか、30年生きてるにしては小ぶりに見える。
    TVで何度も取り上げられた近所の巨大金魚でさえ30センチはあったよ。

    • +2
  18. 子供の頃にうちの庭池で飼ってたフナ、川から釣ってきて放しておいたら2匹がオレンジ色に変わったわ。
    急に変わるのではなく、2週間くらいかけて模様が広がってくみたいに変化したと思う。
    びっくりして父に話すが、取り合ってもらえなかったなあ。
    大きさは20cmくらいだから、そこそこ成魚だったと思う。
    フナは全部で20匹くらい放してたが、他の9割方は変化せず。

    • -1
  19.  毎年うちの金魚も産卵してもう何世代も重ねてますが、
    金魚も初めはマダラでも黒でも白でも、全部同じ『フナ色』で成長により色変わりを始めます(アルビノ系は初めから白いけど)。 
     ヒブナも自然のフナの中から低確率で発生しますが、当然目立つので生き残る確率は低い様です。 
     ちなみに金魚はDNA検査で中国のフナが原種なのが判明してますが、日本のフナと交雑させる事は可能です、実例あります。
     という様な事はともかく、自然界では『コイフナ」と呼ばれるフナと鯉の雑種が存在しているのだけど、だったら錦鯉と金魚の雑種はできないのかなと。鯉の大きさの出目金や水泡眼やピンポンパールが出来たらいいのにと、マッド方面な発想をしてしまうのです。

    • +1
  20. 鱗はげたんですね さっきちゃんと読まないでコメントしちゃいました。
    日本の天然記念物に指定されてる 地金 なんかは鱗を剥いで(!)模様を作ったりします、全身赤い金魚が生え変わった新しい鱗のとこだけ白くなります(生き残れば)。
     他にも梅酢で焼いて色素を破壊したりもします。
    これはヒレもオレンジなので、なんだろう??

    • 評価
  21. いや、普通に金魚でしょ
    ご存じない人が多いけど、金魚は生まれたときからあの色じゃないよ。稚魚のときは銀鮒と同じ色。
    成長するにつれてあの金というかオレンジ色っぽい色になります。
    成魚になってから色が変わったってのがわかんないっちゃわかんないけど、観賞魚の色はカロチン?とかによってつくられてるので、栄養素が足りなかったのかも(ザリガニにサバばっかりあげると青くなるのと同じ現象)
    それよりフナが30年も生きるってののほうがうそ臭いから、疑うのは失礼かもしれないけど、10年前にどっかで金魚の稚魚と入れ替わったか何かで、普通に色が変わっただけだと思うけどね

    • +2
  22. 底に敷いてる砂利を変えると色が変わることもあるよ

    • -4
  23. フナさん的にお洒落を楽しみたいだけじゃないのか

    • 評価
  24. すいません、くだらない質問なんですけれど。
    >突然腹部から鱗が取れて白くなり、
    >それから1年後には全身の鱗が取れて
    全身のウロコが取れてしまっても、
    フナの生存には問題ないのですか?
    傷もできやすいだろうし、
    感染症等に罹患しやすい気がするのですけれど。

    • 評価
  25. ギンブナは他の魚と交雑しない。
    ギンブナは全部メスで、生まれる仔魚は親のクローンだから。
    こういう繁殖の仕方を、雌性発生という。

    • 評価
  26. うちの金魚(赤)は大きくなるにつれて逆にふなの色になっていったよ

    • 評価
  27. ttp://minkara.carview.co.jp/smart/userid/400509/blog/24584986/
    どうも「体色変化」というものらしい

    • +1
  28. 魚の体色は色素胞で決まりますが、普段川にいるフナなら保護色のため暗い体色になりますが、水槽で飼育する場合色素胞内の色素顆粒が移動して、色が変化したものと思います。

    • 評価
  29. はっはっは、処理班なんて大げさな…
    と、思ったら皆さんすごい詳しくてびっくりだ

    • 評価
  30. フナもオシャレしたいんだよ
    次は豹柄とかフリフリが付くかもしれん

    • +1
  31. そもそも金魚は、フナの突然変異だがらフナから金魚になっても不思議ではない

    • 評価
  32. DIOの息子がスタンド能力に目覚めたか!?

    • +2
  33. 張り切って書くぞと思ったら
    すでに書かれてた、、、(>_<)

    • 評価
  34. お魚ってえさくれアp-ルしないっしょ
    うちは猫以外飼えないわ
    猫も仕方ないから飼ってるだけだし

    • 評価
  35. うちにきたときはフナのようだったからフナコシという名前にしたのに、これと同様に完全に金魚になってしまった どうしてくれるんだ

    • 評価
  36. 「黄変」ってやつかと
    たまに「黄金のヒラメ」とかドジョウとか話題になる
    アルビノではないので目は黒い

    • 評価
  37. 金魚は元々金色だったらしいね、普段発現しない遺伝子に赤色になる因子があるのかね。

    • 評価
  38. 実は近い事を経験してます。
    黒の出目金の鱗が徐々にはがれ、普通の金魚の色になったんだ。
    急激にではなく、ある程度の期間が掛かったから、途中は黒と金のマダラだったよ。

    • 評価
  39. 鯉は登竜門を越えれば龍になるし、それ系ですね(納得

    • 評価
  40. 俺も似たような体験したな
    最初は肌色だったんだがある日突然剥けてピンク色になって
    今じゃちょっと黒ずんだ色になっちまった

    • 評価
  41. ヒブナや金魚はそもそも最初の稚魚の時は黒色で、成長とともにメラニン色素が破壊される褪色(たいしょく)がおきる。
    その時メラニン色素の裏に隠れていた色が見えてくるが、金魚の黄色や赤の色素はカロチノイド類の蓄積のため室内飼いだと色揚げ用の咲ひかりなどを与えていないと黒地の下が白いこともある。
    ちなみに白くても餌から色素を蓄積すると普通に金魚の色になる。
    黒い体の色は視力にも関係があり、黒出目金のように視力の悪いものは保護色機能が失われ、全身が黒くなる(メダカのスモールアイも同じ)
    当然、褪色が起きると上に書いたようにメラニン色素が破壊され下地が出てくる(青文魚や羽衣を参考にするとわかりやすい)
    また、鱗が剥がれた場合の再生鱗には色素が乗りにくいので、写真のように赤くはならないと思う(地金の調色を参考に)
    目が黒くなったのは理由が分からないがなんだか写真は網透明鱗っぽく見える。
    通常の透明鱗の金魚には褪色が起こらないので、褪色が起きたのなら網透明鱗の素質があるのかもしれない。
    どちらにしても褪色や網透明鱗が普通のフナから出るのは稀。
    でも見た目はたしかにフナに見える。

    • +1
  42. 鉄魚といっても、庄内テツギョと魚取沼テツギョはルーツが別物らしい。

    • 評価
  43. 小学生の時に近所の河原で採ったフナが飼って10年目にしてこうなったな
    最初は白い斑点みたいなのが出てきて、だんだん白の斑点が大きくなり気付いたら真っ白に。
    そのあと黄色に変色してそれから5年たった今でも黄色いまま。

    • 評価
  44. 金魚と混泳させて居たのなら恐らくその金魚に色を合わせたのだと思います。
    そうじゃないならヒブナか?皆も和金と鮒を同じ水槽に入れてみると良い。
    しばらくすると鮒がオレンジになりますよ。何ヵ月

    • 評価

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