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米国では、セミの大群の侵略がついに開始された。17年もこの時を待ち続けてきた、無数のセミの幼虫が一斉に孵化し、全米各地を覆い尽くす。
地表の平均気温が17度に達したときが、17年周期ゼミの大躍進時期だ。ピーク時になると、1平方メートル当たり1000~2000匹のセミがひしめき合うこともある。セミは世界中で見られるが、この周期的現象が起きるのは米国だけだ。
この画像を大きなサイズで見る生物学上は半翅目に分類されるこのセミは、体長が約2~3センチで体色は黒、赤い目とオレンジ色の翅脈のある半透明の羽を持つ。人を刺したりはせず、若木から樹液を吸い上げる。
鳴き声は大きく、雄ゼミは、交尾に誘う鳴き声を鼓膜と呼ばれる腹部の膜で発生させ、雌ゼミに向けて発する。この独特の鳴き声を数千の集団が発すると、耳をつんざくような轟音になる。
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セミなんて駆除して絶滅させろよ。あの騒音は害虫として扱うべき
こいつら、セミのくせして年上なんだよな・・・ ちーーーすッ
赤目なので怖さ倍増
フォッフォッフォッフォッ(笑)
非常に魅せ方のうまい動画だ……
しかし17年も経て地上に出てきても全部が全部子孫を残せるわけではないものなあ。
自分の殻から抜け出せないというのが一番せつなかった
何年もかけて地上に出でも数週間で皆居なくなってしまうのが寂しくもあり、散ることの美すらも感じさせてくれる
可愛くない…
永遠の17歳。
実際相当グロい外観なのに、蛾ほどには嫌悪感を感じない
ブヨブヨか否か、なんだろうな
体長約2~3センチって小さくないか?と思ったが動画観たらまあそんなもんかあ
鳴き声が特徴的だな。
あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーぉ!
あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーぉ!
綺麗なオレンジのセミだな。
ちなみに我らがアブラゼミも羽化したての時はエメラルドグリーンで息を飲むほど美しい。
毎夏、会社帰りに通りかかる夜の公園で羽化に出くわすと、飽きもせず眺めているよ。
17年もの時の流れに感動しつつ…
イ”イ”ィ”ィ”ィ”イ”イ”イ”ヨ”ォ”ォ”オ”!!!!!!!!!
結構感動したぜ、実際見たらグロイんだろうけど
う… 幼虫も成虫も日本の蝉のが可愛い…
夜中に羽化の様子を見に行ったけど、ほんのりと緑に発光してる感じがして
幻想的だった。みんな踏まないようにね~
外国人はセミの声をとても嫌うらしいね
ファーブルがセミにキレて庭木にショットガンを発砲した、なんて話も聞いたことがあるよ
っつーことはアレかい?
あっちこっち
「セミ爆弾だらけ」ってことかい?w
出てきた分の死骸ができるのは壮絶だろうな。
後17じゃない周期のセミもいたような?2種がかち合うとそれはまたひどいことになるそうで
おかしいなあ、地元のニュースでは6月末と言ってたのだが、いまだに出てこないぞ。
すんごいなああ こういうダイナミックな自然環境が消えない事を願うばかり
アメリカでは 17 年以外は 13 年周期のセミがいます。他の周期のもいたらしいですが、大量死滅の憂き目にあって消えたみたいです。
この周期は素数周期なので、ほかのセミとかち合わない周期が長いのがミソらしいです。17 と 13 の最小公倍数は 221 ですから、なかなかかち合わないってことだと思います。
草に登って脱皮するやつもいるんだな
近所の森だと木の幹か葉っぱの裏ばっかでなんか新鮮だった
いつ孵化するの!?
今でしょ!!!
17年前にテレビで見たなあ
>>23
俺も小学校の時に何かの番組で見た。
17年ってあっと言う間なんだな~…
17年も成長にかかるって遅すぎだろ。
セミは刺すよ。
腕に留まらせてたら口吻をぎゅーっと押し付けてきていてててってなった。
もう少しでぶすっと刺さるところだったよ。
※26
そんで腕をブスッと刺して体液吸い上げるんだろ?
いやああああああああああああ
蝉怖ええええええええええええ
※26
クマゼミにぶすっとやられて出血したのは良い思い出
あの時は周りに話しても信じて貰えなかったなぁ
数年前、瀕死のアブラゼミ(♀)を見つけて、指に止まらせてみたら必死でお尻を指にこすり付けてきた。
さては、と思って手近な木に止まらせてやったら、最後の力で産卵した。その直後にポロっと木から落ちて帰らぬ蝉になった。
あの子の子孫は来年辺り羽化するはず。時期が来たら、幼虫釣り(地味に楽しい)して羽化する所の見学しよっとw本当に、超綺麗だよw
ってか、日本の蝉の幼虫はみんな結構コロンとしてて可愛いのに、17年蝉の幼虫は細長くて可愛くないなぁ・・・。
鳴き声がwwwwwwwwww警告音みたいwwwwwwwwwww
ようこそ地上へ^^
短い間だけどいっぱい鳴いて満喫してくれ
切ないですね
感動した