この画像を大きなサイズで見るアメリカの野良猫たちの楽園がニューヨークに存在しているらしい。しかもそこは、大都会、マンハッタンのアッパーウエストサイドにあるモーニングサイドパークという公園だ。2013年現在、ニューヨークのストリートには、50万から100万匹の野良猫がいるというが、そのうちの数十匹の猫は、モーニングサイドパークで優雅にホームレスライフを満喫しているそうだ。
非営利動物保護団体 “Mayor’s Alliance for NYC’s Animals”の情報によると、コロンビア大学付近のモーニングサイドパークに住み着いている猫は数十匹ほど。荘厳なニューヨーク大聖堂からこの公園の南西の角を見渡すことができる。
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この画像を大きなサイズで見るこの公園を歩きながら注意深く見ると、あらゆる所に猫がいることに気がつく。そして彼らは2つの大きな群れを作っている。1つの群れが陣取っている場所は沼のそば、もう一方の群れは公園の北の隅。こちらは近くに学校がある。
ここではバラエティーに富んだ様々な種類の猫を見ることができる。
黒猫
この画像を大きなサイズで見る白猫
この画像を大きなサイズで見るタキシード猫
この画像を大きなサイズで見る小柄なかわいこちゃん
この画像を大きなサイズで見る気難しい感じの長老
この画像を大きなサイズで見るハンター。今日の獲物はカエルだ。
この画像を大きなサイズで見るイケメン肉食系男子
この画像を大きなサイズで見る愛を奏でるカップル
この画像を大きなサイズで見るタイプ、アグレッシブ
この画像を大きなサイズで見る水仙のそばを通るオッドアイの白猫
この画像を大きなサイズで見るこの公園近辺の数カ所に設置したシェルターで眠る猫もいる。
この画像を大きなサイズで見るモーニングサイドパークの西側に伸びる、ゴツゴツした崖沿いの小さな洞窟の中で隠れ家を探し求める猫達もいるという。外が寒い時は特に多いそうだ。
この画像を大きなサイズで見る逆に外が暖かい時は、いい感じの丸太の上でお昼寝する。
この画像を大きなサイズで見る公園の野良猫たちもその数は増え続け、範囲もかなり広がっている。ざっと見積もって70匹以上はいるようだ。
この画像を大きなサイズで見るNYのブルームバーグ市長によると、”彼等は隠れるのがとてもうまく、同時に子孫を増やすことにも長けている。2匹の猫達はたった2年間で62匹の子供を産める。”という。ニューヨークでは、トラップ・ニューター・リターン計画と呼ばれる、野良猫をいったん捕まえて避妊手術や予防接種を受けさせ、また元の場所に戻すという計画が推奨されている。しかしコスト的な問題や、人員不足の問題の為、この公園にいる猫達の中で何匹が処理されたのかは不明だ。いくつかの、動物保護ボランティア団体が寄付金を集め、この活動を行っている。
目と耳を負傷した猫
この画像を大きなサイズで見るこの公園にいる野良猫たちは、かつて飼い慣らされたり、迷ったり、または捨てられたりした、はぐれ猫の子孫達である。
この画像を大きなサイズで見るこの公園に捨てられたペットは猫だけではない。モーニングサイドパークの池では放棄された元ペットの亀達が増えつつある。彼等のほとんどがアカミミガメで、アメリカ南部の原産種だ。彼等は捨てられたペットの子孫や、孤児で、その多くが相当長い間この公園に住んでいる。ちなみにアカミミガメの寿命は50年から100年ある。
この画像を大きなサイズで見るこの公園の小鳥や齧歯類にとって野良猫達は脅威であり、残忍なハンターである。ちょうど鳥が頭上を舞い、この2匹がきっちり同じタイミングで空を見上げた時の写真。
この画像を大きなサイズで見る近隣に住む人々が彼らに定期的に餌をやりに来る。
この画像を大きなサイズで見るNY市では野良猫に餌をやるのは合法だ。アメリカには野良猫の餌付けを違法とする町や市もいくつかある。しかし動物愛護協会などが指摘するように、”餌付けの禁止”はさほど野良猫の数を抑制には効果がない。
この画像を大きなサイズで見る残り物は招かれざる客を惹きつけるときも。腹ペコのアライグマはモーニングサイドパークの池のそばのフェンスを飛び越えようとしている。
この画像を大きなサイズで見るアライグマは猫よりもキャットフードが大好物みたいだ。
この画像を大きなサイズで見るアライグマにキャットフードを奪われた猫は遠くで悲しげに見つめている。
この画像を大きなサイズで見るこのグループはアライグマが去って行った茂みを用心深く眺めている。
この画像を大きなサイズで見るもしこの公園で猫達を見かけたら、彼らの私生活を尊重しよう。彼等は魅力的で臆病なのだ。頻繁に訪れる人々であっても、3mから5m以内の距離まで彼等に接近することは滅多にない。
この画像を大きなサイズで見る多くの野良猫は路地や工事現場の他、廃ビル、倉庫、駐車場などニューヨークの都市のあらゆる場所にいる。こうしてみるとモーニングサイドパークの野良猫はラッキーなほうだ。
この画像を大きなサイズで見る少人数ながらも猫好きで献身的なご近所さんが彼等に餌を与えるために定期的に立ち寄り、生活の様子をチェックして、薬まで持参したりする。
この画像を大きなサイズで見るNYの猫の数について興味があって、手助けすることを考えているなら、ここはうってつけの場所だ。
この画像を大きなサイズで見るNYに行く機会があって、猫が好きならぜひ立ち寄ってみるといい。
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生活に味があっていいなあ
ここ行った。
確かに猫がいっぱいいたわー
でも人懐こいのは殆どいない
みんな目つき鋭いなぁ
ウンウンの処理はどうしてるんだろう
そのままだと匂うよね
ミュージカルのCATSそのままですなあ
ジェリクルキャッツはどの子だ?
どの猫も目つきが鋭いな
お腹いっぱい猫を堪能できました!ありがとう!
コロンビアに留学したい俺得
こうやって中途半端に育てて放置とかするからキャットキラーが出るんだよなあ
避妊は大事
みんないい目つきをしてる
野良と思えぬふっくらもっちりな子が多いね
良い人達のおかげかな
みんな顔と目の色が似てるな
目が綺麗な色だ
日本では荒川区が野良猫禁止条例を施行しているね。ただ荒川区の場合は実はカラスに餌を与えていた一人の男性が標的だったとも言われているけど。
ノラは野性味があるね。
最初の黒の「あ~ン? 何だよ小僧?」みたいな表情がツボ。
ああ^~天国じゃ^~
ぬこたんをいじめるやつはゆるさない!
びっくりするくらい目ヤニ少ない
うちの子のほうが顔汚いってどういうことだよ
家猫の寿命は二十年、捨て猫の寿命は三年です
自然に自由に生きたほうが良い、と猫を捨てる一方で、野良猫を虐待する人も居ます
なんかみんなきれいだね