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ロシア北東連邦大学の研究チームは、ロシア北東部のリャホフスキー島の永久凍土でみつかったマンモスの死骸から液体の血液を採取することに成功したと発表した。このマンモスはケナガマンモスで、氷の中で冷凍保存されていた。
探検隊を率いた北東連邦大学のセミヨン・グリゴリエフ氏によると、このマンモスは1万~1万5000年前のメスのケナガマンモスで、60歳前後と推定されている。沼地に足をとられ動けなくなり死んでしまったとみられており、死骸の下半身は水に浸かった後に凍り付いたため、非常に保存状態が良かったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る死骸の下の氷を割ると黒みを帯びた血液はそのまま流れ出し、筋肉組織は赤く精肉のようだったと探検隊らは話している。背中や頭部などの上半身は捕食動物に食べられてしまったと考えられている。
この画像を大きなサイズで見るロシアのメディアによれば、これほど保存状態の良いマンモスの血液の採取に成功したのは初めて。血液はマイナス10度でも凍っておらず、マイナス17度の冷凍庫に入れても凍らなかったという。
この画像を大きなサイズで見るこの発見により、絶滅したマンモスをクローン技術を使ってよみがえらせる計画が1歩実現に近付いたと期待が寄せられている。
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喰おう
鮮度は良いのだろうが肉塊だな…
マンモス復活はロマンがあるとは思うが、絶滅した生物をどうこうするのはおこがましくないか?
最近のトキ関連も悪あがきにしか見えない
それともクローン作成技術という手段が目的になってる?
動物園で本物のマンモスが見られる施設なんかが作られちゃう日も、
いつかは来るのだろうか。それは私が生きている時代だろうか、どきどき。
復活とはいっても純粋な個体ではないんでしょ?
意味はあるのかな
赤血球には核ないんだよね、遺伝子取れるかな
昔、ポンキッキで「ほえろマンモスくん」という曲がありました。
たった一頭で現代世界に来てしまったマンモスの悲哀を明るめに歌った曲なんですが、
それの悲哀丸出しバージョンみたいな結果を迎えるんではないでしょうか・・・?
現存の像の卵子を使って人工授精し、
像とマンモスのハーフを作る。
この工程を繰り返してマンモスの血の方が
濃い生物を作り出す計画だと聞いたことがある。
…ものすげー化物が生まれてきてほしい。
写真が岩にしか見えん・・・
どこがどの部位なんだろ
細かいことは知らんが、生きたマンモス見たい
沼にダイブした人も、何万年か経ってこんな風に発掘されるのかな。。。
インドマンモスとかその内出来そうw
いま絶滅しかけてるアフリカゾウも守ったってほしいな…。
血液が凍らないという事はやはり
寒冷地に完全適応した生物だったのか
キター
マンモスうれピー!のりピーも復活!!うれピー!!!
10番の人の言ってる、ハーフからだんだん『濃くしていく」のだけど、前々から思うのが、父親になるマンモスの男性配偶子、マンモスにも『亜種」は・・・なさそうな印象だが数百体分以上の「父親マンモス」のが無いとマズイよなー。
血縁・血統的な問題をクリアするための遺伝子資源、どのくらいあるのだろう?
ついでに血液中の変な菌まで蘇ってハリウッド化。
こういうニュースよく聴くけどいまだにクローン成功しないよな
品種改良だな、
毛長ゾウがもうじき出来る。
ついにマンガ肉が
わーいまんも肉食い放題の時代がくるー
なぜ凍らない
ips細胞クローン作ろうぜ
白血球辺りを採取できたらいけるんじゃないか
個体だけでなく、種まで弄ぶのか
ケナガマンモスは人間の狩りで滅んだと言われる
だから人間が責任もって復活させる義務がある
マンモス「復活の時は近い・・・」