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SF映像を手掛けている会社が作るとロボットも近未来的に。総重量2トンの乗用多脚ロボット「マンティス」

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(著)

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 まるでクモのようにも見えるのだが、このロボットの名前はマンティス。日本語でいうところのカマキリだ。人間が乗って操縦することができる6本脚の歩行用多脚ロボットだ。

 まるで映画に出てきそうなSF的ルックスをしているのにはわけがある。このロボットを開発したのは、実際に映画やテレビなどで使用するのアニマトロニクスを専門としているマイクロマジック・システム社だからである。 機能性はもちろんデザイン性をも重視した結果、こんな風に仕上がったのだそうだ。

 マンティスの総重量は2トン。全長は5メートル、高さは2.8メートル。2.2リッター50馬力のターボディーゼルエンジンが採用されている。直接操縦することはもちろん、Wi-Fiを経由して遠隔操作することも可能なのだそうだ。

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 現時点では時速1キロメートルの速さでゆっくりと大地をかみしめながら歩くが、将来的には事前にその土地の形を認知させることで、もっと早く動くことを目標としているそうだ。

 こちらは歩行テスト映像

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この記事へのコメント 31件

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  1. えっ今更?・・・
    Timerjackで実用車が売ってますよ。

    • 評価
  2. 北欧だったか、四足歩行の重機があったね。
    あっちは開発中止になったと思ったけど。

    • 評価
  3. 横浜開港160周年祭りに売り込んだら如何?w

    • 評価
  4. やっぱ多脚式だな、2足歩行の実用性のなさときたら

    • +5
  5. 「事前にその土地の形を認知させることで・・」
    不測の事態に対応できませんという将来。

    • +1
  6. 変なエフェクトもBGMもいらないからカメラ固定で本物の駆動音を聞かせて欲しいよ

    • +3
  7. まっすぐ進むだけでも、
    縦方向の移動(地形の対応、脚の上げ下げ)と
    横方向の移動(脚を前後に出す)
    の2パターン処理しないといけないから、機構がかなり複雑になる。
    これで方向転換しなきゃならんし、ガシガシ早く動くなんて夢のまた夢だな。

    • +1
  8. 多脚式にはロマンがない。実用性だけだ
    富野由悠季

    • -2
  9. ぶっちゃけ乗ってみたいです、はい。
    外装をタカラトミーに依頼すればゾイドっぽくなるんじゃないか、これ。

    • +1
  10. 最近ロボットの開発が多いね。男のロマンにとってはいい事だ

    • 評価
  11. クラタスって足すらないただの車輪x4じゃんか

    • +1
  12. アパッチの射出式コクピットを流用したら更にスタイリッシュになりそうだね。もちろん緊急時にはコクピットごと飛ぶとか格好いい仕様で

    • +1
  13. 四本足で犬が早く走る時の姿を模倣した動きをする乗り物作ろうぜ!
    もちろん中に人がいたら醉うし下手すれば頭ぶつけて死ぬけど

    • 評価
  14. 遅いに乗り心地が悪そうで乗ってみてーなあ
    ガックガクする乗り物好きなんよ

    • 評価
  15. ダンクルモン ダンクルオステウス
    アゲハモン アゲハチョウ
    ディロフォモン ディロフォサウルス

    • 評価

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