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地球の未来がつまってる。再生の手段としてとらえる「植物の種」の接写画像

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(著)

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photo by iStock
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 来たるべき本気の地球滅亡に備えて、ノルウェー領スヴァールバル諸島には、ビル・ゲイツ主導のもと、地球上の種子を冷凍保存する世界最大の施設「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」がある。

 植物の種は地球の未来を担っているといっても過言ではない。ただ種として見るだけじゃなく、「地球再生の手段」という目線で見てみると、植物の種に対する概念が変わってくるかもしれない。

 フォトグラファーのSvjetlana Tepavcevicは、再生の手段という目線で植物の種を接写写真を撮影した。ひとつとしてまったく同じ形がないのは世の中の全ての生物に言えることである。未来を託された植物の種そのひとつひとつを洞察力を持って観察してみると、なんとなく地球外生命体を連想してしまいそうになるから不思議だ。

Svjetlana Tepavcevic’s ‘Means Of Reproduction’ PHOTOS Spotlight Seed Pods Like Never Before

via:huffingtonpost
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この記事へのコメント 18件

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  1. 一部のお札無限に刷ってる団体の召使企業モンサントとか
    一度しか発芽しないタ~ミネ~タ~とかいう一度こっきりの種作って
    農家買収してるらしいワニね

    • -3
  2. そういえば伊勢丹のショーウィンドーに「何だこれ?」的な
    ものが登場したので
    よく見れば種子をフィーチャーした芸術作品だったので
    驚いたのは今年だったか去年だったか

    • 評価
  3. ほほう
    イギリスのインド人ハーフ彫刻家アニッシュ・カプーアの初期の彩色彫刻を思い出したわ
    ミクロのようなマクロのような、生命の神秘がそのまま静止してるような、いろいろシンボリックな美の世界やねー

    • 評価
  4. 14,とか18は小さい頃に学校の校庭に落ちていた記憶がある

    • 評価
  5. 特殊な種子を保存ってことはもしかして人もポータ・・・・・・・・
    でしょうか?

    • 評価

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