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ロシアがイエティならアメリカはビッグフット。ビッグフット発見の為、飛行船を使い空から調査がアメリカで開始される

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(著)

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 先日は、イエティ(雪男)のものと思われる体毛がシベリアで発見され、ロシア界隈では賑わいを見せたわけだが(掲載記事)、ロシアがイエティならばアメリカはビッグフット。ということでUMA発見の為の冷戦がはじまってしまったようだ。

 米アイダホ州立大学の解剖学・人類学准教授ジェフリー・メルドラム氏が、類人猿のような姿とされる未確認動物「ビッグフット」の発見をめざし、小型飛行船を使った調査に乗り出したという。

「ビッグフット」を空から発見へ、米研究者が飛行船で調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters

 ビッグフットが実在するかどうかは長年、科学者の間で論争となってきた。アイダホ州立大から調査の承認を受けたメルドラム氏は、米西部の山岳地帯に小型飛行船を飛ばし、ビッグフットが存在する科学的証拠を空から集める計画。赤外線カメラを搭載したリモコン飛行船を作るため、民間から30万ドル(約2400万円)超の寄付を募るという。

1967年10月20日に撮影されたビッグフッドと思われる未確認生物の写真 

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 同氏は「生息地が広範囲にわたり、単独行動する夜行性の珍しい動物は、野生で発見・観察するのが難しい。この技術はそれに対応するものだ」と語っている。

 ということで、ビッグフットに関しては様々な偽情報やフェイク映像も出回っているわけで、本格的な調査をすることにより、真実に一歩近づけるのかもしれないね。

 最近もまた、ユタ州プロボキャニオンで撮影したとされる、ビッグフットをにおわすような映像がYOUTUBEに公開されていたんだけども、この映像は既に再生回数が400万回を突破し、その関心の高さがうかがえる。

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この記事へのコメント 10件

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  1. アメリカクログマの見間違いでしょう。
    物的証拠があるイエティに対して、ビックフットは目撃証言のみ
    その殆どが見間違え、狂言や着ぐるみなどのトリックだから
    本当の証言があっても、全てが嘘に見えてしまう。

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  2. こんなんで発見出来るならとうの昔に見付かってるでしょ

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  3. 大足巨泉
    ゴメン、ユルシテクダサイ

    • +1
  4. 立ち上がっただけで逃走するとか
    再度、離れた地点から撮影を試みれなかったのだろうか 
    レッツゴーといえる余裕すらあるのに

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  5. ただ走ればいいというもんでもないだろうっ 悲鳴を上げるとか、転ぶとか 

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  6. 確かこの間、交通事故に合わなかった?
    ビッグフット!

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  7. じゃあ、そろそろ日本も本格的にヒバゴンの探索を始めるとしようか。

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