メインコンテンツにスキップ

時代はバーチャル!プロジェクターとセンサーを利用した人体解剖モデル

記事の本文にスキップ

5件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 岐阜大学の研究グループは、バーチャル解剖模型を用いた頭部神経支配に関する医学教育素材を開発している。バーチャル解剖模型は、立体的な位置や構造を理解できるため、神経が幾重にも分岐した複雑な顔面神経の構造や表情筋の動きを理解するのに有効であると考えられているそうだ。

ソース:Interactive Virtual Anatomical Model – UniqueDaily.com
Interactive virtual anatomical model using a projector and sensors – DigInfo TV

 この人体模型には、位置と姿勢を検出するセンサが付いており、動かすと画像が一緒に付いてくる。これにより画像と物体を一体化させる。もうひとつのセンサーが付いた覗き窓から覗いている人にとってはこの物体の中に仮想物体が埋まっているように見える。他の人から見ると歪んで見えるが、覗き窓からみると運動視差立体視を伴って埋まっているように見えるという仕組みなのだそうだ。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 5件

コメントを書く

  1. マッピングしなきゃ意味ねえw
    多少凹凸付けるのにいくらかけてんだとw

    • -1
  2. 解剖実習用の遺体が不足してきたからこうした技術も必要に?

    • 評価
  3. この技術をぜひエロ分野にも活用してほしい

    • 評価
  4. 心配なので覗いてみたら4さんがちゃんとケアしてたので安心した。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。