この画像を大きなサイズで見るタイムマシンのようなもの、ロボットの巨大昆虫。昔の人が思い描いていたような近未来の彫刻物がスクラップ金属を利用して作られ、それらすべてが一体化したように並んでいる。
これは、米ウィスコンシン州ソークサンプターに1980年に完成した「フォーエバートロン(Forevertron)」と呼ばれるスクラップ金属彫刻の森。作ったのはエヴァーモア・トム博士。機械解体の専門家である。
エヴァーモア博士は、1880年代のダイナモにある避雷針や、1920年代の発電所の高電圧部品、スクラップバジャー陸軍弾薬工場の廃材、アポロ11号の除菌室などのパーツを組み込んでこの巨大なファンタジー空間を生み出した。
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この画像を大きなサイズで見るそれぞれの彫刻物はボルトやピンで接続されており、再配置可能なようにセクションに組み込まれている。これら一覧の彫刻物は合計300トン、高さ15.2メートル、幅36.5メートルで、世界最大の金属スクラップ彫刻となった。
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この画像を大きなサイズで見る敷地内には金属製の巨大昆虫や鳥などが点在する。
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この画像を大きなサイズで見る設置されている巨大な望遠鏡は実際に上空を観察することができる。
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この画像を大きなサイズで見る博士の炸裂するイマジネーションにワクワクがとまらないね。
動画:Trailer for “Scrap” the feature documentary -Dr. Evermor’s Forevertron
















錆びてない鉄も好きだが
錆びてる鉄の方がもっと好きだ
将来は錆びになりたいです。
素材の配分なんかの細かい部分が素晴らしい。信号の鮮やかで透明な色が利いてるね。
サムネ凄いな、ゲームか映画かと思った。
こんな公園近所にあったら面白そうだけど、
あっという間に破傷風に罹患。
あ~こりゃいいわ。
メカメカしい感じと背景の自然との対比がたまらん。
初代MYST的な美しさを感じる。
かっこいい
廃材をそのままもってきたある意味自然な使い方がいいね。
ソウルジェムがあって、魔女な世界観・・・
マシナリウムみたいだ
洋ゲーのアドベンチャー物にありそうな独特な雰囲気だな~。
バイオショックですねわかります
映画のセットみたいw
こういうのがさ、地球が滅亡した時に残って宇宙人がやってきて、これはなんだ!?
って大騒ぎになるんだぜきっと。
俺がその宇宙人ならこれはきっとこの星に住んでた生物の骨格だ!
とかなってるぜ多分。
多分な。
鉄と鉄をくっ付けただけなのに
なぜこんなにロマンを掻き立てられるのか
やっぱMYST思うよな
RIVENの方が機械機械してて好きだけど
シャドハのロジャーもこんなん作ってなかったっけ