この画像を大きなサイズで見る長崎県対馬に生息する国の天然記念物のツシマヤマネコで、アルツハイマー病の患者と同じような脳の変化が起きたことを東京大のジェームズ・チェンバーズ特任助教(獣医病理学)らの研究チームが発見し、米オンライン科学誌に5日までに発表した。
ソース:ネコもアルツハイマーに? 患者と同じ脳の変化 – 47NEWS
動物にもアルツハイマー病はあるのか | 東京大学大学院農学生命科学研究科画像ソース:ねこさーばーにっき: ツシマヤマネコアーカイブ
ヒトの代表的な認知症であるアルツハイマー病では、脳にβアミロイドと高リン酸化タウと呼ばれるタンパク質が沈着し、それぞれ「老人斑」、「神経原線維変化」と呼ばれる病変を形成する。ヒト以外の老齢動物の脳では、老人斑はしばしば観察されるが神経原線維変化は観察されない。このため、ヒト以外の動物ではアルツハイマー病と完全に一致する病態は存在しないと考えられていた。
この画像を大きなサイズで見る今回、東京大学農学生命科学研究科の研究グループは、14頭のツシマヤマネコ(3日齢から15歳以上)および7頭のイリオモテヤマネコ(成獣)の脳組織を観察したところ、6頭のツシマヤマネコ成獣にβアミロイドの沈着を発見した。
アミロイドは神経網に顆粒状に沈着していたが、アルツハイマー病に特徴的な老人斑は観察されなかった。また、これら6頭中5頭には高リン酸化タウが沈着した神経細胞(神経原線維変化)がみられた。この神経原線維変化病変の形態、分布、構成タンパク質はヒトのアルツハイマー病のそれらと同じであった。
研究グループを率いたジェームズ・チェンバーズ氏は、ネコ科の動物で広くみられる現象かもしれず、ペット用のネコでも調べたい」と話している。












飼い主を飼い主として認識できなくなって、
「誰だお前!」みたいに威嚇したりすんのかな?
うちにメシを喰いに来る猫は、呆けたフリをして何度もメシの催促するお!
まぁ痴呆は確実にあるよね
犬と猫の飼育経験があるけど、どっちも晩年は奇行が見られたし
かわええ!
こういう丸いネコが好き!
「ごはんまだかにゃん?」
「もう食べたでしょご主人様」
「まだにゃん!食べてないにゃん!くれにゃん!にゃーんにゃーんにゃーん!」
「…ボケてんだかトボケてんだか」
ご主人様、ワタシをお忘れですか?
毎日あなた様のお世話をして下りましたのにワタシをお忘れれとは嘆かわしい。
なんか当たり前のように思うけど、
よくよく考えると人間の四分の一程度しか生きないのに
ちゃんと老化するんだよな。
老いって細胞の老化とかDNAの劣化が主たる原因じゃなく
やっぱりDNAそのものに最初から
組み込まれてるものなんだなって感じる
猫が死ぬ間際に姿を消すのは頭がおかしくなって帰る家が分からなくなるからって聞いたことある
友人の飼ってた猫がボケてしまって、
同じ場所で円を描いてぐるぐる歩き続けてたらしい。
体力落ちてるからすぐ座っちゃうんだけど
起きるとまたぐーるぐる…
動画で見せてもらったんだけど
面白くもあり切なくもある光景だったなー
ああ。アルツハイマーかどうかはわからんが痴呆はあるよ。
うちのは猫だけど最後は飯食って、すぐに”またくれっ!”って言ってたし、便所はトイレの場所を忘れたからオムツしてたし。
猫なんて人間最初からあんまり認識してると思えないw
※11
ウチの老犬もグルグル回るよ。原因は両目とも失明しているからだけど。
部屋イヌとして飼ってるけど、壁にぶつかりながらグルグルと回りながらも、ちゃんと水飲み場までやってきて飲み終わったら、また自分の場所までまたグルグル歩いて帰ってる。
うちのボケたおじいちゃんがボケた老犬と散歩に行って
十分後にまた散歩逝ってるわ
猫や犬が人間と一緒に暮らすことの出来る習性や性格だからといって、人間と同レベルの精神形態や思考回路で生きている訳じゃない。
犬と猫は記憶領域がとてもせまいので、今を今と感じた瞬間には「今」を連続した記憶としては忘れている。
ならばどうして、飼い主や仲間、散歩道を覚えているかというと 記憶ではなく 日々の習慣を 脊髄反射的に記録されている為
ボケた老人が車の運転技術を忘れても運転の仕方だけは覚えているのと同じ
家のニャンはアルツハイマーどころか
頭が良すぎて困るんだが。。
40年前今一緒に暮らしてる88歳半ボケ婆たんと爺と白猫と
幼いワニさんが一緒暮らしてたワニが、毎日婆と畑や近所の婆の母親のいる家に
オシメ変えに行く時白猫が付いてきて、家に入る時は玄関の前にちょこんと座り込み
どこからともなく小銭銜えて家の中に持ってきたものワニ
グルグル廻るのは呆けではなく寄生虫が原因らしい。若い個体でもあるから。
「猫は死ぬ姿を人間に見せない」ってのの由来かもね。家忘れて戻れなくてそのまま死ぬ