この画像を大きなサイズで見る金沢医大と大阪大などの共同研究グループが、真空状態でもダニが生きられることを電子顕微鏡での観察で発見したことが分かった。真空状態での生存確認は世界初といい、宇宙技術などへの応用が期待できるという。
ソース: The First Living Animal Ever Imaged With a Scanning Electron Microscope | Popular Science
<ダニ>真空でも生存 金沢医大・阪大、電子顕微鏡で確認 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
石垣靖人・金沢医大准教授によると、研究で使用したのは、観察対象に電子線を当て、反射してきた電子から得られる像を観察する「走査型電子顕微鏡」。電子線は空気に遮られるため、観察対象を真空状態の容器に入れる必要があり、生きたままの生物観察は不可能とされてきたという。
Living tick filmed under an electron microscope
研究グループは生きた状態での観察法を模索し、石垣准教授が10年秋、金沢市近郊の山で採取したダニの一種「キチマダニ」(体長約1ミリ)が真空容器内で動いていることを発見。走査型電子顕微鏡にかけ、約30分間、キチマダニが足の節を曲げたりする様子の撮影に成功した。キチマダニは実験後も約2週間、空気のある中で生きていたという。
この画像を大きなサイズで見るちなみに撮影に使用されたダニは、真空中で30分間の電子攻撃にさらされた後、2日間生きていたものを使っているそうだ。かなりのタフガイ。当然絶命した個体もかなりの数がいたことだろう。ご冥福をお祈りしたい。
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後のフリーザである
てかさダニの体長が1ミリも大きさがあれば電子顕微鏡使う必要なくね?
真空でも生きていけるニダ
に見えた
※3わろたwwww
ソースは真空より電子顕微鏡で生きたまま観察できたことの方に力点があるっぽい…けど同じことか。
クマムシは休眠状態になっちゃうけど真空で動けるのはすごいな。
確かに落ち着いて考えたら体長1mmだったら、こんな大かがりなことは必要ないよね。
でも、真空内で生存していたことを確認できたのは、すごい!
ダニ表面の微細な寄生生物でも観察したいんだろ。
真空たってぴんきりなんじじゃね?
SEMの真空ってどんくらいだっけ?
つまり宇宙空間に既に生物がいる可能性があるのかい?
宇宙怪獣はいるのかい?
これの凄いところは細胞が生きてる状態で電顕写真が撮れるところ。
その適材サンプルが見つかったってところかな?
細胞を生きている状態で電顕観察ができると、
可視光で見えない細胞の状態変化が観察できるので地味に凄い。
節足動物だから外殻が邪魔して観察できない点は改善の余地ありだと思うけど、
いずれにせよ良い発見だとおもうよ。
>>10
へ~なるほど
すごい事なんですね
分かり易くてべんきょうになりまちた
ついに見つかってしまったニダ!
クマムシは宇宙空間で生存可能なのは確認済みだけどね。
第2号になるかもしれないってことだ。
クマムシも仮死状態になって耐え切っただけで、活動はしてないから「生存」って言うのはちょっと抵抗あるきがする。
さっきから「ニダ!」ばっかり使ってる奴に申す。
チョンとダニを一緒にするな、ダニに失礼だろ、謝れ!
チョンはこの世で一番最低最悪な害虫以下のクズのことを表す言葉だ、この宇宙のロマンを与えてくれたダニ様は少なくとも蚊よりは役立つ存在なんだから大切にしなきゃww
電子顕微鏡って対象物に金属を蒸着させるんじゃなかったっけ?
>>15
低真空SEMだろうな。低電圧電子ビームだろうから蒸着不要。
体構造が閉鎖的で、気門(あるのか?)を閉鎖できる構造なのかね。
それは秘密書類焼き捨て銃じゃなかったっけ