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強風に煽られフランスの海岸に座礁した貨物船

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 フランス、カルナック近くのエルデバンの海辺に、マルタ籍の貨物船が強風に煽られ座礁したと、今月16日フランスのメディアが報じた。

 この貨物船は時速140kmという嵐の中を無謀にも、イギリスに向かって出港した矢先のできごとだったという。船に積んであった燃料タンク(220トン)が破損し、海に原油が流れ込み、現在原油除去作業が急ピッチで進められている。

ソース:World News: Wild weather grounds ship on French coast – thestar.com
GigaPica : Wild weather grounds ship on French coast

 船に乗っていた19人の乗組員はヘリコプターで全員無事救助されたが、近くには牡蠣養殖場があり、原油流出による海水汚染が懸念されている。

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 座礁船の撤去作業には多額の費用がかかるといわれている。この船もまた、この海岸に放置されたまま時を過ごすのであろうか?

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この記事へのコメント 14件

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  1. 無謀な博打うちやがって大迷惑だな
    リスクマネージメントは大事だな~
    え、原発事故起こした国の奴が言うな?さーせん

    • 評価
  2. 先ずは嵐が収まるのを待つ。その後原油の抜き取り作業、破損箇所の応急修理を行い重機で周辺を掘削する。その後満潮時間にタグボートで離岸を試みる。復旧するかどうかは船体にその価値の有無によって変わる。
    そのまま朽ち果てるまでの放置は無いと思う。

    • 評価
  3. 時速140kmってべらぼうに速くないか?
    風速表記に直した方が良い

    • 評価
  4. しょうもないなぁ
    海の生き物に迷惑がかかるだろ
    出向許可した奴、頭悪すぎ

    • 評価
  5. 時速140kmの嵐って、風速40mって意味だよな。
    あと燃料タンクになぜ原油?意味ワカラン。

    • +1
    1. >>7
      元記事みると “strip of fuel was headed towards the beach” だそうなので、
      漏れたのは燃料油(重油かディーゼル油)と思われ

      • +1
  6. そうかと思えば、こたつに入った巨大な猫が

    • 評価
  7. >時速140km
     日本だと風速のほうが分かりやすいけど、世界的にはノット(1ノット=時速1.852km)が一般的らしいから、こういう表記になったんだね‥‥
    ‥‥と思ったらソースを見たら
    >winds of up to 130 kilometres
     ?時速130kmじゃね?

    • +1

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