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【動画】エラもないのに水の中で暮らす、ミズグモって凄い!

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(著)

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ミズグモは、クモの1種でありながら世界で唯一水中生活をするクモである。エラもないのになんでそんなことが可能かというと、水中に空気の家(をつくってその中で生活する。空気の家は藻などの茎や葉をうまく利用し、そこにクモの糸をぐるぐると張り巡らせドーム状の膜をつくる。そこで休憩したりご飯を食べたり卵を産んだりするのだ。

ソース:LiveLeak.com – Spider Builds Underwater Nest

 水中を泳ぐときには、体の表面を覆う微毛の間に空気の層ができる。水中では水草をたどって歩き、また足を掻いて泳ぐことができる。ヨコエビなどの小型の甲殻類や水生昆虫といった水中の小動物を捕らえて餌とする。(wikipedia

 ただし水中生活への適応は、昆虫のゲンゴロウのような完全なものではなく、時折り陸上に出て体を乾し、新しい空気を体表面の毛の周りにつけて、空気の家の空気を運び込む習性がある。これは、空気の家の酸素濃度が低下したために浮き上がって空気を取り込むと考えられているが、現時点では明確な証拠がないそうで、その行動原理は謎に包まれている。

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この記事へのコメント 21件

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  1. ミズグモ懐かしいですね。
    小学校の中庭のため池でよく捕まえました。
    こいつがメダカ捕えてるのは見た事あります。

    • 評価
  2. 体に水がしみ込んでおぼれないようになってるんだな~

    • 評価
  3. エラが張ってても水におぼれる民族なら知ってる。

    • -1
  4. ゲンゴロウもタガメもエラなんてないぞ
    ときどき呼吸しにあがるし

    • 評価
  5. ゲンゴロウは、翅の下に空気を溜めているそうです。

    • 評価
  6. タガメは、お尻の呼吸管を水面から出して呼吸するので長時間の獲物の待ち伏せが可能です。

    • 評価
    1. >>12
      中性洗剤でゴキブリだって殺せるのだから界面活性剤は昆虫にとって毒薬なんだよね。
      水中で水を弾く力がなくなったら簡単に溺れてしまう。
      水面をスイスイ泳ぐアメンボも溺れてしまいます。
      農薬にも乳化剤という名前で入っていて、農薬の効果を増強しています。
      こんなものを大量に使っているのですから、今でも気がつかない内に生態系を破壊しているのでしょうね。

      • +2
  7. これ一回見たいんだよなー
    あれだけなんでもいた子供の頃の田舎の川にいなかったわけないと思うんだけど
    気づかなかったのかなー

    • 評価
  8.  これは面白い!!
    是非とも一回見つけてみたい生物にランク入りだっっ!!
    日本にいる?   それとも外国?

    • 評価
  9. 日本にもいるけど、ご多分に漏れず絶賛激減中ですワ

    • 評価
  10. そのうちさらに水中へと適応しそうだな.それまで生きていれば.

    • 評価
  11. これ絶滅危惧だっけ?
    こんな面白いのが実在してるのにいなくなるとか惜しすぎる。

    • +1
  12.  えぇえぇぇっっ!!!!
    激減中・・・・16番の「あ」さん、マジですか。見つけたらそっと見守ってあげよう。
    ついでに周囲の人等に呼びかけときますか。

    • 評価
  13. ・お尻に毛が生えているから空気がつきやすい
    ・お腹部分に呼吸器官があるから生きていける
    ・目が悪く糸の振動を頼りに餌を捕まえる(成功率1割)
    ・現在絶滅Ⅱ種
    ・日本にも生息している

    • +1

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