メインコンテンツにスキップ

この巨大魚はどこのどいつ?

記事の本文にスキップ

60件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ロシアのサイトにて「私は釣りにいきました」とだけタイトリングされていた、本気ででかい魚。見たところ淡水魚っぽくも見えるんだけど、どこのどいつなのか、正体がわかるおともだちがいたら教えて欲しいんだ。分かり次第追記することにするね。

Сходил на рыбалку ( 6 фото )

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

ということでとっとと解決。この魚はスズキ目ハタ科に属する海水魚の1種「クエ」だそうだ。大型のハタで高級食材として扱われ、釣りの対象魚としても人気が高いという。(wikipedia

成魚は全長60cmほどだが、稀に1メートルを超える巨大な個体が捕獲されることがある。西日本から東シナ海、南シナ海の沿岸域に分布。肉食性で、岩礁域にすむ魚類やイカなどを大きな口で丸飲みにする。

この画像を大きなサイズで見る

ほぼ1年を通して漁獲されるが旬は冬で、刺身や鍋料理(和歌山で「クエ鍋」、福岡で「アラ鍋」)などの高級食材として扱われる。相撲界ではちゃんこ鍋の具材として馴染み深い。また「釣り名人」や「解体名人」を称する人物も各地に存在する。

この画像を大きなサイズで見る

 日本では養殖が盛んに行われており、静岡県温水利用研究センターでは、完全養殖を成功させており、地元御前崎市の特産品として売り出している。

クエ、クリーニング中なう!伊豆海洋公園

 *追記

コメント欄から新たなる情報が!!

マハタ属ではあるが、クエでない可能性が高いという。

その理由として

1.クエの最大体長は80センチであること

2.体表の模様は暗色横帯を欠き、暗色斑点を有すること

3.背鰭棘条部が一様に低いこと

などがあげられるそうだ。

よってタマカイの可能性が高いという。

タマカイ wikipedia

スズキ目ハタ科に属する最大の魚。サンゴ礁に生息する最も大きい硬骨魚類であり、オーストラリア・クイーンズランド州の海を象徴する魚である。体長は2.7m、体重は400kgほどにまで成長する。タマカイはたいてい浅い海で生活し、さまざまな海生生物を餌とする。その中には小さなサメやウミガメの子なども含まれる。

この画像を大きなサイズで見る

関連記事:

体はゼリー状、ウロコのまったくない奇妙な巨大魚がブラジルで発見される

カナダの川で体長4.3メートル、体重400キロ級の巨大魚が捕獲される

世界の巨大淡水魚:淡水にいる巨大な魚たち

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 60件

コメントを書く

  1. クエっぽいな
    クエなら海水魚 
    2枚目の写真も海岸に見えなくも無い
    近くに写真取った近くに磯場があるんだろう

    • 評価
  2. 養殖のクエは交配種の奴もあるから
    安い奴には気をつけた方が良いと思うよ

    • 評価
  3. 生物に詳しいおともだちのレベル高過ぎw
    「教えて欲しいんだ」みたいの即行解決してるよなw

    • 評価
  4. 比較対象のおっさんの身長よく判らんけど、1.7ぐらいあるんじゃね

    • 評価
  5. ん~クエっぽくね?と思いながらスクロールしてたら即解決してて噴いた

    • 評価
  6. 浜岡原発の停止によって温水を利用する事が出来なくなり、今後養殖を続けていくのが困難になるってテレビでやってたね。

    • 評価
  7. クエは身だけでなく顔のパーツ、頬や唇なんかも美味いよ。

    • 評価
  8. うわーでけー、クエに似てるなーと思ってたらクエだったw
    ロシアで釣ったわけじゃないのかな?

    • 評価
  9. こんなでかいクエがいるのか・・驚ロシア

    • 評価
  10. 本当にここの生物班優秀すぎるwww
    解決する前にこれた試しがないwww

    • 評価
  11. 大地震とかの災害の兆しか。

    • 評価
  12. 世界中の学者集めたとしても、ここのおともだちの方が優秀な気がしてくる不思議w
    逆にここのおともだちが学者の集まりなのかもしれないが、大卒ニートに見えてくる不思議

    • 評価
  13. >クエ、クリーニング中なう!伊豆海洋公園
    命懸けのお掃除だなw

    • 評価
  14. どんなに獰猛な肉食魚でも、ホンソメワケベラの前では全身を弛緩させてうっとりしてしまう。

    • 評価
  15. ちばあきおの作品に少年たちが、クエを釣るだけとゆうモノがある。

    • 評価
  16. うーーーん
    ちょっと前、川に逃がしてあげたクロメダカに少し似ているな。
    この魚っぽいところとか・・・・・。

    • 評価
  17. 小学校の頃国語の教科書の載ってた、クエと命がけで戦ってたおじいちゃんの話思い出した

    • 評価
  18. 10年前に川に放した、シグリットに似てる
    「ポチーー」

    • 評価
  19. 俺の将来釣りたい魚ナンバーワンのクエ様か

    • 評価
  20. 和歌山でクエ釣り始めたら 他の釣りがザコに思える
    金持ちでないとクエ釣り向かないから一種のステータスでもある
    カジキ釣りみたいなもんだ

    • 評価
  21. クエだね。
    人目で分かったよ。
    なんとなくシーラカンスだと言い張ってもバレないような姿が特徴・・・って俺は覚えてるけど。

    • -2
  22. クエっていうかコッドだろ。
    この種類は多くて、大きさは様々だよ。
    カスリハタやクイーンズランドグルーパーはもっとデカイ。

    • 評価
  23. てっきりドイツのネタかと思ったらこの有様だよ

    • 評価
  24. アブラボウズの可能性もあるよ。最大183cmにもなるようだから

    • -1
  25. もうね。
    我慢の限界です。
    クエを食え。

    • 評価
  26. スーパーで売ってる安物の鍋セットでも5800円くらいするけどな。

    • 評価
  27. クエと断定できるほど詳しい奴いないだろ
    タマカイ・カスリハタ・マハタも考慮に入れるべき

    • 評価
  28. クエックエックエ、ちょこぼ~~る~~~

    • 評価
  29. ドラマ熱海の捜査官で、出てた「人引き」って魚?

    • 評価
  30. クエおいしいよ クエ 心臓とキモは長寿になるといわれてるよ

    • 評価
  31. 浅瀬で釣れたの?浜から投げたにせよ、そんな深く無いよね。ハタ系なのに。
    しかも浮き袋が出てないって事は浅瀬に居たのかな?そっちのほうが不思議。

    • 評価
  32. 全然専門外の素人でもクエかなと思ったな
    唇的に

    • 評価
  33. マハタ属であるとは思われますが、
    以下の理由からクエの可能性は低いと考えられます。
    クエの最大体長は80センチであること
    体表の模様は暗色横帯を欠き、暗色斑点を有すること
    背鰭棘条部が一様に低いこと
    などなど。
    以下の理由からタマカイの可能性が高いと考えられます。
    大型であること(100センチを超えるハタ科魚類はほとんどいません)
    背鰭棘条部が一様に低いこと
    などなど。

    • +1
  34. タマカイだと思うけど、クエの最大体長は1.5m、重さは30kg近くになる。
    80cmなんて20kgにも満たない雑魚。

    • 評価
  35. クエでもないしタマカイでもない。
    クエも1.5mくらいにはなるし、タマカイは2mになるが、
    ともに模様が全然違う。特にタマカイは頭の形も違う。
    素人の同定もいいかげんにしろよ。
    イタヤラ(Epinephelus itajara; ゴリアテグルーパー)だろう。
    アブラボウズは、科どころか目レベルで違うわ。

    • +1
  36. イタヤラだと思う。もしくはチャイロマルハタ。
    タマカイにしては模様が違う。

    • 評価
  37. 調べてみたらイタヤラ=ゴリアテグルーパー=タマカイじゃねえかwww

    • +2
  38. 日本名・イタヤラ。
    ゴリアテグルーバー。
    体長3m 400キロ
    日本にも似た魚で体長2m、200キロを超えるタマカイ,ジャイアントグルーバーと呼ばれるものがいます。

    • 評価
  39. タマカイですね!
    あとクエの最大体長が80センチはガセネタです。
    1.5mくらいにはなりますし、深海域にすむクエの老成魚のモロコは更に大きくなります。
    モロコは模様が消えてマハタの老成魚カンナギに類似します

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。