この画像を大きなサイズで見る太陽が2つと言えば、映画スターウォーズに出てくる、ルーク・スカイウォーカーの故郷である惑星「タトゥイーン」を連想してしまいがちだが、実際にそんな惑星があったというから驚きだ。ただし、タトゥイーンが砂漠の惑星であったのに対し、発見されたのは氷の惑星。
これは、米カーネギー研究所などによる共同研究チームが、米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡の観測データから見つけ出した。
この惑星「ケプラー16b」は木星と同じくらいの大きさと質量で、1億0460万km離れた2つの恒星の軌道を229日かけて一周する。
ケプラー16bの表面温度は、-73~-101度という極寒の世界。「太陽」が2つもあるのにこれほど寒いのは、これらの恒星から1億500万kmも離れた軌道を回っていることと、恒星がいずれも太陽系の太陽より小さく表面温度も低いことに起因していると考えられる。
恒星の質量は、片方が太陽の20%、もう片方が太陽の69%だ。
2つの恒星の周囲を回る惑星「ケプラー16b(Kepler-16b)」想像図
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この画像を大きなサイズで見る地球からは200光年離れており、おそらく生物は存在していないだろうとのこと。
ということで、脳内フル回転して、氷の惑星で美しく沈む2つの太陽をアンニュイに見つめているのが似合う生命体の姿をイマジンすることで、明日の活力につなげてみたいんだ。
スターウォーズ、ルーク・スカイウォーカーの故郷 惑星「タトゥイーン」
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小さな恒星が、あるってことかな?
朝日と夕日を1日2回も拝めるのか・・・。
逆に言えば朝のめんどくささが2回もあるのか・・・。
地球みたいな環境で太陽が2つ有って日照時間が長かったら
一部の農作物が安価に大量生産できるなーって思った。
空想はタノシイ
※3
太陽Aのある方面(位置)に太陽Bもあるんだろうから
自転してる惑星では地球と同じように夜が来るけどな、
日照時間が長くなるって言っても数分~十数分だろ
太陽Aの周りを小太陽Bが惑星のように回っていて
太陽Bが水星や金星みたいに見えるとしたら日照時間も長くなるけど
そう見える距離じゃ太陽に近すぎて生物が住める星じゃなくなってしまうと思うよ
ペンタゴナワールドか
何年か前にテレビで
宇宙人との交換留学で太陽が二つあるから
夜がない惑星に人間が派遣されたってあったな~
たしかプロジェクトセルポだっけ~
>>5
セルポなつかしいなw
ムーでも取り上げてた気がする。
プゲラって読んじゃった・・・
地球と太陽の間は1億5000万km離れてんだけどな
まあ向こうの太陽のサイズが20%、69%でちっちゃすぎるんだろうけど
もうこれ以上、太陽は要らない・・・。
毎日暑すぎて、今有る太陽さえ撃ち落としてやりたいぐらいなのに!。
>ケプラー16b が2つの恒星の周りを回る一方で、恒星たちは互いを「41日周期の風変わりな軌道で」ダンスするように回っている
そうだ。もはやその星からどう見えるか想像できないな
太陽が2つ…
いや、もう要らないよww
太陽系に合わせて考えれば、木星が恒星となっただけで、
中心に太陽があることに変わりはない。
だから太陽が2つ見られる時期と見られない時期があることになる。
それに小さい方は見た目も凄く小さいと思う。
あれはジャムだ!
どうでもいいが昔は太陽がいっぱいといえばめっちゃ色男のアラン・ドロンだったが、今は童顔なマット・ディモン君とはな・・。
複雑で不思議な軌道がどのように形成されるのか、神秘。
ライトセーバー、レーザーブレード特撮ヒーローは不滅だな。SFはありえない話と一概には言えない現実に反映されるのだ。スターウォーズの世界が現実にあるとはな。びっくり仰天だな全くまあ世も末だからこんな現象も起こるわな。
もしこういう恒星系の惑星に入植できたとしても
実際に時間計るために使われる恒星はどちらか片方になるんだろうな