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ロボットに支配された近未来都市で起きた終末を、実際に起きた映像とリンクさせて作られたショートフィルム「Robots of Brixton」

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 1981年、イギリス、サウス・ロンドンのブリクストンで反政府の暴動が起きた。ブリンクストンは様々な人種が集まる治安の悪い都市として知られているが、この暴動は高い失業、低賃金、貧困、粗末な住宅に対するフラストレーションが爆発した為に起きたそうだ。

 そんな現実にあった事件とリンクする形で、時代背景を近未来に置き換え、人間でなくロボットが支配しているこの都市で、現実と同じように起きる暴動、荒廃を描いた高クオリティーのCGショートフィルムが「Robots of Brixton」。支配者が変わり次代が変わっても、ほぼその行動パターンは変わらずといったところなのだろうか。

ソース:Kuriositas: Robots of Brixton

関連動画:ブリクストン暴動(1981年)

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この記事へのコメント 7件

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  1. ロボットに置き換えてみる意味はなんだろ。
    空缶は「実際のデモ画像」より
    ロボが累々と倒れているCGに強いペーソスを覚えた。
    この悲しみは現実にあった事なんだぜ、考えてみろよ? みたいな
    メディア中毒者用のワンクッションなんだろうか。

    • 評価
    1. ※5
      単純にロボットのデザインはCGで作りやすいからだと思う
      ただのCG技術のアピールであってストーリーとか関係ない

      • 評価

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