この画像を大きなサイズで見る日本各地に古くから伝わる手長足長族。秋田県、山形県、福島県、長野県に存在したとされており、九州では妖怪として取り扱われている。また、これらの巨人とは別に、不老長寿の神仙としての手長足長の伝承もある。随筆『枕草子』にも清涼殿に手長足長が描かれていることが語られており、現在では岐阜県の飛騨高山祭の山車の装飾や、高山市の随所にある彫刻にもこの手長足長の姿を見ることができるんだそうだ。
そんな手長足長族を描いた絵が海外サイトにて特集されていた。
ソース:Tenaga-Ashinaga ~ 手長足長 (てながあしなが) ~ part of The Obakemono Project: An Online Encylopedia of Yōkai and Bakemono via tamahime_b
これほどまでに日本各地で伝承されているということは、実際に手長足長族は存在していたのではないかと思ってしまうわけで、ワンピースにでてくるルフィもその末裔なのかどうかはわからないままなんだ。
小林朝比奈諸国廻りの図 歌川国芳(1830-1844)
この画像を大きなサイズで見る浅草奥山生人形 歌川国芳(1855)
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この画像を大きなサイズで見る未知の異民族たち 葛飾北斎(1814)
この画像を大きなサイズで見る蛮国の灸治 葛飾北斎(1814)
この画像を大きなサイズで見る柹の曲食 河鍋暁斎(1863-1866)
この画像を大きなサイズで見る芝泉市 泉酒 ・ 手長猿と手長 河鍋暁斎(1864)
この画像を大きなサイズで見る手長足長図 河鍋暁斎(1871)
この画像を大きなサイズで見る岐阜県高山市にある妖怪「手長足長」像
ソース:高山市内の朝市と妖怪「手長足長」 ウクウクのぶろぐ/ウェブリブログ
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SF怪奇物の巨匠、石原豪人氏の描いた日本の妖怪シリーズ(1972年)














胴長ならここにいるが・・
顔長もここにいるよ!
松長は課長だよ!
胴長短足族なら今ここに生息しているが
これはやばい匂いがする。
骨董品をよく見ていれば文珍、キセル、目付、和鏡様々な物に意匠としてこらされてるから珍しくない。中国でも壁画のレリーフなどで見かける。
キャプテン翼も足長をモチーフにしたそうな
ゴレンジャイ!
ここまでダルシム無し
>>9
不意打ちだった
ナボナでモニター汚れたじゃねぇか
手長よくわからんけどよく夢にでてくる
鼻長いのとか首長いのいるんだから、手足長いのもいてもおかしくないかもな。
ぼくはリョウメンスクナを思い出したよ。
手長足長といえば有耶無耶
高山でこの写真の像を見たけど意味が分からなかったので謎が解けた。ありがとう。
もう手長と足長は結婚しちゃえば良いのに。
多分、外国人(白人系)を見て作ったのでは。
デッサン狂ってんぞww
※16 おもしろいwww
ショッパナの※1からノリいいなお前らww
上の画像の「未知の異民族たち」に長臂・長脚というのがいるが
中国(大雑把にいうと漢代くらい)の『山海経』という本の
海外南経・海外西経にそれぞれ長臂国・長股国というのがある
北斎はそれを見たんだろう
もっとも、似ているからといって中国ルーツだとは限らないが
思いつきだが『古事記』のナガスネヒコ(長髄彦?)って
討伐された異民族だったんじゃないか?
手長・脚長はそれが物語化→妖怪化したんじゃないだろうか
>>32細かいところをつついて申し訳ないが飛頭蛮な
確か中国南方起源 ろくろ首との関係は知らんかった
※16
ワロタwwwwww
俺の妹は風呂長ですw
類宦官症や、カルマン症候群などの骨に影響のある病気の人を
昔の人が見て、手長足長などと称したのだろうか?
骨の成長が止まらずに、大人になっても手足が長くなる。
性徴が遅い、または全くないので、年相応に老けず、若く見られる。
年をとらないように見られて仙人と思われたのかも。
遺伝病らしいので、運良く子孫ができて、子孫も手長足長だったら、
手長足長「族」と言われたのかもしれない?
なぜ詳しいのかというと、
私自身がカルマン症候群だから。
伝説の巨人の力 銀河切り裂く
この手長を足長が背負ったコンビや、映画「エル・トポ」に出てきた
手無し男が足無し男を背負ったガンマンのコンビなんかにも、なにやら
秘教的な暗喩を感じる。
昔から異形の人々が一定の割合でいたんだろうなぁ。
で、怪談とか昔話とか遠野物語とかに登場するんだろうなぁ。
しょこたんは胴長。
外国人、南蛮や毛唐は手足が長いそうなっていう話を大袈裟に絵に描いたのではないか?
この道を行けば、どうなるものか。
>>24
そうしたら、おてぃんてぃんもびろ~んと長くなくてはおかしい
想像上のものを昔の人が書いたら今の人間が本当に居たと勘違いしてるだけだろ
イザナギとイザナミの国産みでグチャグチャの出来損ないが産まれたというのは、若年出産による未熟児、または奇形児の話が元になってるとか何とか
多分のっぺらぼうやろくろ首とかも、そういうのが元ネタなのかなあ
デビルサマナーの中ボスにいたよね
懐かしいな
奇形の人達とか村に入れないような人達が集まって暮らしてたんだろうと思う。
でも絵を見る限り楽しそうでなにより。
*27
ろくろ首ってどっちかと言えば首がちぎれた状態のものなんだけどな
それが「ろくろ」に似てるからろくろ首って名前になった説がある
ろくろ首って首が伸びる妖怪なイメージが強いけど
首が短くなる・首が長くなる・太くなる・細くなる・ちぎれる・ちぎれた頭が飛び回る
これを全部総称してろくろ首っていう
頭が飛ぶのは飛蛮頭って名前もあるけど、これ自体がろくろ首の一つとも言われている
のっぺら系は言葉遊びで生まれたのが多いと聞いたな
詳しくは覚えてないけど
不思議世界では、現在も健在です。
何年か前に中国の寺で、手長足長の像を見ましたよ。他の仏像などに紛れて、よく見ないと見落とすぐらいの扱いでした。手長足長も、日本だけじゃないのかな。しかし、中国の仏像は極彩色が多くて表情豊かだな。
昔の妖怪は今のポケモンみたいなもんだしな。
手長さま足長さま共に、普通に信仰の対象だぜ。
手長神社で学業成就のお札もらった。
妖怪扱いすげーw
>>32 太くなる!?
ピエール瀧のことかーーーっ!
日本の仏像も奈良、平安時代のモノは極彩色ですよ。ただ劣化して色が落ちてるだけ。
<<37 いや、妖怪扱いで合ってるよ
「手長足長」って清少納言の枕草子(20段)にも登場してるけど
これ、化け物・妖怪みたいなもんで当時の女房達は気味悪がってるよ
災いが来ないように同じ災いである「手長足長」に守ってもらおうとしたのさ
「鬼がわら」みたいな役割をしてるんだよ
バキの長身キャラも大抵ひざ下がこんな感じになってるよな
最近のアニメにもあったな
後の海賊王である。
日本人よりも日本好きの外人の方がこういう文化詳しいよね
もともとそういう傾向あったけどここ20年でさらにそうなった気がする
マンアフターマンに似たようなの居なかった?
手塚治虫さんは漂着した外人を天狗とみなした話を書いてるけど
不思議の国のアリス症候群の人が描いたり、伝承したんじゃない?
妖怪だけど丁寧に祀ると強力な守護神になってくれるのは祟り神様だっけ
元々は神々の一員と推測
足エロっ!
<<41 平安時代にはもう妖怪だったのか、なるほど。
俺んところじゃ、手長さまといえば山岐の大蛇退治に出てくる
手摩乳命のことだから、感慨深いよ。
手長足長っって、妄想広がって愛される名前だと思った。
諏訪地域に手長神社・足長神社が現存してます。聞き知っている範囲では昔々の製鉄民が諏訪湖等水の中に手足を伸ばして鉄の材料を掘り出した神だとか。そんな伝承が残っているようです。調べれば面白いと思うよ。
日本の絵ってなんでこう気持ち悪いんだろ
いや、かっこいいよ
すでに漫画が確立されてる
キモさなら宗教画に勝るものはないよ
顔が飛ぶ仲間に「火車」があるぞ!
毛長アレ長
ワンピースには、ちゃんと手長族ってのが出てくるぞ
ルフィはいくらなんでも違いすぎるだろ
厨二
外国人
障害者
どれかだと思う。
宇宙人って可能性もあるだろ
いまの日本人の先祖は大昔にムー大陸から黒潮に乗ってやってきた侵入者で、そのときすでに日本には「山人」っていう先住民族がいたとかなんとか。
手長足長もその「山人」だったんじゃないかな。長脛族とか土蜘蛛ってのもいたし。
GANTZにいそう
宇宙人の見間違えなのでは?あと、マジレスするとルフィはゴムゴムn(ry
>>64
好事家がネタで偽書に書いてたオカルト話じゃねえか…。
谷深くして柄杓長し・・・禅の世界とイクオールの世界だなぁ~
解るかな・・・?
秋田県の男鹿市は宇宙人とかUFOとかなまはげで有名だね。
なまはげの正体は鬼ではなく宇宙人って言われてるぐらいだから手長、足長は宇宙人じゃないかな。特に手長とか。
その周りの件も同じようなことじゃね。
話が伝承していくうちにこんなに手や足が長い生物になってしまったとか。
一つの能力が秀で過ぎた人のメタファーじゃないか?
それ故に普通の人には気味悪がられるが一緒になると物凄い力を発揮するっていう
なーんて
足だけ長けりゃどれだけ世界が変わるのか。
葛飾北斎が描くものは本当に漫画だよな
書こうと思ったら既にナガスネヒコの名前が出ていて安心した
三国志の劉備も手が長いと記述があるよな!
なんかシュールだね。ダリの足が長~~~~い象の絵を思い出した。
どうも~アンガールズでーす。
日本の神話にナガスネヒコというのが登場するのですが、そういうやつかも?
漫画やアニメのキャラなんかは脚長すぎて妖怪みたいになってるやつよくいるけど笑
ナガスネヒコは脛が長いという意味じゃないはず