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稲生物怪録は、江戸時代中期の寛延二年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。
「稲生物怪録」は、その内容の奇抜さから、多くの高名な文人・研究者の興味を惹きつけたという。この映像は、平田篤胤が描いた文化8年の「稲生物怪録」を安政6年に今村真種 が写しを入手し、明治3年、友人である平尾魯仙に依頼して、原書 の意をそのままに、画を書き足してもらい、明治18年に完成したものなのだそうで、青森県立郷土館が解説をつけて動画化してくれたものなんだ。
肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷にさまざまな化け物が30日間連続出没するというその図柄を見てみることにしようそうしよう。
青森県立郷土館妖怪展関連資料「稲生物怪録」(説明文入版)
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これ取材すると取材した人についてくると言う話を聞いたことがある。
最近のパルモは江戸とか時代物好きだよな。
年とった証拠だ、俺は理解できる。
31の首領の顔
嫌がらせを楽しんでいるw
三次(みよし)に里帰りした時に資料館で本物見たことあるよ。
子供は怖いっていってたけど、ユニークな妖怪が多くて面白かったなぁ。
天井のヤツはまるでドリフだなww
このサイトで江戸のネタってなんかあったかな
めったに見ないような
しかし平太郎平然としすぎだろw
多分熱のせいだろうけれど、小さい頃15みたいに家の中の物(目があるホウキやコップ等)が天井をグルグル飛び回っていた。
客めげずに頑張るなw
29で平太郎キレて抜刀w
そういや、妖怪が出まくるんだけど、主人公がガン無視かまして、最後にあんまり無視されるもんだから
「すこしはビックリしてくださいよ(;;)」って
妖怪が凹む話あったよね?
妖怪といっても脅かすだけなわけか
国書刊行会から本が出てるけど高くてなかなか手がでない
妖怪の首領って山本五郎左衛門って固有名前もってるんだね
諸星大二郎の漫画、栞と紙魚子シリーズにネタにした話あるよね。
朝霧の巫女の原作ktkr
で、原因は何なのよ?
>>16
肝試しにいったからじゃね?
日本の妖怪は自然現象などに対する畏れが元なので死に至る話は少ないよね。
網切って漁師を困らせる妖怪とか、夜中に騒いで住職を困らせるとかそんなのばかり。
西洋のはペストや麦角による大量死や狂人大量発生が原因なので、当然この手の話も凄惨なものになるけど。
平太郎かわいい
ガラパイア米欄のクソどもは糖質乙とコメしておけばいいんだよ
平太郎、ほんとに肝が据わってる。
面倒臭そうw。
説明文も地味におもろ。
11「何か黒いもの」w
14「目や口のある丸い輪」怖!
19「生首が」「乱舞」怖おもろ!
20なんて自爆テロw。
22は只の不注意。
それにしてもこの妖魔たちは、話せば分かりそうな、理性を感じさせる。
28「ひそひそと議論」したり
30「姓名を名のり」「応接」、
32「今回の災いの原因を述べ」たり!
就活のときは平太郎を祭ってる神社にお参りしてたわ。
お陰さまで内定取れました
NO21:俺たち<<貴方は神様ですか?。「妖怪が面白い」のは、そのカラクリがわかるか、対人恐怖を克服しているか?どちらかと思うのですが・・・・。
妖怪は人をおどかすだけだから怖くないとか云う人がいるが
「人をおどろかす事に特化」している存在なんだろう?
怖いよう~(平太郎さんの強さにあやかりたい…
人が驚いたり怖がったりする時の感情エネルギーがご飯になるんだよね。
おどろけ~!
山ン本五郎左衛門只今退散仕る
体験者が実在していて
しかも子孫もいるという
今でいう本当にあった怖い話なんだぞ
これは貴重なお侍さんの実話怪談、又は他コメントで言った江戸時代版のほんとにあった怖い話だな。