この画像を大きなサイズで見るこれらの武器により幾多の血が流れ、そして歴史は繰り返されてきたわけで、接近戦、白兵戦を余技なくされる歩兵隊にとってはやらなきゃやられるという悪循環のもと、第二次世界大戦中に最も使われていたとされる武器のトップ10が海外サイトにて公表されていたんだ。
ソース:Top 10 WWII Infantry Weapons | Top 10 Lists | TopTenz.net
*一部画像の張り間違えがあったところを訂正しました。上記リンク先サイトを参照にしたものですが、6. The Sten Gunに関しては元画像がそうなっていたのでそのまま張っておきます。
10.The Karabiner 98K
ドイツ帝国が1898年に制式採用した歩兵銃Gew98から派生した騎兵銃型の一つであり、1935年6月に制式採用後、第二次世界大戦におけるドイツ軍の主力小銃として大いに活躍した、現在においても一部の国で使用されている銃
この画像を大きなサイズで見る9.The M1 Carbine
1941年にアメリカで開発されたカービン銃。M1カービンの特徴として、ボルトの閉鎖機構はM1ガーランドと同じく回転ボルト閉鎖を採用していたが、ガス圧でボルトを解放する機構には短ガス・ピストン式(玉突き式)を採用していた。
この画像を大きなサイズで見る銃口にM8 グレネードランチャーを付けたM1カービンを持つ米海兵隊員: 1945年 硫黄島にて
この画像を大きなサイズで見る8.The MP40
、ナチス・ドイツ政権下で開発され、第二次世界大戦で大量に使用された短機関銃である。主に下士官や戦車兵が標準的な小火器として携行した。MP18やトンプソン・サブマシンガンなど従来の短機関銃と比較して、鋼板プレス加工やプラスチックを利用してコストダウンが図られている。同種のデザインは連合国側にも大きな影響を与えたほか、H&K MP5が登場する1960年代末まで世界中で使用された。
この画像を大きなサイズで見る7.グレネード
グレネードは手榴弾のこと。投射される弾体に投射のための発射薬を加えて一体とし、銃弾や砲弾のように薬莢に収めたものである。
この画像を大きなサイズで見る6.The Sten Gun
1941年初頭に、イギリスのエンフィールド造兵廠の技師、レジナルド・V・シェパード技師とハロルド・J・ターピン技師が共同して開発に取り組み、特にドイツ軍から捕獲したMP38/40を徹底的に分析して新しい安価なサブマシンガンの開発を行った。完成したサブマシンガンがステンガンである。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る5.The Luger PO8
ヒューゴ・ボーチャードが開発した大型拳銃ボーチャードピストルを原型にゲオルク・ルガーが改良・開発したドイツ製自動拳銃である。「P08」はドイツ軍での制式採用名。
この画像を大きなサイズで見る4.The KA-BAR Combat Knife
海兵隊と海軍を含むアメリカ軍が使用していたナイフ。
この画像を大きなサイズで見る3.The Thompson Submachine Gun
アメリカの短機関銃。トムソン銃、シカゴ・タイプライターといった通称を持つことで知られている。。1919年から累計170万挺以上が生産され、今日でも製造が続けられている長命な製品である。頑丈な構造を持ち、耐久性と信頼性に優れ、5kg近い重量のおかげでフルオート射撃を制御しやすい特性から、世界各国で広く用いられた。
この画像を大きなサイズで見る2.The PPSh-41
“PP”とは、ロシア語で短機関銃を指す“Пистолет-пулемёт”の略称。PPSh-41は依然としてPPDから使用されていたドラム型弾倉(後に箱型弾倉が登場)・木製ストックを採用しているものの、各所に新機軸が加えられている。レシーバ(機関部)はドイツのMP18と同じく上下2分割構造であり、メンテナンス時には銃身基部にあるヒンジを軸に中折れ状態に分解できる。
この画像を大きなサイズで見る1.The M1 Garand
、アメリカ合衆国スプリングフィールド国営造兵廠が開発した半自動小銃。M1ガーランドは、歩兵用の主力小銃として半自動小銃が全面的に採用された初めての例である。1936年にボルトアクションのスプリングフィールドM1903小銃に替わり採用され、1957年にM14小銃が採用されるまで、米軍の主力小銃であった。
この画像を大きなサイズで見る関連動画:Loading and Shooting the M1 Garand
















画像がめちゃくちゃ。
個人的にこういう記事好きなのでありがたいのですが、間違っているところは直していただけるとありがたいですね。
1のThe M1 Garandの写真
2のThe PPSh-41の写真
3のThe Thompson Submachine Gunの写真
6はステンガンじゃなくてスターリングマシンガンの写真
7の説明文も後半に擲弾筒の説明が混じっているような・・・
以上、コミュ障ミリヲタのひとり言でした。
トンプソンとPPshの画像が違いますね
さすがカラパイアのお友達さん達
パルモは片乳ださなあかんな
みなさんの言う通り。やはりGUN好きには黙ってられないミスですね。
PPSh-41画像
http://www.google.co.jp/search?q=PPSh-41&hl=ja&client=firefox-a&hs=vo7&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=iNXMTbSxLYOAvgPXxJWrCg&ved=0CDMQsAQ&biw=1016&bih=598
Thompson Submachine Gun画像
http://www.google.co.jp/search?q=Thompson+Submachine+Gun&hl=ja&client=firefox-a&hs=VBn&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=_dXMTZCFKYGSuAPz0cGbCg&ved=0CCwQsAQ&biw=1016&bih=598
殺傷すうなら手榴弾系爆破系が一位だろ
GUNオタとしてM-1カービンの順位が低いのとStg-44がランクに入ってない事に不満を表明しておこう。
Stgはほとんど大戦末期に配備されたんじゃなかったけ?
PPshのマズルフラッシュが好き
ペーペーシャー
>7
確かに。実際の戦地では銃弾より手榴弾や榴弾の破片での負傷の方が多いらしいし
聞いた話だが、戦後米軍が超膨大な交戦記録と検死記録を整理して第二次大戦の死傷原因のランキングを付けた所、第1位が爆撃と砲撃。更に拳銃を使った戦闘による殺傷記録と検死記録がなく、200万丁生産したのに使ったのは数万人の自殺者だけだったらしい。
だから90年代に拳銃を廃止してPDWにしようという事が真面目に論争された。
Stg-44は第一次大戦の戦闘記録を分析したドイツが開発した事は有名。
何のランキングだよw
仮に大戦中の最強武器なら戦車の装甲も銃剣で貫ける
三八式歩兵銃が最強だろjk
実際の戦争は
砲兵:敵を撃破する
歩兵:機関銃で敵を動けないようにして、銃剣で敵を追っ払い占領する。
>第二次世界大戦中に最も使われていたとされる武器のトップ10
ナイフとグレネードと銃の使用頻度を比較するのは無理のような?
その前に「グレネード」は分類であって単一の武器ではないよね。
「地雷」がランク外なのは意外。
記事とは関係ないけど、広告のエアガン6万円は高すぎるwww
第二次世界大戦中でもっとも使われた武器っていうのに、
ガバメントが入ってないのが
ちよっと意外
NO14<<マジスッか??
KA-BARは頑丈だし切れ味も鋭いから、山に行ったときは重宝してる
地雷は工兵の分担では?
トンプソンにはBFでお世話になったよ
WaWやりたくなってきた
日本の武器がないのが、ちょっとショック・・・
ランク外だけど89式擲弾筒、米軍名ニーモーターは日本が誇るべきエポックメイキングな兵器。現代各国が保有するグレネードランチャーの起源。照準器も水平儀もないけど職人技を持つ射手に撃たせると400m以内なら百発百中。日本軍の緒戦の快進撃の立役者となった。
ルガーがあってガバメントがないのが納得いかない
MG42ダロ。
画像直す気ないのかね クソ記事確定
*28がクソ決定だな。ちゃんと読み直せクソ
*一部画像の張り間違えがあったところを訂正しました。上記リンク先サイトを参照にしたものですが、6. The Sten Gunに関しては元画像がそうなっていたのでそのまま張っておきます。
>14
確かに相手が日本の戦車なら銃剣でも貫けそうだな。
P08があるのに、M1911もP38もないのは納得できないかもよー
この手のブログに載るランキング付き兵器紹介記事は、順位や選定の基準が不明確な事が多いんでいらっとする
生産数、配備数、合計殺傷数、一つあたりの威力か、人気や知名度か、一体何が基準なんだ?
米31
この手なんて、その場にいた人がノリで決めただけだろ。
そう熱くなるなってw
ガチャ、ガチャガチャ、ターン!
BARが入っていない。
コンバットではカービーが愛用している。
後、軍刀を何故いれなかった?
マンドリン
>13
確か日本だと狙撃の標的の目印になるから
士官や機関銃兵は拳銃を持っていなかったんだよね
軍用火器史上恐らく最低コストのM3A1サブマシンガンが無い不思議。電縫管とプレスとナライ旋盤で8割方製造出来、しかも部品点数も他のサブマシンガンより20~30%少ないコイツよりコストパフォーマンスに優れた銃器は現代に至るまで無いだろねぇ。拳銃のM1911A1より製造コストが安かったのでは?(銃身のライフリング以外は、町工場や工専の設備で作れるレベル)
米37
グリースガンの造りの安さはバラライカ以上だもんなあ。
トミーガンの順位が実際の貢献度よりだいぶ高そうに見えるのは
やっぱりかっこいいから?
ぺーぺーしゃーという名前が好き
ヤポンスキーにも同じ武器が与えられてたらなーかわいそす日本兵。
昏ねー度かっこいいいいいww
M1911が無いのが意味不明!!
ディスカバリーチャンネルでよくあるこの手のランキングの根拠がよくわからん。
最終的な採用国家の数の多さでいえば38歩兵銃も実は結構すごかったりします。
まあ、武装解除後に他国に渡ったやつですが、今でも現役なんですよね。
ガバメントは、使用頻度は低いんじゃないのか?
武器こえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの時代に生まれなくてよかった
トンプソンめっさかっこいーなぁ
ほしーなぁ ww
STG44万歳
ニーモーターを獲得した米兵は
大腿骨骨折の被害に悩まされてた。
日本軍兵士はそんな運用していないのにねw
九九式軽機が無いのはおかしな話
ステンガンの画像がスターリングになってるが まあどうでもいいか
ルガーが格好良過ぎる
モシン・ナガンはどこ?
92式重機がないとはありえない。
カラパイヤ面白い
標準的な拳銃の基礎レイアウトそ決めたP08やC96、ダブルアクションシステムとAFPBで安全性と即応性を高い次元で両立したP38ほどのインパクトが1911には無いだろう
伝説が独り歩きしているだけ
トンプソンはゴミだって言ってるだろ!
我らがモシン・ナガンはどこじゃあ!
世界初の大規模半自動小銃採用はフランス軍のRSC1917 改修前の評価は散々だし改修後は折角いい性能してたのになぜか少数しか生産されなかったかわいそうなやつ
日本軍の日すら出てこないの草。
かなちい。
個人的にドイツのM24型柄付手榴弾を入れて欲しかった。
グレネード画像がパイナップルだけど説明はグレネードランチャーぽいよね?モヤモヤする
※61
アパパパパピー
え、小円匙とかエントレンチングツールは?
ステンガンとグリースガンどっちが安かったんだろう?
さすがです