この画像を大きなサイズで見るインドネシアの東部、スラウェシ島の中部高地に住むトラジャ族の葬儀は、その規模と形式、期間の長さなど、世界でも他に類を見ないほどの特殊なもので、貴重な文化遺産として現在も多くの観光客を集め盛大に行われているという。
トラジャ族には古くから「葬儀にお金をかければかけるほど死後も幸せになれる」との言い伝えがあり、葬儀は莫大な費用と時間をかけて行なわれる。
トラジャ族の誰かが亡くなると、葬られるまでの期間、故人の復活を願ってその遺体を布などで巻いたりお棺に納めて仮に安置する。これは「もがり」と呼ばれるもので、仏教が広まる前の日本でもこの風習があったそうだ。
トラジャでは、家族が故人と一定の期間同じ家の中で暮らし、故人のそばで寝食を共にする。故人をまだ病人として扱い、その復活を願うためでその期間は一般的は3ヶ月ぐらいだが、中には3年に及ぶこともあるという。(ソース)
「もがり」の後、村人たちの手によって葬儀が行われる。葬儀は、数日間にわたり、いけにえの水牛の闘牛、踊り、歌、泣き女、参列者用架設2階建ての家屋、香典(水牛・豚など)の披露などが行なわれる。
こうして故人を送る葬送の儀礼が終わると遺体は墓地へと運ばる。墓地は村を見下ろす山の岩壁をくり貫いて作られたトラジャ族特有の先祖代々の共同墓地で、そこには故人の生前の姿をかたどった木像の人形「タウタウ」がいくつも並んでいる。神になった故人はここから村人たちを見守ってくれていると信じられているのだ。
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この画像を大きなサイズで見るReferences: Odditycentral













いい所だ…是非訪れてみたい。
泣き女が気になる。それにしてももがりか~、余計別れるのが辛くなりそう。
頭蓋骨だけになってるのは埋葬されてるのか
ここ妻と言ったことあるけど、白人のおっさんがうるさかった記憶が強い
故人のために大勢の人が時間と労力と財を消費して資本主義の観点からみれば非合理の極地とも言えるが俺はこういう文化は大好きだな。
知ってる大人がみんな盛大に祝われて祀られるのを見ると自分も同じように祀られるような人間になろう・・・と思うんじゃないかと勝手に想像w
「喪借り」は素朴な優しさから生まれた厳粛な厳粛な儀式です。
この際は年金の不正受給についてのコメントは控えておきましょうね。
泣き女 ??
トラジャカロシは美味い豆だね
そういえば、日本では最近、昔ながらの霊柩車がなくなっているらしいね。
あの文化っていうのは、わすが数十年で全国中に広がって廃れるっていう
不思議な拡散と衰退をした葬儀文化だよなぁ。
3代もたない葬儀文化って考えると奇妙だなぁ。
業者が発生して商業化が進んだとかいろんな側面があるんだろうけれど。。
民族の歴史って深いねぇ。
満足して成仏してるだろうから、心霊写真とかなさそうだね。
医療技術のアレもあるんだろうけど
死んだと思った人が起き上がることが世の中に結構あるからもがりみたいな風習があるというか
日本も葬式に三日くらいはかけるでしょ。徹夜でマージャンやるとかいう話も聞いたことがある
けどいまの葬儀屋は冷蔵庫完備で一日目から冷蔵庫いれやがる
これじゃー生き返るものも生き返らんて
興味をひかれてたまりません。
必ず訪れてみたいです。
吉見百穴も当時はこんな感じだったのかなぁ