この画像を大きなサイズで見る未曾有の大地震により発生した津波で、福島第一原子力発電所がえらいことになっちゃっているニュースは、連日連夜放送されているのでみんなも知っているかと思うんだ。
日本は第二次世界大戦中、原子力爆弾を落とされたこともあって、放射能には特にセンシティブになっているけれど、宇宙から地上に降ってくる宇宙線のように、放射線は自然界にも私たちの身の回りにもさまざまな形で存在しているんだ。ほかにも食べ物や、大地からも放射線は存在している。
いろんな情報が錯綜していて、すごく怖い話、また、まったく心配ないという話、いろいろ聞いていると思うけれど、とりあえず「目に見えない敵」ほど怖いものはないから、その正体を探ることで戦いの方法を考えていけばいいんじゃないかと思うんだ。
【手作りセンサーで、放射線をキャッチしよう | NGKサイエンスサイト】

用意するものは以下のとおり。
電気コップの材料
* アルミホイル
* ペン
* はさみ
* プラスチックコップ
(スチロール樹脂製のハードタイプ、3個)
本体の材料
* フィルムケース(2個)
* リード線30センチぐらいのものを2本)
* セロハンテープ
* カッター
* 画びょう
* 瞬間接着剤
* 消毒用アルコール
* 綿棒
* 紙
* ライター
* ラップ
* 輪ゴム
* AMラジオ
* 塩ビ棒
* キッチンペーパー
* グローランプ(蛍光灯の点灯を助ける小さな点灯管。
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自然界に存在する「自然放射線」のお話、高自然放射線地域に住む人々
この画像を大きなサイズで見るNGKサイエンスサイトでは、他にも家で簡単にできる実験がたくさん紹介されているよ。中には作り方が動画で解説されているものもあるので、トライしてみるのも面白そうなんだ。

















20キロ圏内は鳴りっ放しな予感・・・(ーー;)
んなもの出来るわけが…と思ったが、傳治郎が言うならほんとだ。
先生! フィルムケースが入手できません!
いまどきフィルムケースはないわ
フィルムケースは写真屋に行くともらえるよ
材料のほとんどが入手不可デス。。。
「ブタン源としてライター用のガスと空気中の窒素を使用する製作方法もあるが、長持ちしないうえに危険である」とかなんとか。
CD-ROMを押し出すときの力加減が明らかに違うのはどうなんだ
ガイガーカウンターって聞く度にクラフトワークが頭の中に鳴り響く。
都内に住む親戚 頭に触手が生えてきたらしい
どうかしてるぜ!
これ昔作ったことあるwww
たしか電気コップはコンデンサと同じ働きで電気を溜められた気がする・・・
で、失敗したんか知れんけどAMラジオに変化は無かったな
さあ、出来たっとして。
実験はどうするの?。
>>13
茨城に来ればw
完成してキャッチできたら喜んでいいのか?
喜んじゃだめだろ
グローランプから、こんなちゃちい装置で検出できるレベルの、
放射線が出てるって言うトリビアのほうに感心した。
ちゃんと作れなかったのか、それとも放射能が無いのかは、
どうやって区別するんだ?
放射線の出てそうなとこに言って確認するしかないね
霧箱でも作るのかと思ったが、もっときっちりした奴だったか。
・・・あ、博物館の霧箱見に行こうかな
今の蛍光灯に使われてる”グロー管”は
電子式の奴が多いから、ベータ線源にならないかもしれない。