メインコンテンツにスキップ

HIVウイルスのメカニズムを最もわかりやすく3Dで表現した映像

記事の本文にスキップ

15件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は,人の免疫細胞に感染して免疫細胞を破壊し、最終的に後天性免疫不全症候群(AIDS)を発症させるウイルス。霊長類を自然宿主とするサル免疫不全ウイルス(SIV)が、突然変異によってヒトへの感染性を獲得したと考えられているんだそうだ。

 ウイルスの分類上は、エンベロープを持つプラス鎖の一本鎖RNAウイルスであるレトロウイルス科レンチウイルス属に属する。このウイルスの構造をロシアの科学者がこれまでで最もわかりやすく3D映像化したものが公開されていたよ。

 ウイルスのDNAをオレンジ色で視覚化し、灰色の部分は人の細胞で、どのようにHIVが人の細胞に入り込んでいくかがよくわかる仕組みとなっている。

ソース:
Video – HIV as you’ve never seen it before – New Scientist

【動画サイトの都合により現在動画は見られません】

 ウイルスっていう生命体がどんどん人間の細胞に攻撃をしかけている様がリアルに実感できるね。あたりまえのことなんだけど、細胞自体が生命体っていうことは、科学者や研究者じゃない限り、なかなか実感できるものじゃないよね。

関連動画:HIV Animation

HIV Animation from 3FX Inc. on Vimeo.

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 15件

コメントを書く

  1. ううううう、画像だけは某所で見たが、動画だとより生理的に来るな。体がムズムズしてきた。でも興味深い。

    • 評価
  2. よくやった。ご立派。
    それでこそ、俺の嫁候補。

    • 評価
  3. HIVはアメリカが開発した生物兵器という噂だがそこんとこどーなのよ。

    • 評価
  4. HIVは黒人の遺伝子を根絶させる為にアメリカ政府が作った人工ウイルスだとか・・・

    • 評価
  5. 俺の遺伝子をおそれた世界が作ったウィルスか…愚かな…。

    • -1
  6. サル免疫不全症候群(SIV)に感染した1匹のサルが研究所施設から行方不明だと昨年末にあった気がしたが、マスコミはスルーしてた。

    • 評価
  7. ずーっとさかのぼれば、まだDNAの構造すらわかってない1930年代のアフリカ中西部のチンパンジーのVirus(SIV)に由来するからここでの陰謀論は無視していいよ。

    • 評価
  8. 陰謀論おもしろいじゃん。
    シケた事言うんじゃねえよ
    夢がねえな

    • 評価
  9. >1930年代のアフリカ中西部のチンパンジーのVirus(SIV)に由来する
    そこから採ってきて研究してたのが漏れたんだな

    • +2
  10. :ウイルスのDNAをオレンジ色で視覚化し、灰色の部分は人の細胞で、どのようにHIVが人の細胞に入り込んでいくかがよくわかる仕組みとなっている
    ごめん良くわからなかった

    • 評価
  11. “ウイルスっていう生命体”?
    あれ定義的に生命体じゃなくない?

    • 評価
  12. たくさんの「いかがわいい陰謀論」を撒き散らしておくことで
    本当の陰謀が露見した場合にも、それを「くだらない陰謀論」
    として一蹴することができるというわけじゃ
    陰謀を追及する人は世の中から馬鹿にされ、発言は力を失う
    陰謀論を笑うものは陰謀に加担しているに等しいのじゃ
    ふぉふぉふぉふぉふぉ

    • 評価
  13. ・・・あんた電波じじいか?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。