この画像を大きなサイズで見る米カリフォルニアのCGスタジオ、「Stargate Studios(スターゲイト・スタジオ)」は、「24」や「ヒーローズ」、「アグリー・ベティ」など、日本でもお馴染みのアメリカの人気TVドラマの映像を手がけている会社。
この会社の強みは「VB Live」と呼ばれるバックロット(野外撮影用の場所)合成技術と、世界28都市にも及ぶロケーション映像の豊富なライブラリで、世界各地を舞台にした作品でも海外ロケなしでリアルな映像を生み出すことができるんだそうだ。
ということでそんな彼らが、どのようにして数々の名シーンを作り出してきたのか、ショウリール映像が公開されていたので見てみることにしよう。
Stargate Studios 2010 Virtual Backlot Demo
2010年に公開されたデモ映像
Stargate Studios 2010 Virtual Backlot Demo from Stargate Studios on Vimeo.
Stargate Studios 2009 Virtual Backlot Demo
2009年に公開されたデモ映像
Stargate Studios 2009 Virtual Backlot Demo from Stargate Studios on Vimeo.
アメリカのテレビドラマって何であんなに面白いんだろうっと思ったら、人気作品になると映画並の巨額な製作費が注ぎ込まれるからだそうで、1話1億円という作品もあるそうだ。出演者のギャラも高額になっているため、ロケ撮影よりも安く済むスタジオ撮影が重宝されているのだとか(ソース)。
ちなみにパルモの今のお気に入りは『ライ・トゥ・ミー』(原題 “Lie to Me”)。1話完結型で、人の表情から嘘を見抜くという内容なんだけど、なかなか面白いので興味のある人はチェックしてみるといいよ。

















知ってはいけないことを知ってしまった気分w
途中に出てる日本人俳優は何て名前だっけ
「わあ、ここ、あのドラマのロケ地よ!
あの俳優が座っていた所だわ!私も同じ所座っちゃう~!」
…っていうような人がショックを受ける秘密ですね!
「アグリー・ベティ」好きで観てたけど、合成っぽくない
何て事ないシーンでも合成だったなんてびっくり。
>>2
もしやマシ・オカの事?
普通にセットに座れよって場面もあるけど今となってはセット代よりCG代の方が安いのかなw
クレムリンとか撮影できないもんな
でも、これはある意味
俳優はセットで演技するよりも演技力が必要だよな
すごい驚いた、、そういうことだったなんて・・・
でも俳優さんたちの演技がすごい、、あんな何もないところで
さも臨場感溢れる演技をするっていうところが・・・。
違和感無いってすごいなぁ もう見分けつかないw
なんか・・・
すべては幻なんだな
逆にCGで再現できないものってあるの?
>>10
極端に言えば無い。ただ、人間が見た事が無いのは表現(再現じゃない)出来ない。
後、このデモリールはCGってよりは合成のすごさを見せつけている。
突っ込まれる前に言っておくけど、昔は3DCGで作られた映像をCGと言っていた。
間違っても今の様に2D絵をCGって言う時代じゃなかった。
今は、画像処理にPCを使っていたらCGって呼ばれる様になった。
>>12
今のはCGっていうかコンピューターを駆使した合成だよな
>>12
CGはコンピューターグラフィックスの略だから意味的には間違って無いよね
まあVFXってのが正しいんだろうけど
>>12
90年代のパソ通とかのフォーラムで「お前等の2D絵はCGじゃないとか」
わざわざ煽りに来る奴は居たがみんな普通にCGと呼んでいたよw
俳優は撮影で世界中行けて良いなと思ってたけど、撮影現場は以外と殺伐としたグリーンバックの世界なんだね。
俳優が緑色の衣装着てたらどうなるの?
>>14
以前電波少年ってTV番組で、
青い服の人が背景と融合してたから、
使えんのじゃないか?
※14
二年前のレスにレスするのはどうかと思うけど
↓こうなるよ
ttp://us.gizmodo.com/5908654/this-lovely-weather-womans-clothes-disappeared-because-she-wore-green
さらに場合によってはこういう悲劇が起こるよ
ttp://www.liveleak.com/view?i=94c_1336503302
実際のロケだと、天候だとかで「撮影待ち」の状態が多かったりするから、このほうが効率は良いんだろうな。
日清ラ王のCMもこれを使えば叩かれる事もなかったろうに
このクオリティなら現地撮影はもう古いって事だな
黒澤明は凄いと言う事だね
こういうフリー素材がたくさんあれば誰でも豪華な映画をつくれる時代か
脚本の重要度だけは変わらないね
ライ・トゥ・ミーは良いものだね。
まぁERとか一話あたりの放映権10億超えてたらしいしねぇ、、
しかし、このネタどこかで見た気がするんだがここじゃなかったのか。
完璧を求めたらこういう手法になったということだわな
敷居が下がったということではなくて、30年前に特撮を上手く作れたやつが
今の時代のCG+合成系のソフトを使ったらそれも上手く作れるのと同じ構図よ。
心霊・UFO映像とか決定的瞬間とかの
価値や信憑性がますます低くなる。
つまり、かけた費用や技術で評価される時代は終わり、
中身で評価される時代になるって事だな
つまり、オールロケーションってのは贅沢に作った映画ですって事になるんだね。
スゲェなw
そのうち俳優もCGで表現できてスタジオすら必要ない時代が来るかもな
映画のエキストラの募集が少なくなってきているという噂を聞いた事がある…
マトリックス2以降スターウォーズの最後のほうもそうだが、アクションシーンは人も物もすべてCG
昔シュワちゃんが出てたバトルランナーでシュワちゃんが勝ったのにCGで負けたことにされたっていうシーンもそのままなんの違和感もなく可能な時代に
ちょっと怖いかもしれない
要は被写体と合成との境目をハッキリさせるだけでいいんだな
素人だからよく知らなかったけどフォトショと同じ原理か
技術もさることながら、緑一色の中で芝居する俳優たちもすごいな!
映画もゲームと対して変わらなくなった。
なるほど、日本と違って海外は野外でよく撮影しまくるなと思ってたらこんな合成をしていたのか・・・・凄いな。
BGMの詳細が知りたい
自己解決 なんだか恥ずかしい
一応載せておきますね↓
Emancipator – Lionheart youtube等で検索かけるとこのアーティストの他の曲もあります、ナカナカいいので興味があるお方は是非どうぞ
*2 HEROES マシ・オカ
CSI:NY リンジーいたぁ
最初のほうのヘリシーンは CLOSERかな?
2010年の船の消火シーンは雑すぎる
スターゲイトっていうからあの「スターゲイト」とは関係ないんだよね・・・オニールとは関係ないんだね・・・
リアルに「ワグ・ザ・ドッグ」されても全く気づかないね・・・
これはライティングなり何なりで、結局経験値とお金が結構かかって日本ではできないだろうな…
あれもこれもCGだった
見ててわくわくした
やっぱ CGっていいなぁ
名探偵モンクも合成使いまくってんのな・・・。
CSI NYとかよく考えたら一般人を入れずに撮影するのが無理な場合もあるだろうしね・・。
空撮とかも金掛かるからな~。