この画像を大きなサイズで見る太陽系の外にあり、地球のように主成分が岩石などでできた巨大な「スーパーアース」と呼ばれる惑星の中心付近の物質構造を、愛媛大のグループがコンピューターシミュレーションで理論的に解明したそうだ。
それによると、密度がダイヤモンドの3倍に及ぶ極めて硬い物質が存在する可能性のあることがわかったという。
太陽系の外の宇宙には、ガスなどを主体にした500個以上の惑星があることが確認されているが、このうち地球と同じように岩石を主体とする「スーパーアース」と呼ばれる惑星は、全部で23個見つかっている。
地球の中心付近の圧力は約364万気圧だが、質量が地球の数倍~10倍あるスーパーアースの中心付近は最大約2000万気圧ある。このため、これまで、実験で同レベルの高圧での物質構造を確かめることは不可能で、理論研究も行われていなかった。
この画像を大きなサイズで見る愛媛大学の土屋卓久教授の研究グループは、「スーパーアース」のうち、地球の10倍の質量を持つ惑星の内部構造について、自分たちで開発したコンピューターソフトで計算した。
この画像を大きなサイズで見る黒鉛が高圧下では、ダイヤモンドになるように圧力の変化で物質の構造や性質が大きく異なることがあることから、地球型の岩石惑星で多量に存在する二酸化ケイ素(シリカ)に注目。スーパーアース内部のような高圧状態での構造をシミュレーションした。
すると約640万気圧以上で、シリカが「リン化二鉄型」と呼ばれる地球では存在しない構造をとることが分かった。土屋教授は「スーパーアース内部の様子や惑星の進化の過程について理解が大きく深まる」と話している。
未知なる物質があるということは、未知なる生命体がある可能性もますます高くなってきたわけで、問題は地球人類がその惑星にたどり着けることができるかどうか?にかかってきたわけだね。実際いくことができたら、更なる未知との遭遇がわんさかわんさかしてそうだよね。
関連動画:未知との遭遇
References: Ehime-u.ac.jp / Mainichi













かっちかちだお!かっちかちだお!(´・ω・`)
この物質をお取り寄せできないの?
スプーン1杯で凄い重さの物質があるとか聞いた事があるし、数百度もある氷があるとカラパイアで前見た事もあるし宇宙にはいろいろな物質があるのだな。
愛知大学じゃないよね・・・
>>3
ブラックホールがめちゃくちゃ重いんじゃなかったっけ?
愛知すげーと思ったらめちゃめちゃ地元の話じゃねーか。
感動を返せ。
植民地というか、新たな搾取対象としか見てないだろうな
行く人間がどれほど高い志を持とうとも、出資者は投資であって
浪漫で金だすわけが無いもの。
今の人類じゃ荒らすだけなのが目に見えてるのが物悲しい。
米7
そんな貴方に星新一のショートショート
※7
戦後民主主義教育と地球市民的お花畑理論とかすごいね、ダブル役満かよ
荒らすの意味がわかんない、そんな概念は宇宙に存在しねえよ
地球上にすらねえよアホか
大体ロマンで出資者が動かないってわかってんなら
こんな無駄なことに力入れる奴はいないってわかってんよね?
それすら今現在の価値観の話であって
恒星間移動できる未来があったとしてその頃には俺やお前の常識は何も通じねえよ
地球に持ってこれたらダイヤモンドよりも高価な代物になるな…
ちょっと宇宙行ってくる
いやいや、俺の方が硬い
>7
本気で言ってんの?それともネタ?
スーパーアースをお買い上げ頂くと、
今ならもう一個付いてきます!
>11
いや、俺の方が10倍硬いな
>13
本気で俺の方が30倍硬いと信じてる
そのうち人工ダイヤのように、人工リン化二鉄型が作られると思うよ。
問題は宝石と呼べるほどきれいかどうかだな
イスカンダルで反乱を起こした大和の乗組員みたいになりそうだな
今の技術ではほんのお隣の恒星系に行くまででさえ何十万年もかかるので確かめようがないですわ
ブラックホールはスプーン1杯で富士山1個分に相当だったような。
いっぺん持ってみたいものだよ、そんなスプーンを~。
でも、仮に地球上で持ったらどうなるんだろうね??
手首取れるのかな?
いいなあ。こういう研究わ
難しくて理解の範疇こえるとこもあるけど、わくわくするねえ
大学生頑張れや~
ARIAで出てきた「重力石」ってこんなのかも
ヒ素を食うオッサンがオリハルコンの剣を持ってるんだきっと。
地球人では到底勝ち目はない。
ところで、こういう話ってどのくらい信憑性あるものなんですかね?
640万気圧・・・
いい漬物が漬かりそうな気がするけど気のせい
南無阿弥陀仏
日本の遅いコンピュータでよくがんばったね
スーパーアースに侵略するとして相手がムチャクチャ強かったらどうすんの?あっという間に餌食になるだけ。遠路はるばる食われに行くんじゃタワケもいいとこ。だいたい、こんな事話しても穫らぬ狸の皮算用。恒星間航行をまず開発しましょう。
そのうち100億気圧とかでてくる出てくるんだろ
しっかし光線スペクトルとかで地表面ならとにかく、星の地下の鉱物までどうやってしらべてるんだっけ? 前に読んだことがあったような気もするが、検索してもいまいちワード自体適切でないのかわからん・・・・
最近、我が地元「愛媛」はお騒がせなニュースが多かったが(たとえばツリー倒したバカとか)
こんな地元からのニュースは大歓迎だ。
役に立つのかどうか微妙な気がするが・・
その計算って本当にあってるのかねぇ…?
この人達は絵に描いた餅という言葉を知らないのだろうか
そんだけ圧力高ければ炭素はダイヤになるし当たり前の話だ
白色矮星はダイヤの塊だ
手塚治虫の『マグマ大使』に白色矮星人ってのが出てきたな
角砂糖程度の物質がゾウと同様の重さがある超高圧の環境で生まれたから
地球上のあらゆる兵器は通用しない、とかそんな感じの
白色矮星は恒星の残骸だからそういう生命はいないだろうけど
超高圧の星なら似たような事は起こり得るのかなぁ
スプーン一杯が富士山なのか
太陽が砂粒ぐらいの勢いかと勝手に思ってた
>>33
それって地球の低圧にさらされると崩壊するんじゃねい?
圧力の違いは様々な鉱物を生み出すようだな。
地球上には無い宝石も・・・
つまり要約すると「カッチン鋼」のことだろ?
ダイヤモンドより硬い結晶構造があることを今知った、想像の夢が膨らみますな(^^)
高圧下では固いかもしれんが、低圧下で他のヌルイ構造になったり
海賊王に!俺はなる!
フォワードの『竜の卵』というSFの中で、表面重力670億Gの中性子星に
知的生命が存在し、そこにある高重力によって圧縮された炭素原子を、無重力場
に解放したらダイヤモンドになった、という描写があったな。
よくわからんけど、
鉛筆の芯とダイヤモンドが同じ物質ってこと?
>>40
俺は理解したけど他のバカ者共にもわかるように簡単に説明してやって!
>27
確かに。そんな生物がいたらひとたまりもない。そんなに重い惑星なら、例えばサイヤ人みたいに考えられないほど強い住人が居たりして。ロマンがある
>>42
まあ同じ炭素だけどさ…
例えば太陽の表面温度6000℃のもとでは,鉄も蒸発して気体になっているけど
これを地球上(平均15℃)に“お持ち帰り”すれば,ただの固体の鉄になる。
同じように,640万気圧の条件下では「リン化二鉄型」のシリカになっていても
これを地球上(実験で同レベルの高圧での物質構造を確かめることは不可能)に
“お持ち帰り”すれば,ただのシリカになるんじゃない?
逆に,地球上で640万気圧以上の圧力を作り出せば,ただのシリカから「リン化
二鉄型シリカ」を作れるんだよね?計算が間違えてなければの話だけど。
NO7およびNO45=どちらもあったり前の意見だ。
NO7の意見は搾取の対象としか見ていないのが、荒らすのが物悲しい
No45は恒星間移動の時代には今の常識は通じない
どちらも正論だ。
しかし相手を思いやる心に流行りすたりが有るとは思えない。
エイリアンVSプレデターを生で観られる日も近い!ミナノモノイクサは近い!
※46
すでに固体として固定されている物体なら、地球上に持ち帰っても
そのまんまなんじゃねぇの
問題はその固い鉱物をどうやって切り出してくるかだが・・・