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粘着性を持ったアメーバの動きをリアルに再現する技術、慶應義塾大学が研究

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  慶應義塾大学環境情報学部では、自然界の中にある、生物たちの様々な変形、変態などの動きをコンピューターによって実態化する研究を行っているそうだ。

 そこで作られたのがこの、アメーバのような動きをするCG映像なのだそうだが、なかなかに妖怪人間ベムベラベム。

source:Wakita Lab -慶応義塾大学脇田玲研究室-

 これは、pBlob(physical blob)と呼ばれる独自生成したゲル状の磁性流体を用いて,幾何的かつ位相的にその形態をプログラムできる環境を作り出したもので、ユーザはCGにおけるメタボールのように,有機的な形状の変化を実空間で体験することができるんだそうだ。

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この記事へのコメント 27件

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  1. こんなことは25年前にドルアーガの塔で実現してるよ

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  2. CGスゲーっと思いきやCGじゃないのね。
    まぎらわしす。

    • 評価
  3. ピンクとかイエローとか、せめて色付けてくれよ・・・

    • 評価
  4. 磁性流体・・・ねぇ・・・昔、投稿特報王国で「山で掘るかして拾ってきた、鉄を食う正体不明の生き物」ってコイツだよな~??
    おのれ日テレ&投稿者、よくもたばかってくれたのう、たばかってくれたのぅ・・・

    • 評価
  5. 水に垂らした油が結合するのと同じ動きなんですが。

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  6. 凄い前振りの割に
    なんか結果が地味だぞ
    慶應・・・

    • 評価
  7. 精O精Oいうからホントに精sのにおいがしてきた

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  8. どうやって動かしているのかわからないよ。エネルギーはどこからきてるのさ?
    人間の目の前で実際に動いている様を映し出した動画にしてくれ。

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  9. 数学科のオレが解説すると、
    幾何的な変形ってのは要するに形が変わるってことで位相的な変形ってのは要するにちぎれたりくっついたりするってことな。
    磁性流体とかはよく知らんです…
    プログラマブルなのがすごいっぽい。

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  10. 寄生獣のミギーを思い出した俺はオッサン

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  11. 磁器を帯びれる流体の形状を基盤の下から磁場でコントロールするのの何が凄いの?てか地味なんだけど。砂鉄で遊んでるのと大して変わらんと違う?

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  12. ゾウリムシみたいに動くやつもおったな

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