この画像を大きなサイズで見る兵庫県神戸市中央区吾妻通一丁目にある、阪神電気鉄道本線の駅、「春日野道駅」は、1934年から2004年まで、ホームの幅はわずか2.6mだったそうだ。
これは電車の車体の幅(約2.8m)よりも狭いわけで、「日本一危ない駅」や「日本一怖い駅」としてテレビ番組でもよく取り上げられていたんだけども、改めてその狭さ、実感してみることにしようそうしよう。
The narrowest train platform in Japan
ウェキペディアによると、春日野道駅は、1933年(昭和8年)に岩屋駅以西の阪神線が地下化される際に廃止される予定であったが、駅利用者からの猛烈な反対を受け、地下化直前に駅存続へと方針転換したのだそうだ。
このときには地下トンネルは駅を設置しないものとして既に完成していたが、トンネルを拡幅せずに急遽ホームを設置することとした。そのため、たった3mしかない上下線の線路の隙間に当駅のホームが設置されたそうで、線路に挟まれた幅わずか2.6mのホームであるが、さらにホーム中央には一定間隔毎に地下トンネル特有の太いコンクリート柱があったため、柱からホームの端までは子供1人が両手を横に広げた程度だったという。
当駅を電車が通過する際は、幅の狭さと、地下駅ゆえの強い列車風により、危険そのもの。2004年9月25日からは新ホームへと切り替えられその役目を終えたんだそうだ。













全速力の電車がすれ違ったら身体が回転するんじゃね?w
今ではすっかり阪神三ノ宮よりはるかにキレイやのに
今となっては阪急春日野道の方があぶなげだな
駆け込み絶対禁止だな
一度はこのホームに立とうと思ってたけど普通しか止まらなくてわざわざ三宮から折り返すのも面倒でまた今度と思ってる内に改装工事が終わった。
ちなみに阪神のホームが狭いのには訳が
あって、あの狭さはホームのキャパと車両のキャパが一緒にしてあり、甲子園で阪神戦がある日の混乱を防ぐ為に設計されてます。
あと大阪方面/三宮方面 共に最後尾の車両が比較的すいてるからお勧め。
夏は涼しそうだw
利用した事あります。何回か。
この駅の地上に西山会館(虚覚え)とかいうのが
あって、そこで研修会が結構ありました。
噂には聞いていたけど、最初に降り立った時は
正直マジで怖かったですねぇ。
ふざけてたりするとスグ列車に接触します。
なにせ普通しか止まらないので半分以上が通過列車
なもので。
なんだ罰ゲームか。
危ねぇなーw
これで三年間普通に通学してたぞ。
特急通過のときは確かにちょっと踏ん張ってたw
怖あ・・
車の免許をもってないから大荷物の運搬に
鉄道を使いもするけど、下手すりゃ線路に落ちて脱線級の危険だぜ
震災前、何年間かこの近くに住んでいたけど、神戸製鋼の社屋がこの近くにあったので通勤時間帯に当たるとホームまで降りることが出来なくて遅刻したよ。
あと転落事故は見たこと無いけど、酔っ払いの接触は2回ぐらい見た。生死は不明だが・・・
昔神戸製鋼のバレー部の練習見学に行く時よく利用した。
電車通過時の突風パネェ。
しかしあそこが日本一狭い駅だとは知らなんだわ。
しかし阪急春日野道は今も変わらず狭くて危険だ。
どれくらい狭いかというと、白線の内側より外側の方が広い。
かの有名な飯田線田本駅より狭いんじゃないかなぁ
あそこはダンロップの本社があるから、無理やり後から作ってたからねえ。
あれ、てっきり危険な春日野道駅ってJRからも見える外にホームがある駅(何線か知らないんだけども)だと思ってた。
そっちの駅のホームも結構狭そうだよね。
広島で初めて路面電車に乗ったときに、広島駅から一つ目の駅がただの中央分離帯みたいな構造でビックリした