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透明な金魚の開発に成功(三重大・名古屋大共同研究チーム)

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 YOMIURI ONLINEの伝えたところによると、うろこが透明で、体内を生きたまま観察できる金魚を、三重大と名古屋大の共同研究チームが開発したそうなんだ。

 金魚は最大で約1キログラムまで成長、血液の成分や、内臓の変化の観察に適するという。

透明な金魚…生殖力も旺盛です

 研究チームは、色が薄い金魚を選んで約3年がかりで交配実験を繰り返し、うろこが透明な系統を作り出した。一度に数千個の卵を産み、内臓や血管が透けて見えるため解剖せずに観察できる

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 これまで研究には、産卵数が多い、ゼブラフィッシュという透明な魚がよく使われていたが、重さ3グラム程度と小さいため、血液の成分や内臓の変化を調べる研究には不向きだった。研究チームの田丸浩・三重大准教授は「色が薄い金魚は商品価値が低かったが、逆転の発想」と話しているそうなんだ。

透明と言うか中身が透けて見える半透明って、人間がそうなったらそれはそれで歩く解剖模型みたいで見てみたい気もするしそうじゃないような気もするね。

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この記事へのコメント 17件

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  1. 透明鱗の金魚は元々商品で出まわっているけど、あれとは違うの?

    • +1
  2. これに対して動物愛護団体は「生物を(ry

    • 評価
  3. 退治の成長は宇宙を見ているようですね。

    • 評価
  4. 歳とった金魚は色抜けてこんな感じになるよな。

    • 評価
  5. >1
    ザックリだけど人間で言うと皮膚(第1真皮質)が鱗でその中の肉、(第2、3真皮質)まで透明だからちょっと違うんだ
    ようするに皮膚が透明だと中の肉が透けて見えるが、その肉も透明だから臓器が見えるって事さらに鮮明になったって感じだよ
    元来の透明鱗の金魚は臓器は基本的に見えない(光の加減では透けて見えるが)

    • +2
  6. 1キログラム…
    金魚が1キログラム…
    でも金魚ってわりとでかくなるから不思議じゃないか。
    前に自分が飼ってた、夜店ですくってきた金魚も最終的に25センチくらいまで成長してわりと重かったし。

    • 評価
  7. 手塚治虫先生の
    アラバスターを思いつくことに、
    >9とのジェネレーションギャップを感じたw

    • 評価
  8. 1kgは間違いだろ
    ジャンボオランダでも1kgもあるかな

    • 評価
  9. さらに交配を進めると透明金魚ができます。

    • 評価

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