メインコンテンツにスキップ

東京国立博物館に所蔵されている伝統の「日本刀」をまじまじと見ることができる映像

記事の本文にスキップ

29件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 東京国立博物館に所蔵されている、伝統の日本刀を舐めまわすように撮影した映像。登場する刀は全部で5本。伯耆安綱が平安、大隅掾正弘が江戸、他3本が鎌倉時代のものなんだそうだ。

 実はパルモの家にも先祖代々から受け継がれてきた日本刀があるんだけれども、この映像と同様、もち手の部分がこんな感じで、小さい頃は「なにこれ壊れてる」って思ってたんだけれども、これでいいみたいなんだね。で、その日本刀、父が死んだ後、どこにしまったかわからない状態なので、後で探しにいってみることにするよ。カラパイアで紹介できたらいいな。

日本刀:相州行光 – 伯耆安綱

日本刀:手掻包永

日本刀:来国俊

日本刀:大隅掾正弘

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 29件

コメントを書く

  1. 日本刀は美しいね
    これは日本が誇るべき技術だよ

    • 評価
  2. 素晴らしい!!
    管理人の日本刀も是非見せやがれ下さい。
    だけど、全然手入れしてなさそうだからサビサビサビサビサビサビサビサビサビサビサビサビサビ。

    • 評価
  3. パルモん家の日本刀の所有者が亡くなった親父さんだったのなら、その日本刀を継いだ人が届け出しないと銃刀法違反になるんじゃないか?

    • +1
    1. 米3
      見つけるまでは届け出はいらないよ。
      家のどこにあるのか知ってるのに黙ってるのはダメなんだけどね。
      ちゅかこの動画…はぁ、
      そうそうたる顔ぶればかり過ぎてメマイが。

      • 評価
  4. たしか最高傑作って言われてるのが「包丁正宗」だったっけ?
    波紋の美しさ、刀身の薄さが芸術品とまでいわれるとか・・・

    • 評価
  5. 正宗の子孫の方は、鎌倉で包丁作ってなさる
    でもたまに日本刀も作ってるそうだ

    • 評価
  6. ところで、日本刀を所持した時は、住んでいる地域の『教育委員会』の届けると聞いたが本当かな?

    • 評価
    1. 米7
      本当だよ。
      所有者変更届っちゅうのを出さないといけない。ちゃんとした刀剣屋なら全部やってくれるがね。
      あと、なんらかの方法で登録証のついていない刀を所持した場合は、可能な限り早く市役所で発行してもらわなあかん。
      登録証を発行する過程で未登録の刀を持ち歩くのは、罪にならんそうだ。
      まあ、そこが一筋縄ではいかんのが法律ってやつだがな。

      • +1
  7. 刀剣には通常、「銃砲刀剣類登録証(以下「登録証」と言う・縦12.1cm×横9.1cmの用紙)」が付いていますので、ご購入されればすなわち許可を受けたということになります。
    登録証のない刀剣は、登録のための審査を受けて登録証の交付を受けないと所持できません。そのため、お住まいの都道府県の教育委員会に刀剣登録審査日を問い合わせ、審査日に刀剣と、警察署が発行した「刀剣類発見届出済証」(Q5の(3)を参照)を持参して審査を受けます。そのときに審査料(東京都では6,300円)が必要となります。
    審査に合格すれば登録証が交付され、刀剣の所持が認められます。 審査の結果、不合格のときはその刀剣を所持することはできませんので、「刀剣類発見届出済証」を発行した警察署に任意の提出をすることになります。
    財団法人 日本美術刀剣保存協会 HPより抜粋

    だそうだ・・・・・
    ・・・・・わかりました!

    • 評価
  8. 刀ってどのくらいの重さなんでい?
    チャンバラ映画でブンブン振り回してるけど、そんなこと可能なんでい?
    ある程度重くないと威力がないんでい?
    現代技術で軽い刀作っても破壊力ではかなわないのかえ~?

    • 評価
    1. ※11
      1~2キロくらい
      ある程度丈夫じゃないと戦いに使えないから薄すぎてもダメだし重すぎても疲れるしな
      刀は重さと遠心力と技術で物を切る。

      • 評価
    2. 米11
      刀身だけだと刃渡り70センチの打刀では700グラムちょっとのが多い。
      時代によって厚みがかなり違うから一概にはいえんが、刀身だけだと思いのほか軽い。

      • 評価
  9. うちも武家だから刀があるよ
    乱刃だかなんだかのやつ

    • 評価
  10. ウチから出てきた刀は木の杖にカモフラージュしてあった。
    刀狩りから逃れるためと、山で山賊に襲われたときの自己防衛のためだそうな

    • 評価
  11. 親父が死んだときに行方不明?
    親戚を半殺しにでもすれば、白状するかもよ?

    • 評価
  12. ほほー、パルモはやっぱり名家の出身か。
    法事の時なんか一族が大挙してやってきて大騒ぎなのかね?

    • 評価
  13. これ見てサンマ食いたくなったの俺だけ?

    • 評価
  14. ウチにもあるが数ヶ月にいっぺん手入れしないと血油が浮き出してきてちょっと気味が悪い。

    • 評価
  15. うちでも出てきたわ。
    刀身が鈍く光ってた。
    でもいつの時代のか、わからんかったので、人を斬った経験のある刀かもと思うとその鈍い光が不気味に感じられてきて、刀マニアの人にあげたな。

    • 評価
  16. 子供の頃に警察で剣道習ってて、一度だけ師匠が
    真剣を見せてくれた事があった。当然触ってない。
    師匠(現役の警察官)が持ってるだけで、実際の
    重さというより「人を殺す道具」としての存在感が
    ずっしり伝わってきて、怖かった。

    • 評価
  17. 俺も 持ってるよ珍刀! 
    何処で登録を・・・・・・ 
    まず服を脱ぐんですね?? 
    はい失礼しました。

    • 評価
    1. ※23
      刃渡り5cm以下は登録しなくてもよいよ

      • 評価
      1. 米24
        登録が必要なのは30.3cmからじゃないか?
        米26
        まあね。
        米28
        あ、それ安いナマクラだから、俺が引き取ってやるよ。
        ていう詐欺には気を付けてね。

        • 評価
  18. >>23
    登録は『新宿2丁目』で受け付けてます

    • 評価
  19. やっぱりようつべのショボイ画質じゃ見てもあまり面白くないな
    刃文の美で検索して出てくるシリーズの方が
    地刃の働きがよく見えて楽しい

    • 評価
  20. 先祖が仙台藩の家老で、ばあちゃんちに刀と「おさるの方の鎧」てのがあった。
    でもメンテナンスするための維持費がとんでもなくかかるので、博物館に寄付しちゃった。

    • 評価
  21. おれんちにも日本刀ころがってるな
    童子切安綱とかいってたな

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。