メインコンテンツにスキップ

水中に舞う粉雪、満月の日に降り注ぐ『珊瑚』の産卵シーン

記事の本文にスキップ

1件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 海水温が24度を超えた初夏の満月頃の夜、沖縄(慶良間諸島)のサンゴは、一斉に産卵を行うという。その光景は、まるで水中に舞う粉雪花粉のようで、チラチラと潮の流れに乗りながら、あたり一面に降り注ぐんだ。これを花粉を思ったら鼻がムズムズしそうなので、思ったら負けなんだ。

 ちなみに『産卵』というものの、実は卵ではないそうで、これは複数の卵と精○の詰まったカプセル(バンドル)なんだそうだ。サンゴ自体には雌雄はなくみんなこのカプセルを放出し、カプセルは水面へと浮いていきそこではじけて受精するんだそうだ。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 1件

コメントを書く

  1. 思ったら負けとか言われると100%思っちゃうよね...
    俺花粉症なのに...

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。