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新たなる空からの刺客!!石川県、おたまじゃくしに続き、小魚が参戦!!

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(著)

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 先日、大量のおたまじゃくしが空から降ってきたと話題の石川県で、今度は小魚十数匹が降ってきたという珍現象が発生したみたいなんだ。

 発見された場所は、おたまじゃくしが大量に降ってきた七尾市中島町から南へ約15キロ行った中能登町。今月9日の夕方、中能登町の近江幸雄さん(78)の家の、ライトバントラックの荷台や側溝で、フナとみられる3~5センチ程度の小魚が死んでいたそうなんだ。

【珍現象:小魚降る?…庭先で13匹見つかる 石川・中能登】
【今度は住宅街に小魚 オタマジャクシ騒動の石川】
【空から降る降る…オタマや小魚、石川で相次ぐ謎の珍現象】

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可能性としては2つあって、ひとつは小規模な『竜巻説』。

気象庁気象研究所の鈴木修さん(49)によると、竜巻の通り道に水田があればオタマジャクシを巻き上げることも「なくはない」。ただ、別の気象学の専門家は「竜巻なら強い風を感じたり、ほかの物が飛んだりするはず」と疑問視しているという。

もうひとつは『鳥吐き出し説』。

いしかわ動物園(同県能美市)の飼育主任、竹田伸一さん(50)によると、サギやカモはオタマジャクシやフナをよく食べ、カラスや人間が近付くと驚いて吐き出すことがあるという。だが「大量に吐くのは地面などに止まっている時だけ」と話し、「鳥説」には否定的。

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)専門員の平岡考(52)さんも鳥説には否定的。「大きなサギなら100匹を捕獲することもあるだろうが食べた物は消化され、吐き出したら団子状になっているはず」という。

唯一鳥説を疑っているのは、日本鳥類保護連盟の時国公政・石川県支部長。「サギやウミネコなどが、口や食道にオタマジャクシを含んで飛行中、何かに驚いて吐き出したのではないか」と話す。いずれの現場も、周辺にオタマジャクシが泳ぐ水田があり、繁殖期を迎えたアオサギなど水鳥の親鳥が、ひなに餌を運んでいた可能性があるという。

さて真相はいったい?おたまじゃくし→小魚と、すこしだけレベルアップしたので、この梅雨空の中、石川県射程圏内の人の場合には、次なるステップアップに注目しながら空を見てみるといいかもしれないんだ。

第一希望としては、「カエル」第二希望としては「かたつむり」でよろしくなんだ。あの方の意向を継ぐためにも。

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この記事へのコメント 9件

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  1. ファフロッキーズ現象?ってやつですかねえ~
    なんと石も降ったことがあるとかないとか
    黒魔導師がメテオ練習→失敗→
    て可能性は・・・ないか

    • 評価
  2. 俺の故郷は一体どうなってんだ…
    冬には蟹でも降るんじゃないか?

    • 評価
  3. あの方は石川県が気に入ったのだろうか

    • 評価
  4. 俺の説
    石川県の地域活性化の為の謀略
    根拠は、普段は目立たない県だから

    • 評価
  5. 模倣犯だろ
    小学校の頃おたまじゃくし大量に集めて石で潰してる基地外いたし

    • 評価
  6. 鳥じゃねえの
    何でもかんでも人為的なものと見なすのは
    思考停止だな

    • +1
  7. 浅野川沿いランニングしてたら小魚が十数匹道のど真ん中で腐ってた。きっと鳥が吐いたやつだ。

    • 評価

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