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日本一怖いトイレットペーパー、6月6日より発売開始

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(著)

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 トイレは亜空間の入り口という噂すらあるわけだし、花子さんだって住んでいるわけだし、ただでさえ夜中に行くのは怖いのに、あのクローズドスペースの恐怖度を更にアップされる商品が販売化されちゃうみたいなんだ。

 ハリウッドでもリメイクされている映画『リング』や『仄暗い水の底から』などの原作者・鈴木光司氏の書き下ろし小説が、書き記されているトイレットペーパーが、林製紙より6月6日に発売されることが判明しちゃったみたいなんだ。

鈴木光司氏のホラー小説がプリントされた、日本一怖いトイレットペーパー

 この商品は“日本一怖いトイレットペーパー”というキャッチコピーが付いており、林製紙はプリントされている鈴木氏の小説について「トイレに入って読んだとき、想像力を働かせ“心理的な怖さ”が助長されるような内容になっている」と自信満々なんだとか。

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 「鈴木氏がこれまで発表してきた数ある作品のモチーフのひとつである“水”と、もともと日本人が怖いイメージを持っているトイレがテーマ」(同社)という書き下ろし小説『ドロップ』の舞台は公衆トイレ。1章10行前後、全9章で構成されており、“トイレ滞在時間”に手軽に読める点が特長となんだそうだ。

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 お値段1巻210円。トイレに活字媒体を持ち込むタイプの人の場合には、確実に読んでしまうであろう一品。はたして無事にトイレから生還することができるのか、ちょっと試してみたいと思うんだ。

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この記事へのコメント 5件

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  1. 認可は得てるのだろうけど、人の書いた作品で尻をふくというのは、どうも抵抗あるんだが。

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  2. 遊びに来たツレにまだ読んでないとこでケツを拭かれた日にゃ・・・orz

    • +1
  3. 血が青い上に切れ痔の人が使ったトイレットペーパーみたい。

    • 評価

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