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アメリカで1950年代に発売されていた本格ウラン原子力実験セット

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(著)

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 アメリカで、1950年から1951年に販売されていた教育目的の原子力実験セット(含ウラン238)は、今までに販売されていたどんなキットよりも精巧なものだと言われていて、当時の金額で50ドル。今はコレクターたちにより高値で売買され、5000ドル(約50万円)以上はする代物なんだそうだ。

Gilbert U-238 Atomic Energy Lab

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キットには、4種類のウラン鉱石、ベータアルファー(Pb-210)、ガンマ(Zn-65)、ショートアルファ (Po-210)、スピンサリスコープ、エレクトロスコープ、検電器、ガイガー計数管、マニュアル、漫画で学べる原子力入門書などが入っていたそうなんだ。

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もうこれで、原子力も怖くないっていうか普通にいろいろ怖い実験キットであることには間違いがないみたいなんだ。

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この記事へのコメント 17件

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  1. ていうかウランを一般が持っていて法に触れないのかな。

    • 評価
    1. >>2 ウラン鉱石だからOKなのかも。濃縮かけてないただの石ころって事で。
      このころの原子力は夢の次世代エネルギーだったんだろなー

      • +2
  2. ウラン鉱石自体はヤフオクとかでも売ってますね@w@

    • 評価
  3. 霧箱っぽいのがついてますね。
    たぶんそれを眺めるキットかと。。

    • 評価
  4. 原子力飛行機作れば半永久的に飛べる!とか言ってたからね
    本当に夢のエネルギーだったんだなぁ

    • +1
  5. 昔はウランビーズっていうのもあったしねえ!
    ウランビーズネックレスなんて甲状腺癌になりそうな気がするんだけどそれはないんだろうか^^;

    • 評価
  6. fallout3のスタッフってあの世界観を作るために
    徹底的にこの手のグッズとかの資料を集めまくったらしいよ
    これって今の時代には無い、この時代ならではのセンスだよなあ
    無論、原爆が落ちた国では絶対にありえないセンスでもあるが

    • 評価

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