この画像を大きなサイズで見るアメリカ、カリフォルニア州の有名な海岸沿いで大きな赤い袋を持って階段に座り、通りを眺めているおじいさんがいた。
この袋の中には犬が大好きなおやつが入っている。おじいさんは、散歩中の犬がおやつ目当てに近づいてきてくれるのをじっと待っていたのだ。
犬が近づいてくるとおじいさんの頬は緩み、笑顔を浮かべながらおやつを差し出す。のちにこの海岸では名物のおじいさんであることがわかる。そしてなぜ、彼がそうしているかの理由も…
犬のおやつを手に階段に座っていたおじいさん
カリフォルニア州サンディエゴ郡北部沿岸の都市、オーシャンサイドの「ザ・ストランド」は、海岸沿いの人気の遊歩道で、多くの人々が訪れる。
この通りを歩いていたケイトリン・マクゴーワンさんは、手に何かを持ち、石の階段に座っている年配の男性に気が付いた。
男性は人々が行きかう通りをながめている。よく見るとおじいさんが持っていたのは、犬のおやつが入った袋である。
この画像を大きなサイズで見るおじいさんは犬が大好き!犬たちと触れ合いたかった
おじいさんに興味を持ったマクゴーワンさんは、しばらくその様子を観察していた。
するとおじいさんの目的がすぐに明らかとなる。おじいさんは通りを行きかう散歩中の犬と触れ合いたくて、おやつを持って待っていたのだ。
袋の口は開いたまま。鋭い嗅覚を持つ犬ならば、このおじいさんがおいしいものをもっていることに気が付いて、近づいてくる。
散歩中の犬がおじいさんの近くにやってきた。おじいさんはおやつを与えてよいかどうか飼い主に許可をもらうと、本当にうれしそうに、笑顔で顔をくしゃくしゃにしながら、犬におやつを与えたのだ。
さらには車で移動中の犬にも近づいて行って、おやつを差し出している。
この画像を大きなサイズで見るたくさんの犬が寄ってきたときは、もううれしさが止まらない。おねだりされればされるほど、おじいさんのテンションはあがる。
おじいさんはここで見かけたすべての犬と友達になるためにずっと待っていたのだ。おじいさんにとって犬は何物にも代えられない大切な存在なのだ。
犬たちもおじいさんが悪い人じゃないことをわかっているようで、尻尾を振り続けてくれる。
この画像を大きなサイズで見るおじいさんがここで犬たちと触れ合うようになった理由
マクゴーワンさんがこの動画をTikTokに投稿すると多くの反響が寄せられた。
・泣きそうになるぐらい幸せな世界がここにあった
・この人は何としてでも守られるべきだ!
・どの犬にも分け隔てなく接している。このおじいさんなら、私の巨大な愛犬も確実に愛してくれるはず
・おじいさん、これが生きがいとなって長生きしてくれるといいな
・私はここにすんでいるんだけど、何回かこのおじいさんに会ったことがある。群衆のなかから私の犬を見かけると駆け寄ってきておやつをくれるの。とても良い人。
そしてこのおじいさんの正体が、Tiktokへよせられたコメントから明らかとなる。
なんとこのおじいさんの孫であるサマーさんがコメントを寄せたのだ。
これは私のおじいさんよ。ずっと犬を飼いたがっていたんだけど、おばあさんがひどいアレルギー持ちで飼えなかったの。だから、この場所で犬たちに会うことが、おじいさんにとっての生きがいなの。私の大好きなおじいさん (サマーさん)
妻の体を思い、犬を飼うことは断念したおじいさんだが、ここにいけばたくさんの犬たちに会える。通っているうちに友達にもなれる。
おじいさんにとってここは最高の癒しの場所だったんだね。いつまでも元気で、犬たちを喜ばせて欲しいな。犬が近づいてきたときのおじいさんの笑顔が尊すぎて涙がこぼれたよ。
















犬に忖度ろーす
この間のヒゲメンもそうだけど…
もう 飼っちゃいなよYOU!
記事読んでないのかな?
まあ、ショロとかアレルギー出にくい犬種もいるっちゃいるからなぁ・・・
おっちゃんは犬のタンパク質を衣服や皮膚、毛髪に付けて帰宅するやろうし、自宅の外で飼えば買えん事はないやろ
パルモさんはこんなに優しく記事書いてくれてるのに、なんで読解できないんや
おじいさんとワンコが幸せなら私もつられてちょっと幸せになる
動物はいいよね
近所にこんな人がいたら、間違いなく散歩コース変えちゃうなあ・・・
何食べさせられるかわかったもんじゃ無いから怖いし(パッケージと中身が同じとは限らない)、そもそも勝手におやつ食べさせないでって思う。
飼い主に許可取ってからあげてるって書いてあるの読めないの?
人を信じられない人っているよね
まあ性格だから仕方ないけど
周りの人に「何食べさせられるかわかったもんじゃ無い」と騒がなければいい
(まあここで書いて、周りの反応がわかると思うけど)
とりあえずペットは大事にしてくれ
私も犬になってこんな優しいおじさんからオヤツ貰いたい🍪☕️💕🐶
野良に餌付けするよりはるかに良い趣味だと思う
米国だと、抗アレルギー薬の宣伝では、「これを飲むと動物と生活できる」的なことも謳っていたけれど、高齢で喘息等があったりすると難しいでしょうね。
このおじいさんの毎日が、幸せでありますように。
アレルギーの子(私)を薬漬けにして多頭が飼いしてた私の父との違い
この様子だと若い頃に犬を飼ったことはあったのかな?
下手に我慢を重ねるよりよほどいい行動だと思うし、孫にも好かれてるから基本的に好々爺なんだろう。
この行動を許してる時点でおばあさんも犬自体は嫌いじゃなさそう。
ワンコには人を幸せにする不思議なパワーがあるからね。
道行くお散歩中のワンコたちのパワーの凄さに毎日驚いているし、めっちゃ幸せ頂いている
さすが名前に「ワン」が入っているだけのことはある