本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
この画像を大きなサイズで見るマタニティライフは誰でもが経験できることじゃないし、一生にそう何度も起きることでもない。妊娠中の自分のお腹の変化をカメラに収め、記念に残したいという女性もいるだろう。だがそれはあくまでも本当に妊娠している場合だ。
中国の若い女性の間で、妊娠していないにもかかわらず、大きなお腹を抱えた「偽装マタニティフォト」を撮影するのがトレンドになっているそうだ。
なぜ?という声も多いこの現象。何が彼女らをそうさせるのだろうか?
シリコン製の「妊婦腹」をつけて記念撮影
中国のSNSで人気のインフルエンサー、Meizi Gegeさんは、シリコン製の妊婦腹(ふくらんだお腹)をつけて、記念写真を撮影した。
まだスリムなうちに、偽物のお腹をつけてマタニティフォトを撮り、架空の人生を楽しみました。親友とも一緒にやったんです
彼女は今二十代で独身。もちろん妊娠もしていない。なのになぜ、わざわざプラスチックの偽物のお腹をつけてまで、マタニティフォトを撮ったのだろうか。
若くスリムなうちにマタニティフォトを撮りたい
こういった、いわゆる「既成のマタニティフォト」を撮影するのは、何もMeizi Gegeさんだけではない。
ネットを見ると同じような写真を撮ってSNSに公開している人たちたくさんいる。
このトレンドは、「まだ若くて健康で、パーフェクトなボディラインを持っている時期に、妊婦としての写真を撮影し残しておきたい」という、女性たちの願望から始まったものらしい。
この画像を大きなサイズで見る年配の人たちの間からは、このような写真を撮るのは「中国の伝統に反する」「恥ずべきことだ!」と批判する声も少なくない。
また、女性は妊娠してもスリムでスレンダーな体系を維持し、おしゃれにも気を使わないといけない、といった風潮を助長しかねないとする意見もある。
中国では近年、少子化が大きな問題となってきた。女性が第一子を出産する平均年齢は、2019年から2022年の3年間に、26.4歳から27.4歳へと1歳も上昇したという。
実際に妊娠していなくても、手軽に疑似的なマタニティ気分が味わえるとなると、さらに女性たちが妊娠を望まなくなるのでは?と危惧する声もあるようだ。
この画像を大きなサイズで見る世間の反応は賛否両論
このニュースを知った人たちからは、さまざまな意見が寄せられている。その一部を紹介しよう。
- 新しいことを知った! 私も一番痩せている間にこのお腹を買って、マタニティフォトを撮ってみる!
- 私は今26だけど、23の時にマタニティフォトを撮ったよ
- この女性たちが将来本当に妊娠したときに、その妊娠中に撮った写真だと偽ることもできるわけだよね
- 妊娠したくてもできない人たちもたくさんいるのに……
- 何のためにこんな写真を撮るのか理解できない。妊娠中の思い出のため、とかじゃないでしょ?
- 別に好きにすればいいと思うけど
- 妊婦のふりをするよりも、本当に妊娠できるパートナーを探した方が良いんじゃない?
- 私は30歳になってしわができた場合に備えて、22歳の時にウェディングフォトを撮っておいたよ
- 死ぬ前に時間を見つけて、自分の葬式の写真を撮っておこう
- 何だか悲しくなってきた
妊娠すると、体重の管理には非常に神経質にならざるを得ないし、重いお腹を抱えての生活は大変だ。
もちろんお肌も荒れるし、つわりだってある。お腹が大きくなれば、妊娠線にだって悩まされる。
だからなるべく若いうちに妊娠を……というのは、ある意味理にかなっている。だがそれは本当の妊娠の場合の話だ。
なぜわざわざ人工のお腹をつけてまで、マタニティフォトを撮影したいのか。みんなはこの女性たちの気持ちがわかるだろうか?
ちなみにこのシリコン製の偽妊娠腹は、日本でもAmazonなどで1万円台で購入できるようだ。ということはやっぱり流行っているのか?
この画像を大きなサイズで見るReferences: Single women are doing photoshoots with fake baby bumps — and the reason is wild














若い時の写真を残しておきたい ←わかる
若い時に妊婦のコスプレした写真を残しておきたい ←???
少子化になっていない、出生率が下がってない、という国際的アピールでは?
一般市民の間で本当に流行っているなら、国が対外的に見せつける為にプロパガンダで流行らせているか
創造妊娠
本人たちは深く考えておらず、とにかく目新しいことをしたいのでは?
本人たちが深く考えていないことでも、実は深い理由がある、
ってことを解き明かすのが社会学とか心理学とかなんだけどね。
妊娠はお腹だけ膨らむわけじゃないから不自然に感じる。ピンクの服の女性の写真が、お腹に腫瘍ができてるようにしか見えなかった。
日本もプリクラとかのものすごい加工あるじゃん
デカ目になるやつ
あれも相当だと思う
中国バブルが弾けて金がなく仕事もなく結婚を諦めたのでしょうね
女ですもの
せめて一度ぐらい妊婦の気持ちを味わいたい気持ちもわかる
とりあえず、本物の妊婦はうつ伏せで写真撮らないと思うから
一目見てわかるコスプレ写真扱いなんだな
バズればなんでもいいんじゃない?
なんかミュンヒハウゼン症候群に似た香りがする
ちょっと妊婦さん気分を味わってみたいとか?
どのくらい前か忘れたけど、頭のてっぺんに双葉とかの草を1本挿してるのが流行った事なかったっけ?
付け腹にしても頭の草にしても、何がいいのかさっぱりわからない
そのくらい中国の感覚はナゾすぎるw
オレは男だから理解不能
下りの階段とかエスカレーターとかで足元が見えないという体験をあるいは寝るときにシムスの姿勢でないと寝にくいとか体験するには悪くないけどうつぶせの写真とか意図がわからないですね。 妊娠してても腰はくびれたままだから後姿はあまり変わらないんですよね。
以前中国で電車の優先席に座りたいが為に毎日妊婦コスプレしていた女性の記事を見かけたなあ
あまりに長期間お腹が大きくて他の乗客が不審に思ったとか
本来は周囲に内緒で養子を迎える前のカモフラージュ用で月齢に応じて色々なサイズがあるらしい
聖母マリアの絵画のような感じなのかな。
実際の妊婦は随分イメージ違うと思うけど、受け入れられるのかな。その後子供を授かっても「こんなはずじゃなかった」にならないか心配…。
オートガイネフィリアにマタニティ・フェチが一定数いる。
装着してるのは主に女装した男。
オートガイネフィリアとは自己女性化偏愛性倒錯症のことで、精神疾患のひとつ
マタニティフォトの主役って、「大きなお腹のワタシ」じゃなくて「お腹の中のあなた」だよね。
偽りの記念写真を撮ってどうすんのか、まったく意味不明だわね
「妊婦さんが(たとえばプリンセスのように)ステキなもの」って憧れゆえにコスプレしたいわけでもなさそうだし