この画像を大きなサイズで見るゴールデンレトリバーは温厚でフレンドリー、誰とでも仲良くなれる性格で知られている。アメリカで飼われているメスのナラも例外ではない。
だが彼女には、なぜかどうしても許せない宿敵がいる。
それは冬になると外に出現するのだが、ナラの場合は散歩中にうっかりそれに遭遇するたびに「アイツだけは許せん」とばかりの対戦スイッチがオンしてしまうのだそうだ。
果たしてその相手とは?
冬場の特定の日に現れる宿敵とは?
フレンドリーなナラは他の動物たちともうまくやれていて、一緒に暮らしている猫とも仲良く遊んでいる。そんな彼女にとって、どうしても受け入れることができない宿敵が存在する。
それは雪の降った後に現れる雪だるまだ。
この日、ナラは飼い主に連れられ雪の積もる歩道を散歩をしていた。突然立ち止まるナラ、そして唸り声をあげる。
その視線の先には、宿敵である雪だるまが鎮座していたのだ!
この画像を大きなサイズで見る「あいつが現れた!」 ナラは立ち止まり、吠えながらじっと雪だるまを見つめる。警戒し、後ずさりしながらも、敵意をそらすことはない。
飼い主は「あれはただの雪だるまよ、あなたを傷つけたりはしないから」と語り掛け、前に進むよう促すのだが、どうしてもスノーマンが気になってしまう。
ちょうど雪だるまの正面にきたところで、ついにナラは思いっ切り吠え始めた。
この画像を大きなサイズで見る飼い主は「うちの犬の宿敵は近所の雪だるまなの。普段はこんなに強い声で吠えないのに」とキャプションをつけ、「雪だるまさん、ナラがきたら気を付けてね」とジョーク混じりに警戒を促した。
ナラに限って言えば、他のあらゆる動物や人間にフレンドリーなのだが、なぜか雪だるまだけは例外なのだそうだ。
ナラの宿敵が雪だるまという以外なものだったことでTikTokでは大いに盛り上がった。
・ナラはわけのわからない物体から飼い主を守ろうとしてるんだよ
・ゴールデンレトリバーの嫌いなものなんてほとんどないのに、雪だるまがついにリストにのっちゃったか
・ゴールデンが信用できないものは我々も信用してはいけない。よって雪だるまは信用してはいけない。
・雪だるまの中に邪悪なものが隠れているんだよ
・彼女は不気味の谷に陥ってる。あれは人間じゃないって教えてあげて
・そういえばうちのゴールデン、三角コーンに敵意向けてた
ということで、ゴールデンレトリバーを飼っていて、雪だるまを作れる地方に住んでいるおともだち、きみんちのゴールデンは雪だるまに対してどんな感じ?















このイッヌ、唸り声で威嚇しつつも、尻尾振っとるぞ?
何でや?
尻尾を右か左かに振り分けることで友好と警戒を区別してるという話
雪だるまを題材にしたホラーの導入部分に使えそう。
殺人雪だるま、地獄のスノウマン、雪だるまの棲む家…
ナラの銀幕デビュウを応援したいけど、難しい。
ゴールデンが唸っている所を初めて見たかもしれん
頼もしいワンちゃんだな、うちの婆犬もうヨボヨボだから吠えるのも忘れちゃってそう
家の子はまだ雪だるまを見たことがないけれど、多分、怖がって早足で通り過ぎるな
今まで例を見ない超絶びびりちゃんだから
なおご飯の時間が遅れて忘れていると、唸ります
身体が大きく低音なので迫力だけはある(笑)