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しばらくはハスキーのピアノの演奏と弾き語りをご堪能ください(要音声)

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(著)

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 昔はテレビ放送中にトラブルが発生すると、代わりの音楽や映像が流れたものだが、それをこれにしてはどうだろう、っていうくらいに実にナイスなハスキー犬による弾き語りの映像だ。

 ピアノを弾き(踏み)ながら、その音に合わせて歌を歌っているというか得意の遠吠えをあげるハスキー。

 実にミュージシャン、実にアーティストなのだ。作詞作曲?もちろんハスキーに決まっているじゃないか。

ピアノで弾き語りをするハスキー

 音楽は人だけでなく動物をも惹きつける。聞くのが好きな人もいれば演奏が好きな人もいるように、犬の中には自ら演奏するのが好きなタイプも存在する。

 オスのシベリアンハスキー、ヘリックスはもともと歌う事(遠吠え)が大好きだったのだが、自らピアノで伴奏をつけようと思ったようだ。

 椅子に後ろ脚で立ち、前脚で鍵盤を踏みしめながら、悦に入った表情で遠吠えを上げる。ちょっとした犬のミュージシャンの爆誕だ。

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 ピアノの音階に合わせて遠吠えのトーンを変えているように感じるのは私だけだろうか?ヘリックスったら音楽的センスあるんじゃない?

 以下がその動画だ。音声をオンにして聞いてみよう。そのすばらしさがわかるというものだ。

 作詞作曲はもちろんヘリックス。ヘリックスは犬界のシンガーソングライターとして名をはせることになるかもしれない。

 ピアノの演奏は粗削りだが、リズム感はあるようで、見る人を引き込む魅力がある。

 Instagramのコメント欄では「この犬は次世代のベートーベンだ!」、「本気で聴き入ってしまった」、「飼い主とのコラボが見たい!」など、数多くの声が寄せられた。

 ヘリックスの楽曲づくりはまだまだ続く。もしかしたら後世に残るような名曲が誕生しちゃうのかもしれない。

 なんかしらんけどヘリックスは今独学でピアノの演奏を習得しようとしてるっぽいぞ!

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この記事へのコメント 6件

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  1. 安定的にこのレベルで弾けるなら集客可能かも!?

    • +8
  2. 動画の壁掛けが「魔族の女の子」に見えるんだが、気のせいか?
    牛orヤギ? の頬骨が「閉じた目」、その横がアニメ風の鼻、下地の木のボードか顔の皮膚。
    ボードの下突起が顎のライン。 静止画より動画のほうがそれっぽく見える。

    • -3
  3. ビリー・ジョエルの「素顔のままで」が始まるのかと思ったよ
    けっこう曲としても良くない?
    猫がピアノを弾く動画はよく見るけど犬は初めて見た

    • +3
  4. 鳴らした音に対して吠え方を変えていたり
    自身の行動の結果を理解した上で楽しんでいて凄い

    • +5
    1. 同じく、鍵盤を右に進むにつれ
      だんだん声が高くなっていくのを見て、
      さすが遠吠えの習性がある動物だなと思った。

      ちゃんと相手(?)のトーンに合わせてるんだな。

      • +2
  5. いや、なってる音と踏んでる音違うやん
    後から音入れてるでしょこれ

    わかっててボケてるやつ???

    • 評価

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