この画像を大きなサイズで見る来年のオスカー賞、猫部門にノミネートされちゃうかもしれない。クローゼットの中に入りたくて、あっと驚く名演技をしたのは、マンダロリアンという名のオス猫だ。
マンダロリアンは、自分の手をクローゼットの扉の下の隙間にいれて、「挟まっちゃった、ドアを開けて!」と悲しそうな顔で飼い主を見つめたという。
だが飼い主にその手は通用しなかったようだ。だって猫の手が通るくらいの隙間は十分空いているんだもの。
手がはさまっちゃった、扉を開けて!
アメリカ、カリフォルニア州に住む女性が飼っている猫のマンダロリアンはとても賢いし、演技も上手だ。
マンダロリアンはクローゼットの中に入りたいとき、こんな演技をして飼い主にドアを開けてもらうことを促す。
その手口は、クローゼットとじゅうたんの隙間に手をつっこみ、挟まったふりをして、鳴きながら悲壮な顔をして飼い主を見るのだ。
ママン、非常事態発生!手が、ボクの手が!はさまってしまった!
この迫真に迫る表情を見てほしい。
この画像を大きなサイズで見るマンダロリアンは最初、クローゼットの扉をずっとひっかいていたという。さらにクローゼット前のじゅうたんをシャカシャカと掘り返そうとしていた。
飼い主はこの時点で、彼がクローゼットの中に入りたがっていることに気が付き、シャカシャカをやめるよう促した。
そこでマンダロリアンは閃いちゃったのだろう。飼い主を自分の思い通りにさせる方法を。ママンの愛情を逆手にとって、「手がはさまってかわいそうなぼくちん」を演じたのだ。
だが絶対にクローゼットの中に入れさせたくない飼い主は、「扉は開けないよ。手ははさまってないの知っているんだから」とその要求をはねのける。
それでもマンダロリアンは迫真の演技を続行していたため、飼い主は彼の手を扉の下から抜き出し、「ほら、はさまってないでしょ?」と、猫が事故を偽装していることを暴いた。
この画像を大きなサイズで見る犬は飼い主の気を引くため仮病や怪我を装ったりすることがあるが、実は猫もやるのである。
飼い主に何かを要求する時、思い通りにコントロールしたいときにも発動されるようだ。
飼い主なら心配になってつい甘えさせちゃうよね。しかも本当に怪我をしてたり、トラブルになってることもあるから困る。
でも今回のケースは名演技ではあったけど、明らかに挟まってはいなかったので飼い主も余裕の対応を取ることができたようだ。
猫は狭いところが好きなのでクローゼットの中に入りたがる子も多いよね。
服が毛だらけになってしまうため、ほとんどの飼い主は中に入れないように配慮していると思う。
うちもそうなんだけど、開けた瞬間、気配を消してすっと入り込むもんだから、なんど中にいるのを知らずに閉じ込めてしまったことか。
カリカリと扉をひっかく音に気が付いてすぐに出してあげるのだが、隙を見計らっては入り込むので、しばらくは開けておいて、猫が出てきたら閉めるようにしてる。
コロコロを大量買いして、服につく猫毛のことはあきらめたよ。猫ズ、あんたらの勝ちだよ。
















わたしも猫の要求に負けてたまに入れてしまう一人です。
いつもは出さないすっごく可愛い声で頼まれるので抗えない…
過去の動画見たら何度も何度もやってるみたいなので、手が挟まってることに快感を覚える性癖なのかもしれない
フィットしてるのが気持ち良いとか…
( Φ ω Φ )ジィー ネコは見ている
なんか頭の小さなと言うか・・・
いや、むしろ体が大きい猫なのかこれ
私なら 気付かないフリして腹を撫でまくるわw
あざと可愛いとはこのことか…….♡♡♡♡