この画像を大きなサイズで見るサウンドボードを使って会話する猫と言えばビリさんが有名だけれども、世界にはほかにもサウンドボードを覚えたペットたちがいる。
ドイツで暮らすジョリーンさんも、サウンドボードのボタンを押すことで自分の主義主張をニンゲンに伝えることが得意だ。
だが言いたいことは伝わっても思い通りにならニャい!と少々お怒りモードのようだ。
「遊ぼう!」とサウンドボードでご主人に声をかけたジョリーンさんだが、「いっぱい遊んだでしょ、後でね」とママはすげない返事。
「だったら猫草をちょうだい」とおねだりをしてみたけれど、猫草はまだ植えたばかりで十分育っていないみたい。
何一つ思い通りにならないジョリーンさんは、静かに起こり始めた模様。「怒ってる!」ボタンでアピールだ。
この画像を大きなサイズで見る「しょうがないなあと猫草をママが持ってきてくれたけれど、あらら、ほとんど生えてないよ。これはがっかりだね。
この画像を大きなサイズで見る言いたいことは伝えられても、なかなか思い通りに行かないジョリーンさんだが、ここで妥協案を出して来た。
ママに向かって「水」と「食べ物」のボタンを押したよ。
「水+食べ物」とはジョリーンさん自身が作った言葉で、つまりウェットフードのことらしい。
要求通りのご飯をもらって、ジョリーンさんはとりあえず機嫌を直してくれたみたいだ。
この画像を大きなサイズで見るここでパパがひらめいた。「外に行けば草も生えているし、ジョリーンも遊べるんじゃない?」どうやらこの後ジョリーンさんは、お庭でまったりできることになったみたいだよ。
単語をつないで新しい言葉を作ったり、思うようにいかないことが続いても次善・三善のアイディアや妥協案を出してきたりと、ジョリーンさんもなかなかやるね。次の動画ではどんな会話を見せてくれるのか、楽しみにしていよう。
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















「水」+「食べ物」でウェットフードを意味する単語を創り出すとは、つまり言語を持つ知的生物の能力なのでは。
ビリさんは残念ながら病気で虹の橋を渡りました。
その事を投稿されてたのに今さらと思うのとマランダーは
事実上、活動停止状態です。
アングリー、が可愛い可愛い♡♡
猫にアングリー!って言われたい人生だった・・・
飼い主の都合の良い言葉として解釈してるだけだとは思う
それでも、お互いを認識してコミニュケーション取れるんだから一方通行ではないよね。繰り返す言葉の積み重ねで会話が成り立つ・・・ような気がする。家族だもの。