この画像を大きなサイズで見るタイ最東部の都市、ウボンラーチャターニーで撮影された謎の柱が話題となっており、地元のテレビニュースにも取り上げられた。
不可解なことに、撮影者は直接この柱を見たわけではなく、撮影したものを見たら写っていたというのだ。
肉眼では見ることのできない、天につながる柱なのだろうか?この謎の柱の正体は、いったい?
美しい空を撮影した写真に写り込んでいた謎の黒い柱
撮影者によると、2024年10月21日にウボンラーチャターニー市で、太陽の光が雲に反射した美しく色鮮やかな空を撮影し、後に写真を確認してみると暗く巨大な柱のようなものが写り込んでいたという。
この柱のようなものは撮影時には肉眼では全く見えなかったそうだ。
この写真は瞬く間にタイのSNSで拡散され、他のユーザーからは「異次元の存在か?」「天へ伸びる柱なのでは?」などという声まで上がった。
この画像を大きなサイズで見る専門家が見解を発表
この写真が拡散されると、タイのチュラロンコーン大学教授で有名な科学コミュニケーター、ジェサダ・デンドゥアンゴリパント博士が自身の見解を示した。
彼は、飛行機が雲を通過した際にできる「ディストレイル」と呼ばれる現象に類似している可能性があると指摘した。
ディストレイル(distrail)は消滅飛行機雲と呼ばれる、飛行機の進路上にある雲が消失し、空に明確な「溝」や「筋」ができる現象のことだ。
通常、飛行機が飛行する際には、飛行機のエンジンから排出される熱や排気ガスが雲に影響を与える。特に高高度で冷たい空気の中を飛行する場合、雲の水蒸気が蒸発し、その結果、飛行機が通過した部分の雲がなくなり、空に筋状の隙間が残ることがある。
よく見られる「飛行機雲(コントレイル:contrail)」と逆の現象である。
飛行機雲(コントレイル)は飛行機が空中に排出した水蒸気が冷えて凝結し、空中に白い筋状の雲が形成されるが、消滅飛行機雲(ディストレイル)は逆に雲が飛行機によって消えていく
しかし、通常なら、消滅飛行機雲は肉眼ではっきり確認できるものだという。そのためデンドゥアンゴリパント博士は、なのになぜ、撮影者が肉眼で見ることができなかったのかが不可解だとし「柱の謎は依然として解明されていない」と述べた。
また、画像加工編集やカメラの不具合ではないことを望むと語った。
その後、デンドゥアンゴリパント博士は、撮影者にその時に撮影した他の写真も見せてもらった。
それらをもとに分析した結果、柱は単なる「反射」である可能性を指摘した。しかし、彼自身も「これはあくまで仮説に過ぎない」とし、この謎について「考え続けるのは楽しい」とコメントしている。
さて、「肉眼では見えないが写真にのみ現れた天に伸びる謎の柱」、みんなならどう推測する?大喜利OK、なるべく夢とロマン多めの楽しい推測をよろしくなのだ。
References: Strange "pillar to heaven" photographed in sky over Thailand - Boing Boing















金持ちが持ってるよくわからん文字が彫られた印鑑で押印したような跡も見えるのだが
リンガリンガリンガ
リンガリンガリーンガ
ネオアームストロング…
やめとこ。
真面目な話、普通に竜巻かと思ったんだが違うんか
記事にあるように消滅飛行機雲なんだろうけど、逆光だから撮影者は目がくらんで見えなかったかも知れない。カメラは補正機能がついてるだろうし。
もし軌道エレベーターが実際に建造されたらこんな風にみえるかな。
ヤコブの梯子か
いや、コブ巻きでおます
廬山昇龍覇、
いや廬山亢龍覇かな
あーわかった!柱に見えるけど雲のないところになって黒っぽいせいだと。
煙突にみえました。
とうとう出たね。。。
カリン塔だよ
天使のうまい棒なのだ
疑って悪いが、ただのフォトショでないかなぁ
ちなみに自分なら30分もくれたらこんな画像は簡単に作れる
慣れてる人なら10分でするだろう
>彼は、飛行機が雲を通過した際にできる「ディストレイル」と呼ばれる現象に類似している可能性があると指摘した。
上下に伸びてるように見えるけど実際には横に伸びてるってことなのだろうか。
それともタイ空軍のパイロットがバーティカルクライムロールにチャレンジした跡だったりして?
普通のでも消滅でも本当に飛行機雲であれば、投稿者の視点だと上下に見えてるだけで実際には飛行機は地球の球面に沿って飛んでいるので水平。
水蒸気が蒸発ってなんやねん、、、
この先、神受塔があるぞ
つまりこの先、大ルーンが有効だ