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仲間?なんか違うぞ?犬に挨拶をするも、警戒警報を発令されてしまう犬型ロボット

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(著)

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 公園で犬たちが散歩している中、毛色、というか毛すらない、メカメカしい犬型ロボットが仲間になりたそうに犬たちに近づいてきた。

 フレンドリーな茶色い犬が「あ!新しいお友達」と近づいていくも、何かがおかしいことに気が付いたようで、きびすをかえして逃げてしまった。

 だが本物の犬のお友達が欲しいロボット犬は、前脚を上げて「はい!ドッグたち」と挨拶をする。あっけにとられる犬たち、この後どうなる?

公園で散歩中の犬たちと仲間になりたそうに近づいてきたのは…

 犬を散歩させている人が行きかう公園にやってきたのは、犬型ロボットとその飼い主だ。

 「あ!新しいお友達だ!」最初にロボット犬を認識した茶色の小型犬は、すぐに駆け寄ってきたのだが、近くに来て何か違和感に気が付いたようだ。

 かたまるリアル犬、リアル犬を見つめるロボット犬

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 この後茶色い小型犬は「こいつ仲間じゃない」とばかりに後退する。それでもロボット犬はくじけない。

 遠巻きにロボット犬を見つめる犬たちに対し、前脚を上げて「やあ!こんにちは、ボク悪い犬じゃないよ」とばかりにご挨拶

 だがロボット犬の気持ちは犬たちに通じなかったようで、近づいていくと犬たちは逃げていく。

 追いかけるロボット犬、逃げ惑うリアル犬ズ。今回は誰ともお友達になることができなかったようだ。

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 近い将来、ペット用のロボドッグはさらに進化して、モフモフの被毛を生やすことができるかもしれないし、AI学習により、より犬らしい振る舞いをすることができるかもしれない。

 犬的不気味の谷を超えることができれば、すんなりと犬たちに受け入れられる日が来るかもしれないね。

 ちなみに前回、インドのテクノロジーイベントで、本物の犬にロボット犬を対面させるという試みが行われたが、この時も最初は興味を持って近づいてきた犬も、不信感を覚えて、気まずい空気が流れていたね。

 ごろんと横になって犬がやるように、お腹を見せたりもしたんだけどね。

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この記事へのコメント 11件

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  1. 深夜に一人で歩いていてこれに追いかけられたら泣きますw
    犬だってそりゃ怖いよ

    • +14
  2. ロボットのほうが安くなって、本物のワンちゃんは大事にできる人だけが入手できる時代になってほしいや

    • +9
  3. そりゃ人間だって「首無しターミネーター」が近づいて来たらダッシュで逃げるわw

    • +24
  4. これ、人間に置き換えたら割とホラーでしょw
    人型ロボットに追いかけられる悪夢そのまんまじゃん
    犬の場合は被毛よりもまず匂いだと思うわ
    犬の嗅覚を騙せないと仲間にはなれない
    とりあえず大型犬の使った毛布でも被せて試してみて欲しいな

    • +14
  5. いくらなんでもこんなのが近づいてきたら怖いよなあw

    • +6
  6. フレンドリーに近づいたのに違うとわかって怖がって逃げていく茶色い子が
    かわいそかわいいw

    • +4
  7. 犬同士でも初対面で遊びに誘う動作に応じてくれるとは限らないもの
    あり得ん

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