この画像を大きなサイズで見る念入りに何度もジャンプをくりかえして、耐久試験をしてくれたとか?アメリカで野生のヤギが人間の車にやらかしちゃってたある行動に、視聴者も思わず見入ってしまったようだ。
先日コロラド州で一日中ハイキングを楽しんだ superglamp さんが、仲間と一緒に駐車場に戻ったところで愕然とした。
停めていた愛車の白いスバルが汚れていて、あちこちにヤギのものらしい蹄(ひづめ)の跡が残されていた。 そこで superglamp さんはTikTok を通じて決定的な映像を入手。
犯人はやはりヤギ。しかも1頭じゃなく2頭もいたのだ。
登山者の愛車に大量の足跡!犯人はヤギ?
今年7月コロラド州のブルースカイ山で、ハイキングをたっぷり楽しんだ superglamp さんらが帰宅のために駐車場に戻ると、そこには無残な姿のスバルの車が。
この画像を大きなサイズで見る白いボディはもちろん、フロントガラス、上に取り付けてあるルーフボックスにいたるまで、動物の蹄(ひづめ)らしき足跡が大量についていた。
この画像を大きなサイズで見るこれはまあヤギとかだよね。私の愛車の上でダンスパーティでもしてたかな?
superglamp さんはそう思いつつ TikTok で愛車の状態をシェアしてこう呼びかけた。
この日、この場所で私の車にヤギが乗ってる写真を撮った人がいたら私に送ってください!
車の上でジャンプも!ヤギたちの映像見つかる
ちょっとした汚れならそのまま乗って帰ったかもしれないが、superglamp さんが見た感じ、車はかなり汚れていてダメージもありそうだった。
駐車場に戻ってきたら、車のあちこちに蹄の跡が残ってたんです。最初はヤギのいたずらみたいなものかと思ったけれど、ちょっとひどすぎました。
すると、幸運なことに写真家のマイケル・リノさん(@Michael Ryno Photography)が決定的な証拠動画を送ってくれた。
なんとそこには2頭のヤギが。持ち主が居ぬ間に車の上に駆け上がったり飛び跳ねたりと楽しそうにしていたのだ。
この画像を大きなサイズで見るダンス?それとも耐久試験?幸いにも車は無事
にしてもヤギたちはなぜ車の上であれほど跳ね回ってたんだろう?
高所があると登らずにはいられないヤギなだけに登るのは当然としても、ルーフボックスの弾力が楽しくてダンスを楽しんでたのかもしれないし、ひょっとしたら車の耐久性を試してくれてたのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る実際、superglamp さんは被害が当初の想像ほどではなかったことから、ヤギが乗っても平気だったスバル車とカー用品メーカーYAKIMA(ヤキマ)のラックやルーフボックスをほめちぎっている。
想像していたほどではありませんでした。 @Subaru of America, Inc. と @Yakimaracks はどちらもフィールドテストに耐えました。最高の製品です!
さらにその後のコメントによると、本当に幸いなことに、被害はヤギの蹄の汚れだけで済んだようだ。
この画像を大きなサイズで見る驚いたことに、へこんだところも全然なかったんです。でも洗車はしたくなくてまだ車体に蹄の跡がついたままです
superglamp さんがリノさんに感謝しながらシェアした証拠の動画もあっという間に拡散され、車の上で楽しそうなヤギの様子にこんなコメントも。
・ヤギたちが楽しそうでつい笑ってしまった
・ヤギ可愛いな
・スバルのCMにぴったりじゃん
・最初は驚いただろうけど、ある意味一生の思い出になるんじゃない?
・ヤギたちのダンスパーティに参加したい
・足跡を洗い落とさない気持ちもわかるわ
・楽しい動画のシェアに感謝してるよ
けっこう大きなヤギだったのに、さすがヤギ先輩というか野生というか、ジャンプは軽やかだったみたいだ。それとも傷つけないように、細心の注意を払ってくれてたのかな?
References: Silly goats caught dancing on top of car when they think nobody is watching (video)














多分頭の中にユーロビート流れてて、スバルで峠を攻めるつもりで踏んでるね。
着地の衝撃が吸収されるのが楽しいのかもしれない
ヤギの間で流行ったりして
ぽよんぽよん跳ねるのが面白かったのでは?
なんか楽しそうですし。
これが本当の車上荒らし
シロイワヤギかな
軽やかだね〜
傷付いてたら車両保険効くのかな、ぶつけた場合は自損事故扱いだけど、これは自然災害とかに認定されるかね?
自動車ってルーフはへこみやすいのでルーフラックとボックスがあってラッキーだったかも
ヤギはホントどこでも登るな
断崖絶壁パルクール好きだもんな