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双子の探検家が恐怖の洞窟探検!大量の虫やザリガニとの邂逅の果てに見たものとは?

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(著)

公開:

地獄の洞窟の中に入り込む探検家この画像を大きなサイズで見る
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 一卵性双生児のジェイムズさん・エドワードさん兄弟は、洞窟や廃墟の探検をメインに活動している冒険家で、その様子をYoutubeチャンネルActionAdventureTwinsに公開している人気のユーチューバーでもある。

 ワクワクする冒険の旅路の途中では、想定外のアクシデントや奇妙な体験、ミステリーに遭遇することもある。

 彼らは、アメリカ・ミズーリ州の悪夢の洞窟で衝撃の発見をした。再生数100万回を超えた動画の話題のシーン。洞窟の奥へと進んだ彼らが見たものとは?

双子の兄弟が挑む悪夢の洞窟探検

The Gate To Hell Cave

 のっけから車のオイルパンが壊れるというアクシデントに見舞われつつも、兄弟と仲間のアレックスは、無事に岩壁にぽっかりと開いた割れ目のような入り口から洞窟へとイン。

 どうやら入り口付近には巨大なホールがあって、相当大規模な洞窟のようだ。不思議な形の石柱なんかもあって、ワクワクすっぞ。

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 洞窟内部の岩壁は、小さな生き物たちの世界。クモやカマドウマ、コウモリなんかがたくさん生息している。 

 特にカマドウマは、苦手な人は多分これ以上進みたくないレベルで、壁一面にウヨウヨいるんだ。

 さらに岩の裂け目には、何かの頭の骨も発見。おそらくは鹿の頭蓋骨だろう。

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 途中でロープとハーネスを車まで取りに戻り、細い岩の隙間に身体をよじって潜り込み、さらに下へ下へと目指す。いったいこの先はどうなっているのだろうか。

 さまざまな岩肌や石柱の景色を楽しみながらどんどん進んでいくと、なんとその奥底に地底湖が姿を現した!

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 普段は闇に覆われた地底湖には、たくさんのザリガニが生息している。手を伸ばすと寄って来てはハサミでギュッ! 食べられると思ったのかな。

 兄弟たちは「ザリガニじゃないよね、ロブスターかな」と話していたが、コメント欄には「ただのザリガニだ!」とのツッコミが多数あったのでここは俗にいうザリガニにしておく。

 まあ、そもそもここは淡水だし、どう見てもザリガニだと思うんだよね。

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地中の奥底に突然現れた謎の鉄製ゲート

 ザリガニとひとしきりたわむれた後、兄弟たちは洞窟の奥で不思議な光景を目にすることになる。

 オレンジ色に塗られた鉄製のゲートだ。かなり頑丈なつくりになっていて、「CCM」と書かれている。これはいったい何なんだ? 謎の地下組織のアジトか何か?

 そもそもこんな地下深くまで、いったいどうやってこのゲートやフェンスを運んできたのだろうか。

絶対にもう一度戻って来るよ。もし許可が取れたら、あのゲートの向こうにも行ってみたいしね

 謎に後ろ髪を引かれながらも、彼らは洞窟を後にするのであった……。

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 今回の冒険を見た視聴者からは、さまざまなコメントが寄せられていた。

  • これはセントルイス大学の地震監視施設だね。君たちは文字通り裏側から入ったんだよ。反対側は時期によってはツアーなんかも行っている
    • そうなんだ、セントルイスに住んでいるけど、この洞窟の存在は知らなかった
  • このゲートを設置するのには、どれだけ苦労があったんだろう。きっと大きなストーリーが隠されているに違いない
    • きっと反対側にはもっと簡単な入口があるんだよ
  • 南京錠が反対側についているってことは、門の反対側から到達したってことだよね
  • 洞窟には興味あるし、行ってみたいと思うんだけど、あのクモやカマドウマを見てしまうともう無理無理!
  • 僕は虫は気にならないけど、閉所恐怖症なんだ。君たちを尊敬するよ
  • あのクモは洞窟に入ってみたいと思っていた僕の夢を粉砕した!
  • カマドウマ?……お金をもらっても無理だね!
  • ごめん、けど虫たちが現れたらもう見ていられなかった
  • 君たちが悪態をつかずに撮影しているのは素晴らしかった。視聴しているかもしれない子供たちのために、クリーンな動画を作っているのは賞賛に値する

 というわけで、結論から言うと、このゲートはセントルイス大学が運営する地下地震監視施設のものなんだそうだ。

 この洞窟自体の名前がCathedral Cave Missouri(ミズーリ・カテドラル洞窟)で、略すと「CCM」になる。ゲートに書いてあった文字はこれだね。

 件のゲートは地下約366mのところにあり、ここで収集されたデータは、光ファイバーケーブルを使ってビジターセンターに送られ、さらにコロラド州ゴールデンにある国立地震センターに送信されているんだそうだ。

 今回の彼らの洞窟探検は割とカジュアルな感じで進んでいるが、時には、こんな断崖絶壁に遭遇することも。

「洞窟の州」ミズーリには洞窟UMAの言い伝えも

 カテドラル洞窟は長さが約4.7kmにも達する巨大なもので、1981年に整備されたオノンダガ・ケープ州立公園に位置している。

 ミズーリ州には大小6,000を超える洞窟があると言われており、観光客にもに人気が高い。

 特にビリー・ザ・キッドと並んで悪名を馳せたアウトロー、ジェシー・ジェイムズが潜伏していたと伝えられているメラメック・キャバーンは、大人気の観光スポットとなっている。

 ガイド付きのツアーなども用意されていて、子供でも気軽に参加できるようなので、洞窟探検に出かけてみたい人はぜひ訪問してみてはどうだろうか。

 ちなみにこの辺りの洞窟には、1970年代までは「サイラス・クロウラー」と呼ばれる、正体不明のUMAが出没していたそうだ。

 闇の中に生息していた地底人の一種だという人もいるらしい。UMA好きの人は、彼らを探しに行くのも一興かもしれない。

References: YouTubers horrified after spotting skin-crawling details in 'gates of hell' cave

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この記事へのコメント 9件

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  1. 漫画のサザエさんでノリスケが山登りに行って崖を登り切ったと思ったら、登った先はホテルの駐車場でホテルマンにいらっしゃいませって言われてたのを思い出す。

    • +12
  2. 兄弟で狭い洞窟を探検していて片方が急降下する穴に嵌って救助隊も助けられず、洞窟の入り口ごと封鎖されてしまった
    という実話を読んでから隙間をぐいぐい進んでいく系はぞわぞわしてしまう

    • +6
  3. 洞窟って許可なく入っていいものなのかな?(この人たちは許可とってるかもだけど)
    探検家とかって意図なく不法侵入しちゃうとかありそう

    • 評価
    1. 鉱山ように現役だったり、別の施設のように生まれ変わったものあるので
      許可は必須。そもそも日本と違い海外で不法侵入者は銃でズトンされるし
      命がいくつあっても足りない

      • -1
  4. 企業が公式に手続きして冷蔵とか貯蔵に使ってる
    洞窟もあるから侵入ルートを見つけたからといって
    ズカズカ入り込んだら不法侵入になることもあるよ

    • +1
  5. 見ているだけで息が詰まりそう。
    未知のものに挑戦、探検する彼らには敬意を表する
    が、自分では絶対やりたくない

    • +4
  6. こういう方々とか、何かしら洞窟で仕事してる人同士が、お互いの存在しらんままに暗闇で出会って「ギャッ!」…ってビビったのがサイラス・クロウラーの正体だったりして。
    ライトも節約してて光が弱い中とか、あるいは松明の明かりの中でとかね。

    そんな事があったら、私は確実に腰抜かすね。

    • 評価
  7. 洞窟って本当にどこの国のどの洞窟に行っても必ずカマドウマがいるよね…

    • 評価
  8. 楽に入れるルートを知らずに狭いほうからわざわざ入ったのか
    その場所のことをあまり調べずに入っていくものなのかな

    • -1

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