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ワニが口にくわえていたものはサメ!?それとも…(アメリカ)

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(著) (編集)

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image credit:facebook
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 今月9月19日、アメリカ・ジョージア州およびサウスカロライナ州の沿岸に面する野生動物保護区で、あるフェイスブックユーザーがとらえた奇妙な光景がネットの話題をさらっている。

 当初、その女性が目にしたのは微動だにしない1頭の巨大なワニだった。

 だが、そのワニが動き出した時、その大きな口にくわえている妙な「何か」がなんとサメのようにも見えたというのだ。

 ワニは何を召し上がっていたのだろう?彼女の投稿をめぐり、さまざまな見解が浮上している。

撮影の真っ最中に動き出したワニ

 つい先日、広大なサバンナ沿岸保護区の一画にある国立野生動物保護区を訪れていたサンディ・トラウブさんが奇妙な光景をカメラにとらえた。

 サンディさんはその日の午後6時ごろ、保護区内にいる1頭の巨大なワニ(アリゲーター)に目を留めた。

 しかしそのワニは微動だにせず、死んでいるようだった。なら写真を撮っても危険ではないと思ったサンディさんだったが、撮影の最中にいきなり動き出したワニに驚いたという。

サンディさんの投稿写真(オリジナル)

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そのワニは目と口を大きく開いていたまま、まったく動いてませんでしたが、その口に何か(大きな魚かサメまたはカメ)をくわえてたんです。でもそのあと獲物を口にいれたまま草むらに戻って水中に姿を消しました

ワニがくわえていた獲物はいったい?

 地面をはいだしたワニは獲物を口にくわえていた。それは確かにサメのようにも見えるし、魚にも、あるいはカメのようにも見える。だが撮影地点はわりと遠いところで、すぐには断定できない。

 当時彼女は、その「何か」が気になったが、そのためにワニに接近したいとまでは思わなかった。その代わりこの一風変わった光景をシェアしたくなった。

オリジナルを拡大したもの。

謎の獲物はワニの口からはみ出るほど大きいようだ

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さらに拡大。確かに何かのヒレっぽくもみえる

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 実はサンディさんはこの保護区の常連で、3年も前からここによく来ている。だがあれほど妙なものをくわえるワニに遭遇したのは初めてだったのだ。

サメかスッポン?ユーザーの見解も一致せず

 サンディさんがフェイスブックに投稿した画像はすぐに反響を呼び、こんなコメントが殺到した。

・サンディいい写真ありがとう!

・かなり拡大してみたが何を食べてるかはわからなかったよ

・サメっぽく見えるよね?

・スッポンみたい。すごいもの見たな…

 多数のユーザーが夢中になり、謎の獲物へのコメントが寄せられている。その見解はさまざまだが、サメ派とカメ派に分かれるなど意見が一致しない状況が続いているという。

 この出来事は現地でも話題となり、サメの動画を引き合いに出して報じるメディアもある。

米サウスカロライナ州の沖で捕獲されたイタチザメ

 さて肉食の巨大なワニがくわえていたのは何だろう。みんなはどう思う?

References: facebook /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 45件

コメントを書く

    1. ※1
      平成ギャオスは、確かにこんな感じだよね

      • 評価
  1. 比較対象となっているワニの体長が良く分らないけれど(多分3mくらいは有りそう?)、こんなに大きなカメ類って居たっけ?一般的に陸亀よりは海亀の方が大型なのは分るけれど、頭だけでこれでは、体長何mの亀になるのかと?だから消去法で行くと鮫の一種の可能性が高いと思う。

    • -1
  2. ワニは淡水でサメは海水って印象あったけど生息域かぶっとんのかアイツら
    汽水域・・・もありか?

    • +2
    1. ※3
      海水が基本みたいだけど、種によっては淡水地域へ入っても大丈夫なやつがいるようだ

      • +5
    2. >>3
      ワニはイリエワニが海渡って日本に漂流した例がある

      • +3
    3. ※3
      日本国内でも河川遡上例は多く、沖縄では国際通りでもサメが見られるそうで
      汽水域ならサメを獲物にすることもありそうですが

      • +3
    4. >>3
      ワニが海に行く事もあるし、サメが川を上ることもあるよ

      • 評価
  3. ワニとサメ
    時々どっちがどっちかわからなくなる。

    けど、これはやっぱりワニがサメを咥えてるんでは?

    • 評価
  4. ヒレの部分の角があまりにも人工物っぽい立ち方してるから、おそらく壊れた機械の一部とかではないかと予想する

    • +1
  5. 淡水に生息する哺乳類系、カワイルカとかの可能性はないのかな

    • -1
  6. 画像を回転させるとスッポンっぽい
    頭を出すとこの甲羅の凹みみたいなのもあるし
    サメの口みたいに見えるのは、草に突っ込んでる感じの頭と腹側の甲羅かな

    • +2
    1. ※17
      「頭を出すとこの甲羅の凹み」って、「サメ」の目に見える部分か口に見える部分、どっち?

      • 評価
  7. 一頭じゃなく一匹だからな。哺乳類じゃあるまいし。

    • -4
  8. 仲間のワニでちっこいのをを共食いしたとかじゃないかな

    • +1
  9. これはプラスチック製のゴミ
    片面が黒いのは水に浮かんでいたとき下面になっていてコケが生えたから

    ワニのあごは亀の甲羅も砕くほど力が強い
    サメの肉なら簡単に引きちぎれる。スッポンも同様
    しかしこの物体はビクともしていない
    「死んだように動かなかった」のは嚙み砕くことができず疲れて休んでいたのでしょう

    ワニや海洋生物がプラスチックを大量に食べている事例は世界中で報告され問題になっています

    • +2
  10. ワニのお腹で画像検索するとそっくりなのが出てくるよ。
    ちっこいワニで正解だと思うわ。

    • 評価
    1. ※23
      ワニのおなかにはうろこがあるけど、この画像はつるっつるだよね?

      • 評価
  11. フライングシャークだろ?
    アメリカじゃ大して珍しくもないはずだが?

    • 評価
  12. サメが川を遡上することもあるし、ワニが海に出ることもある、ワニがサメを襲っても別におかしくないよ

    • +1
  13. 封鎖された海上都市。絶望的な状況の中、サメの群れに立ち向かう
    二人の軍人の前に巨大なワニが現れる。

    「狩リノ・時間ダ」「ツイテ・来イ」

    • +1
  14. 議論の余地ないじゃん 普通にサメでしょ
    イリエワニの食性からしたら当たり前じゃん
    オーストラリア発で同じような写真前にも何枚も見た

    • 評価
    1. ※28
      サメの胸びれって頭の横からいきなり生えてるの?

      • 評価
  15. 角度でサメの生首に見えるけど 裏返ったスッポンではないかと思う
    ヒレに見えるのは甲羅のヘリで 頭に見えるのが前脚っぽい。

    • 評価
  16. サメが川に出現した事件もとにしてできた映画がジョーズじゃなかったっけ

    • 評価
  17. ブルシャークは淡水にもいるし、それの子じゃない?

    • 評価
  18. サメが巨大竜巻に乗って飛んできてそれをワニが口でキャッチして捕食、または砂地や雪原を泳いでたサメを捕食したか…サメが海だけにいるとは限らない…奴らはどこからでも来る…それをワニは捕食する…そのワンシーンをこの女性は撮ってしまったのだ…

    • +1
  19. ワニが加えている白い部分の右の板状は骨甲板(甲羅)?

    • 評価
    1. ※35
      ではないかと思います。そのすぐ左隣は他のコメントにもある伸びた右前足が頭部を隠しており、ワニが咥えている腹部の甲羅がたわんで左方向にやや膨らんでいる状態?
      フロリダスッポンのオスは甲羅だけで60センチに成長するそうなのでサイズ感もよいかんじかと考えます。
      口の奥に見える板状の物体が謎ですね。
      ちぎれた腹の甲羅?? まさか別個体という可能性はあるのだろうか…

      • 評価
  20. 甲羅に見るとすれば、首に当たる部分が湾曲しててそれっぽく見える
    だけど、下面(お腹の方)に当たる部分に甲羅らしきものが見えない…

    お気に入りのぬいぐるみだろうねw

    • 評価
    1. ※42
      そこがまさにスッポンではと判断する側の理由であるのだと思います。ワニが歯をかけた白い部分全体がお腹側の甲羅であろうと。
      Softshell Turtleという名はダテではなく、英名で検索するとクッキングされる様子も出てきてしまって注意なのですがその柔らかさに驚きます。

      • 評価
  21. トビエイのようにも見えるけど
    アカエイなら海水と一緒に少し河川を遡上できるし
    エイの質感はサメに近いし

    • +1

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