この画像を大きなサイズで見る昨今、環境保護のため家畜飼育を行わないことが望ましいと伝えられていることもあり、欧米ではますますヴィーガニズム(完全菜食主義)やべジタリアニズム(菜食主義)に移行する人が増える傾向にある。
アメリカに拠点を置くグローバルコンサルタント会社『AT Kearney』は、今回ある報告書を公表した。
それによると、2040年には世界の肉の60%が、動物本来の肉ではなく、培養肉や植物から作られたベジミートなどの人工肉に代替えされるというのだ。
環境保護の観点から動物の肉を消費しない未来
従来の食肉産業は、何十億もの動物を飼育し、年間1兆ドル(約108兆5,700億円)の利益をもたらしている。
しかし、気候危機を引き起こすCO2排出や、野生動物の生息地を破壊する農地改革、また河川や海の汚染まで、最近の科学的研究では家畜飼育による大きな環境影響が明らかになっている。
環境を保護しようという動きが広がりを見せる中、「大規模な畜産業は“不必要な悪”と多くの人に見なされている」とAT Kearneyは報告書の中で述べている。
植物性たんぱく質を利用したベジミートや、培養肉などへの転換は、もはや否定できない変化として起こりつつあるというのだ。
この画像を大きなサイズで見る培養肉の製造が注目される
既に市場には、植物性たんぱく質でできたベジミートが普及している。現在、多くの企業が植物由来の肉代替品の製造に多額の投資をして商品を製造している。
更に近年注目されているのが、培養肉の開発だ。様々なスタートアップ企業がその開発を行っているが、まだ市販されるには至っていない。
培養肉は、生体触媒を用いて物質の合成・分解などを行う装置「バイオリアクター」技術によって、指数関数的細胞の成長を通して作られることになるという。
つまり培養肉とは、生きた動物から細胞を抽出し、バイオリアクター技術を用いて動物の体外でそれを増殖させることにより生成される肉なのだ。
・世界初、実験室で育った人工肉、培養ミートボールが公開される(米研究) : カラパイア
培養肉の製造は、動物の屠殺を伴わないことが大きなポイントとなるが、肝心の味は「従来の方法で製造された肉と同一のもの」と報告されており、消費者を満足させられるほどの質を持っているようだ。
この画像を大きなサイズで見る培養肉に対する消費者の意識も変わり始めている
また、アメリカ、中国、インドでの調査では、培養肉についての潜在的な顧客の不安は障害にはならないということも報告されている。
培養肉は、長期的にみても最も人気が出るとされるもので、2040年に消費される全肉の35%を占めることになるとみられている。
20年後には世界の肉の60%が人工肉に
こうした移り変わりは、従来の食肉養殖法の環境への影響と併せて、ヴィーガン代替品に対する需要の高まりに対する意識が各消費者の中で向上した結果であることが指摘されている。
より持続可能でヘルシーな食生活を意識し、肉の代わりに豆類やナッツ類などのたんぱく質を摂取するという新しいライフスタイルへの転換を求める人が増加しているのだ。
結果として、培養肉と植物性の肉代替品は、全ての下請け会社と共に10億ドル規模の従来の食肉産業を崩壊させようとしているようにも思える。
いずれにしても、世界の肉の60%が20年後の2040年には、屠殺された動物からのものではなくなる可能性が高くなるとのことだ。
この画像を大きなサイズで見るとはいえ現時点では、世界のどの食料品店でも動物の肉が主流である。
イギリスの全国農業組合(NFU)のスポークスマンは、「技術革新と新技術は常に畜産業の発展の中核をなしてきました。実験室で作られた肉の科学は興味深いものではありますが、NFUは消費者が求める限り、安全で、製造元の追跡が可能な、手頃な価格の食料を生産できるような家畜飼育を今後も続けていくことは間違いないでしょう」と話している。
とは言え近い将来、我々の食卓も大きな変化を見せそうな気配だ。培養肉はもちろん3Dプリンターで作られた料理、昆虫食など、今とはガラっと変化している可能性はあるだろう。
でもって昔の人はこんなもの食べてたみたいよ。えーびっくり!なんて会話が交わされることになるのかもしれない。
References:atkearney / inverse/ written by Scarlet / edited by parumo
















菜食も結構だけど農地をどう賄うつもりやら
農地拡大は環境破壊の大きな原因なんですけどね
※1
飼料として消費されていた穀物が人用に回せる、品質が同等かは不明。
放牧地を農地とすることも可能では?
※1
農地拡大なんて必要ないよ。
食肉用の動物を育てるために食わせていた穀物飼料などは、
人間がそのまま食ったほうが数倍もカロリー効率が良い。
(先進国が肉を食うために途上国から穀物飼料を輸入するのをやめて、現地民の主食に充てれば、飢餓は解決するとも云われたりする。)
食肉用の畜産が減れば、今まで飼料に回っていた農産物が
かなりの量 人間へ回せるようになる。
※71
わりと頻繁に『肉を生産する分の穀物を、直接発展途上国の食料に回せば、世界の食料問題は解決する』という主張を見かけるけど、
いつも思うんだけど、それをすると発展途上国の人間がご飯をいっぱい食えて、餓死する人が減るよね?
そしたら際限なく人口が増えて、結局生産が追いつかなくなってまた、もっと深刻なレベルで食糧不足するよね?
不謹慎ではあるが、なんかこれって、ハトとかカラスとか野生動物に餌を上げてはいけません。と、とても似ていると思う。
動物にたくさん食べ物を与える→個体数が増える→生態系のバランスが崩壊。
つう、わりと人間がかかわる自然界でよくある壊滅コンボを人間で実践しているように見えて仕方がないんだけど。客観的に見て共通点多すぎない?
最近の世界的人口爆発や食料の不足は、けっきょくのところ自然界(発展途上国の人類種)に対する人間の不自然な干渉(後先考えない援助や偏った技術提供)による自業自得、みたいなものが原因なんではないだろうか。といつも思う。
それと同じで、人工肉も、変な人道や妙な倫理を見せて、動物にまで不殺を貫く、超絶不自然な科学技術の使い方が、また新たな弊害を生み出すと思うんだけどなぁ。
>>1
家畜の飼料の畑もかなり土地使うらしいので結果的に変わらないのでは
※1
飼料穀物生産に充てられている農地を主食用穀物生産に切り替えれば
現在人口の倍になっても余裕の量らしい
牛のメタンガス排出とか家畜移動の負荷とか様々な環境の面考えると本物の肉は高級品になってくかもね
ヴィーガンとか保護団体みたいな性急な主張はキライだけど加工肉は現在でも
知らず知らず普及してるんだし徐々に浸透せざるを得ないもんなんでしょ
牧畜も雇用を生むから残してほしいと思うけどね。動物保護も大事だけど同族を無視してまでいくとなんか違うと思うし。
>>2
畜産の人は人工肉工場の仕事に優先的につけるとかあればいいね
現状の農場経営者は本当に仕事大変だし、しかもいくら働いても赤字だったり近隣の住民の苦情など苦労絶えないらしいから
人口肉でも、栄養価や味や食感が本物と変わらないのであれば私は気にしないな
いつか、牛や豚など食肉動物は愛玩動物になる日がくるのかな
>>3
多分絶滅するんじゃないかな。
60%が人工肉に置き換わると言っても、それはアメリカだけの話か?
国それぞれで、味や食感を重視するし、人工肉がそんな早くそれにキチンと対応出来るとは思えない
刺身やユッケを食べる国と、完全に加工してウインナーやハムばっか食う国と一緒にしないでくれ
ドラえもんの道具で人工肉製造機ってのがあったけどそれが現実になるのか…
マックのチーズバーガーどうすんのよ。
チーズバーガーはケモノくささとピクルスの酸味とチーズくささ。
これらの調和がバーガーの最低条件やぞ。
チーズバーガーしか食わない俺はどうすればええんあ。
絶対無理だろうな
まず美味くない
>>10
実際に食べてからコメントしろ
他者の命を糧にしない初めてのの動物になる
素晴らしいじゃないか
神の領域に一歩近づいたことになる
昆虫食もやめろよ
>>11
無理なんだよなあ
農業やるだけでどんだけの動物・虫が犠牲になってる事か
>>11
植物の命は、命じゃないとでも?鳴いたり叫んだり動いたり、喰ったり排泄したり交尾したりしない生き物は、無機物扱いか?
>>11
弱肉強食
チキンジョージ博士の誕生も近い。ウワーッ!
動物肉がタンパク質しか優良な栄養がないなら、とっくの昔に大豆か何かに置き換わってるだろうなって
未来で「うぇー…また合成タンパクか…」と言う子供達の姿が目に浮かぶ。
※15
こんな感じにサラダチキンをアルミのお皿に乗せて
「未来の食事ごっこ」をやったことがあるなw
「たまには本物の肉が食いたいぜ!!」
>>75
ディストピア飯ごっこな。やったやったw
ごっこでたまにやる分には楽しくて、母ちゃんの作ってくれる飯の有り難さが再認識出来る。
野菜だけで作ったハンバーグ、
じゃが芋で作った唐揚げなど、
味付けが良ければ喜んで食べるなあ
>>16
野菜だけで作ったハンバーグ
→おやきの中身
じゃがいもだけで作った唐揚げ
→味付きフライドポテト
培養肉ええな
大豆は嫌や
動物性タンパク質より植物性タンパク質の方が体にはいいし足らないビタミン鉄分はサプリで十分だよ
>>18
マーガリンはバターより体に悪いトランス脂肪酸
※18
サプリってあんまり吸収されないって聞いたけど
あと長期的にとると寿命縮むとも聞いた
※18
逆だよ。
動物性たんぱく質のほうが吸収効率はいいし必須アミノ酸を全て備えている。
植物性たんぱく質は必須アミノ酸が不足していることが多いから複数のソースをバランスよく取らないと栄養失調になる。そんなわけで動物性たんぱく質よりも難易度が高い。
「いただきます」の精神は忘れないようにしなきゃね
この手の話が的中した試しはあまりないよね。
別物感が無いなら良いんだけどね
動物の肉ではない肉ってそれもう肉じゃないよね
※23
肉だよ。
自然ダイヤモンドじゃない人工ダイヤモンドはダイヤモンドじゃないよねって言ってるようなもん。
個人的には肯定も否定もしないかな。
成分一緒で得られる栄養素が一緒なら、コスパ良い人工肉の方が良いかな。
天然肉の相場が上がるだろうなぁ。
※33
人口ダイヤとの比較は違うのでは、結晶構造も同じ不純物の違いくらいでしかない、不純物など天然石を含め千差万別ダイヤと違うといえるのか。
人造肉について今回の記事内容から全く同一の物と言えるのか、肉と断言しているが何の肉、牛、豚、
>肝心の味は「従来の方法で製造された肉と同一のもの」
味が同一としてるだけで、肉と断言できないのでは。
※70
>つまり培養肉とは、生きた動物から細胞を抽出し、バイオリアクター技術を用いて動物の体外でそれを増殖させることにより生成される肉なのだ。
もっと砕くと、「動物由来の細胞を使って、人工的に作られた肉」
これって製造の意図が、天然物に限りなく近いものを作る事だと思ってる。
細胞増殖を人工的に行うんじゃないの?
肉と違うものが出来るように思えない。質の問題くらいじゃないの?
それに此の記事、「培養肉という”技術”と、それによる未来」の話をしてると思う。
だから、何の肉かとかは深く掘り下げて無いんじゃないかな。
※23
畜産業界は、肉を連想させる呼称を禁止する法案を成立させるロビー活動に資金を出しているらしい。「クリーン・ミート」「グリーン・ミート」などの畜産業の肉と同等レベルの安全性を持つと誤解させる名称は禁止させたい!んだとか。
今の大規模米国産食肉の安全性も疑問符が付く点(ホルモン)があるが、新しい食材なので、別の観点からの調査は必要とは思うが。。。
味が美味しくて価格も安ければ良いんだけども
味が自然肉と同等で価格も変わらないなら切り替えるのは別にかまわん
自然肉だって高級品として残って行くだろうから食いたい時は食えるだろうし
金がないなら合成肉、たまに金が入ったら自然肉って住み分けでもいいんじゃね
相当量が廃棄される肉にするためにクチバシ切って詰め込み飼いするような
アレな消費方法が見直されるならそれにこした事はないと思うよ
生き物を食う以上、殺されるまで手と金かけて大切にされた家畜に
相応の対価を払って食う方が敬意あるやり方だと思うから
一方で農地を守るため駆除される狩猟獣も
駆除してくれる人にきちんと対価払って流通ルートに乗せて欲しいな
命に敬意を払って感謝していただくってそういう事だと思う
未来は牛が超高級食材、豚が高級食材、チキンが普通食材
加工品や格安肉として人口肉って感じやろか?
3Dプリンターみたいなのでどんどん作られそう。
批判的な意見が多くて意外だな
動物が死なない上に美味しくて安い肉が食べられるなら、
これ以上にいいことはなくないか?
※29
こんにちは 動物の個体としての死は無いけど 生命の死は依然としてあると思いますよ
※29
普通に考えればそうなんだけどね。
多分欧米主導で進められていることがクジラの件とかを想起させて変に構えてるのかな?
この先人工肉は確実に広がっいくだろうし、もしかしたらそれで食の大変革が始まるかもしれないから、個人的にも社会的にも準備をしといた方が良いんだけど。
ちなみに人工肉開発は日本でも一部企業が東大と連携してやってるけど、食品企業の国際競争力の点からみれば日本でも人工肉開発は盛んになるだろう。
※11
意図的に目指さなくても技術が進めば究極的にはそうなっていくんだろう。
植物はどうする?と言う話もあるが、いきなり全ては無理なのは当たり前。まずは可能なところから始まる。
近未来的には植物は野菜工場で育てるようになって農業による環境負荷を減らす。
更に先の未来には分子から合成とか?あるいはそもそも人間が今の様な食物を摂る必要が無い身体に進化しているとか?
美味しければ何も異論は無いかなぁ~
なぁーんか人工特有の気持ち悪さ。
異物感というか作り物感が頭から消せない…
こんなシャーレにモリモリ詰まった細胞集合体みたいな謎肉を喰らうより、血が流れ命を奪う事に感謝しつつ生きた肉を食いたいと思うのは何百万年と受け継いできた人間の本能なのかな…
何かと何かから出来た(作られた)もの、なら分かるんだけど、ほぼ無の状態から現れた感じが不自然に思えて不気味なのかも。
※32
実際はこんなんじゃなくてそれなりに美味しそうに作ると思うけど
人口増えてどちらにせよ肉は足りなくなると思うし
一部は人口肉になるのは決まったようなものだと思うよ
本物の肉は超お高くなりそう美味けりゃいいなぁ
筋繊維を単体で育てるのだろうから どこまでも筋肉だよね
ひき肉やパテなら良かろうが 不規則に入った脂身や たまに噛みきれないスジ、血管なんかが好きな人(私ですが)もけっこういると思うので 100%培養肉になると困るな
>>35
運動しない筋繊維なんて不健康すぎないか?
ご飯、豆腐、山芋、トウモロコシ、玉子、海草、パン、ナッツ、ヨーグルト、フルーツ、、すごく健康的だね。全然問題ないと思う。
同じ味ならどっちでもいい
今も自分でと殺してるわけじゃないし偉そうなことは言えない
昆虫食とか死んでもやりたくないからおれは人工肉技術に期待
値段によりけりだろ
今販売されてる豚肉と同じくらいにならないとまず日本じゃ普及しない
謎肉の時代の到来か
これが実用化されたら天然肉は完全に絶滅すると思うよ
動物保護に関する法律が一層厳しくなるのは目に見えてる
動物を食肉利用目的で飼育することが禁止されていく
害獣駆除は残るだろうからその際に出るごく少量の肉だけが
合法的に食える天然肉になり、少なすぎて市場には出てこない
>>42
ちょっと猟師になって来る
>>42
牛豚鳥がクジラ扱いになるという事か
畜産より効率的に肉が生産出来るなら
牧草地を確保するのが難しい日本には救いになるかもしれないな
日本の場合は食料自給率の観点から人工肉を考えていかないと
食い方も含めた味・価格・安全性の全てで凌駕できるくらいじゃないと普及までは至らなそう
まあミンチじゃなくてステーキを、安全かつ低価格で提供できるようなら
医療への応用込みで世の中変わるだろうけど
命の尊厳みたいな観点から論じる気はないが
コストに対するカロリー効率が向上するのであれば歓迎する
家畜が減ればゲップによる二酸化炭素排出量も減るかもな
「ソイレントグリーン」の世界とは少し違うが、近い物に成りそうやな
美味けりゃなんでもいいんだが
環境コストの算定が恣意的なことが多いんだよなぁ
電気自動車や太陽光パネルなんかと同じ
製造に関するコスト、耐用年数、リサイクルコストがごまかされてることが多い
命を奪うことについては諦めてる
草も生命だしね
むしろ、ひとつの命で多くの命を救えるクジラやイルカを食うべきだと思う
養殖ができないのが問題だけど
自分も人工肉に興味はあるけども、軋轢を生んでまで素早く浸透させる必要はないと思うのよね。
安くて美味いものを作って、皆が受け入れられるようにゆっくりやっていけばいい。
ほかの分野でも同じだと思います。
デストピアの二等市民の配給食ですね
雑じり気無しの100%牛DNAの培養肉を二等市民は食べられるけど
三等市民は培養しやすくした混合DNAの生物の細胞と定義できるギリギリの謎肉を食べるんですよね
もちろん特別市民は本物の自然に育ったオーガニックミートで命の有り難みを尊びながら食べるんですよね
人工クジラ肉や人工犬肉でも文句付ける奴いるのかな?
人工人肉は食ってもいいのだろうか?
>>52
神々の糧……
まあ、チキンブロスやフリカッセよりは…ね…
※53
あれはチキンなどではない、たぶん・・・・だ。
金銭的なコストはどうなんよ
の人工肉とやらが畜産よりも金銭的コストが低くならなければまず普及しないぞ?
ヴィーガンとかいう声のでかい少数派にしか需要がないんじゃそもそも話しにならない
それでもおいらは動物の肉が食べたいなぁ
人工的に生成された肉って響きがどうも気味が悪い
>>56
ですよねえ。
高くていいから天然のお肉が食べたい。
>>76
喰らってるという気分こそが生きているという意味そのものだからな。
それを忘れたら単に生かされているだけでしかない。
地球外生物の侵略者とか見た目がゲテモノの生き物とか、醤油に合えば食い尽くすwwwと謎のイキリ見せる人達がいたけど、培養肉も醤油に合えば文句なく食うよね?ハードルの高さ全然違うもんなぁ
>>57
培養肉も食う、本物肉も食う、ジビエ肉も食う
それでいいじゃないか
アメリカ大統領ですら動かしうる畜産利権を甘く見すぎだろ。
熱帯雨林を焼き払って原料増産っていつものパターンですね
新聞で2030年に世界の肉の重要が供給を超えると読んだよ。
ウチでは肉食は週2回。魚が4回、卵1回。
もし肉食不可になって、人口肉が食べたくなかったら、
自分もクジラやイルカを食べる気になるだろうか・・・
こういうのを読むと、プロテインパウダーでも食べてればと思うよ。なんで代替が必要なのそもそも。
旨くてヘルシーならなんでもいい
ナンコツやハラミを再現できるんなら肉じゃなくてもいいや
人工肉が普及されると名前まで省略されて「人肉」として売られるんだろうな
その人工肉の見た目がチャー研の「戦慄!悪魔の病院」回に出てきた廃液のような感じだと定着は難しいだろうなぁ
畜産の限界が現実にやってくるとしたら、培養肉は、いずれ現状の「天然もの」に対しての「養殖もの」といった位置付けになっていくのでは。
安全性と栄養価に問題がなく、食味もある程度のレベルに達していれば、あとは消費者の意識次第でしょう。
なので個人的には、ふだんの食事を培養モノで、なにかお祝いごとの日には奮発して天然モノをいただきます、みたいな世の中になっていくのかなと思う。
10年前ぐらいから
将来は人工肉が主流になると予想してた
最終的にソイレントグリーンになるんですね分かります
>>79
人工じゃない肉に回帰するのね
なぜ誰も栄養面のことを指摘しないんだ…
顔回、視肉というものを知っているか⁉
※シタン先生は既にアップを始めています。
畜産農家が、文字通り肉を”栽培”する時代が来るのか。
どちらかと言えば、作業的には楽になるのか?
この活動に反対している人は
生まれ変わって食われるために生まれた動物の悲しみを味わえ
>>87
家畜はひとに
>>87
家畜は人に利用されるためだけに作られたものだからねえ
悲しんでるかもしれないけど、人の助けなしじゃ繁殖することもおぼつかないので、彼らには人に利用される以外に生きる方法がない
肉になるような品質は大きすぎてペットにはなれないし、農作業にも繊維にももっとコストの安い代替物があるから、肉になる以外に存在価値がないとおもう
肉を全部中国産にするつもりか?
禁酒法の様な未来しか見えん
全く関係ないけどサムネイルが脳みそに見えました
人工肉の方が環境に優しい。人類が捕食者からワンランク上の種に進化する上でも重要な変化。
※91
種に上も下もランクすらもないわ
※99
そう思うならばこそ、食われるために生み出され囲いの中で生かされ頃合いを見て屠殺される家畜の状況には違和感を覚えないの?
まだ技術的にも社会的にも色々問題があるから今すぐには無理だけど徐々にでも改善していく努力はすべきでは?人工肉開発はそのための大きなステップでは?
※111
違和感ないですよ
人工肉に対して自分が改善や努力しようと思うことはなにもないですね
何に対しての改善やステップなのかもよくわからないし
※120
そうですか。99のコメは何だったんでしょうね。途端に説得力がなくなりました。ただ批判する為のカッコイイ方便だったのかな?
あと、努力とは個人でしろとか言うのではなく社会的な話で、そう捉えた時人工肉は歓迎すべき大きなステップだと思ったんですが、99のコメがただの方便とか中身が無いものだったのならもういいです。
※123
短いコメントから何を想像したのかわかりませんけど人工肉については肯定も否定もしていません
人工肉を食べることによって人類のランクが上下することはないと思うだけです
もういいですという部分に関しては全面的に同意します
ご不快な思いをされたのであれば申し訳ありませんでした
※123 ※131
全然関係ない人だけど、会話のずれがめっちゃ悲しかったので横から口出しますよ。
生物学にちなんだ論理的主張と、人類の方向性を論じる倫理的な話が盛大にすれ違ってるみたいな感じだったので。
131の人が言いたかったのは、生物には上も下もなくただ多様性だけがある。という、ダーウィン以来の生物学的にわりと普通の意見。そもそも生物は自己保存の欲求(生存と生殖)だけを原動力とし、適者生存の法則にのみしたがって、ただ存在・増殖しているだけのある意味化学的現象なので、価値判断などに意味はない。
あるいは、『価値判断をすべき基準がそもそも存在しない』。
123の人が言っているのは、生き物を殺すのはとにかく悪いことだという、それ自体は実にまっとうで人道的かつたいへん立派な『大前提』にしたがい、上下関係がないのならば(動物と人間が平等ならば)片方がもう片方を食い物にするのはおかしい! だからやめよう! という主張。
つまり、
上下や善悪、倫理や、正誤、高低や向かうべき方向なんかが、最初から『完全に存在しない』から『上下がない』という主張と、
『上下がない』ということはつまり、『命に貴賤がなくて平等』ってことだよね、人間と同じくらい動物は尊いってことだよね、という勘違い。
これはもう、悲しいくらいのすれ違いである。
ロミオとジュリエットですら滂沱の涙を流す。
※120
人類の民度や文明度が上がってくれば、なるべく殺生はしないという方向に向かうと思うよ、普通に。
そうはならんやろとしか思えない
もうみんな豆腐食えよ
肉牛生産者だけどこの業界入ったときは食いっぱぐれることはないだろうと思ってました
AIによって厳格に管理される食肉栽培プラントで製造された、栄養学的にも味覚的にも本物と寸分違わぬバイオミート
案外我々下級市民にとっては本来手の出ないレベルの高級肉そっくりに作った模倣人造肉がお安く手に入る未来の方が明るいかもね
培養液が牧草より安くなることはないと思うがなあ
食用昆虫か人工肉か選びなさいって言われてもな
金持ちだけが本物の肉を食べて、そうでない者はフェイクの肉を食べる
しかもそのフェイクの肉には、従順になる薬やら色々入っているんだろ?
読んだから知っている
あと20年じゃ無理では?と思ってしまう…
味がおいしくて安全で価格も今と変わらないなら人口でも全然かまわない
人工肉がある程度美味しければ、また畜産よりもあらゆる面で環境負荷が小さければ、個人的には文句はない。人間も食べて生きていかなければならない以上、自分はこの問題には動物愛護的な考えは判断基準は当てはめない。
コストや量産体制が畜産を上回れば普通に普及すると思うけど
もうちょっと未来の話になると思う
どのみち、今年は異常気象で食糧不足が確定的になりつあるので、それを考えるとこういう技術を有する国や機関が有利に立ち回ることのできる、状況が生まれてくるんじゃあるまいか?
いいニュースだ…
科学的ではないけど動物とか他人とか他者に与えている苦痛と自分が将来受ける苦痛は比例すると思ってるので早く実現してほしい
動物に苦痛を与えずに済むようになったら人間の苦痛がだいぶ減るんじゃないかと思ってる
なんつーか
植物性の見た目だけのフェイク肉とSFに出てくる合成タンパク肉をごちゃ混ぜにしている人が多すぎてワロタw
しかも勝手に低コストとか思い込んで貧乏人の食事とか思い込んでるし
人工肉が環境に優しいってコメントがちらほらあるけど、それって人工肉の原料とか生産行程で出る副産物とかをトータルで見ないとわからないよね。
肉ばかり話題になるけど人口白身魚も期待したい
低価で美味くて栄養価が高いなら喜んで食べるぞ
昆虫と比べればまだ意識的な敷居は低いというか、個人的な感性でいうと無いに等しい
昆虫でも人工肉でも必要なら食べる
でも昆虫食中心の方が個人的には心理的抵抗が少ないな
いろいろ技術を模索するのは必要だと思うけど
人工肉って「地に足がついていない」ような不安を感じるのよ
2020年には車が空を飛ぶとか言ってたやん
※130
もう世界じゃ大分進んでるが?
また、後者の方は、生き物を殺さない・他者に苦痛を与えない存在はランクの高い存在であるという『前提』、人類はそうして定義された良い方向に進んでいくべきだ、だから人工肉の生産も推奨されるべきだという『思想』、に従っているので、
生き物を殺さず誰も傷つけない種になれば、人類はよりランクの高い存在になれるとの高等過ぎてちょっと宗教っぽいことも言ってらっしゃる。
が、その辺は思想的な話なので何とも言えない。
そもそも、感情的価値基準の共有や、共感がなければ、その手の話が合意に至ることはまずない。
個人的には、この手の思想は『生き物を殺すのって悪いことだよね?』『え? どこが?』で終わってしまうと思う。
まあ、何にせよ、人間として、また、人類社会の思想家としては立派だと思う。『大前提』や『価値基準』が共有されるのであれば、だが。
前者の人とはあまり共有されてなかったみたいだったが。これもまた悲しいすれ違い。
以上でございます。長々と無駄な文章をすいません。
人間という動物はどんどん他の動物達とは違う進歩をしていくね。地球の中から生まれたと言うより、地球外から来た者のように思えてきたよ。
シンギュラリティが2045と予測されてるけど
早まる可能性もあるらしい
AIによって不老不死も可能になる
もっと遅く生まれたかったよ
培養肉なら生物濃縮も起こりにくいだろうし飼育された動物の肉よりもよっぽど安全になりそうだな
低コスト化もだいぶ進んできてるみたいだし、培養肉が市場を席捲するのは時間の問題だろう
希少部位を量産できるなら良いかもね。大トロとか増やせたら嬉しい
屠殺がどうとかよりも、家畜も飼育にお金がかかる。畜産家が減れば、オリジナルはますます高値になりそうだな。
飼料、精肉など畜産に関わる人達が結構な数失業になりそうでもあるな
人口肉の安定供給の目途や安全性が完全に確立されて今の肉に置き換わったとして、どんな変化があるんだろうね
なんか虫歯菌とかと戦わないで済むならいろんな味がする栄養バランスばっちりなタブレットとかでいい気がしてきた