この画像を大きなサイズで見る自然界には共生という道を見出して生き残る種が数多く存在する。異種の生物が緊密な結びつきを保ちながら一緒に生活しているのだ。
ジムグリガエル科のカエルは、タランチュラと共生するという道を選んだようだ。
およそ平均1.3センチにも満たない小さなこのカエルは、ともすればタランチュラの餌にしか思えないのだが、彼らは争う事なく、お互いの存在を支え合う形で存在しているようだ。
カエルとタランチュラはなぜ一緒にいるようになったのか?
一説によると、ジムグリガエルの皮膚には軽い毒性の粘膜がある為、タランチュラが好んで捕食対象に選ばないという。
だがらといって常に小さなカエルがタランチュラのそばにいるのには何らかの理由があるはず。まだ確たる研究結果はないが、生物学者の多くから支持を得ている説がある。
その説はカエルとタランチュラが共に暮らすことで、共存共栄がもたらされているというのだ。いわゆるウイン・ウインの関係ってやつだ。
タランチュラはジムグリガエルのボディーガードとしての役割を担っており、カエルを蛇や他の捕食者から守ってくれる。
ジムグリガエルはタランチュラが捕食した獲物の残骸に近寄る無脊椎動物を捕食することで、必然的にタランチュラが産んだ卵を守っているというのだ。
科学者たちによるとこういった関係は他の地域でも発生している場合があるそうで、カエルがタランチュラをペットのように育てているケースも幾つか存在するという。
以下の映像はアメリカ・テキサス州ノーステキサスで撮影されたもので、カエルとタランチュラが仲良く一緒にいることがわかる。
References:Giant Tarantulas and Tiny Frogs Are Friends with Benefits/ written by riki7119 / edited by parumo
追記:(2019/7/30)本文を一部訂正して再送します。














どことなく微笑ましい内容なのに動画のBGMがおどろおどろしくて草
カエルくんかわいい、彫りたい
クモもカエルも好きな自分歓喜。
タランチュラの下に潜り込むのめちゃくちゃ可愛い。そこが確実に安全だとわかってんだな。
見る人が見れば卒倒する組み合わせだな。
かわいいけど。
この場合どちらがご主人様なのかな?ゲロッ
※6
蜘蛛 「俺一人だと、生きる力は足ランチュラ」」
擬人化待ったなし
なんだっけかな
長らく生物は他者を押しのけ捕食し、利用している関係だと思われていたけど
実は協力しあうのが生物本来の役割だって説あったな
日本の研究者もその中に名を連ねてたはず
※8
「互いに利用しあう関係」と「互いに協力しあう関係」。
そこから感情を引き算すると、どっちも変わらないかも知れない。
人という字はぁ、カエルとタランチュラが支え合うかたちをしていまーす
※9
省略化しすぎやな ノ(タランチュラ) 、(カエル)
タランチュラみたいなのはモフモフとは言わないのかな。
蜘蛛の毛と犬猫の毛の触感はどう違うのか、気になるなぁ。
※10
タランチュラの仲間には毒毛が生えている種類もいるから、迂闊に触らないほうがいい。
※27
いざとなったら某芭蕉さんの如く(フ)毛をまき散らして
外敵に痒みを与える種類もいるからね
この種類がそうだとは限らないけど
カエルは皮膚が特殊だから潜り込んでも痒くならないのかな
果たしてそこに愛情はあるのか、愛情は種の繁栄のためには不可欠なのか調べてみたいな。
こんな共生関係もあるんだなあ
タランチュラもカエルも飼ってるけど知らなかった
(※クモ・カエル出演中)に優しさを感じる
ところでかえるくんは卵を食べちゃったりしないんだろうかw まあ大丈夫なのかw
※13 テキサスって乾いた荒野な印象がある。
カエルさんは水不足にならないのだろーか。
※ 確かカエルは動くものしか食べないはずー?
なので赤ちゃんグモは・・・
どっちがペットだからぱっと見分からん
くもだんなとかえる
結果的な共生というより、お互いの存在を理解した共生って感じで不思議。
鉄人28号と金田正太郎(違)
あとは魔女がいれば共生関係は完璧になるな
イセエビとウツボの関係と同じかな
共生は微妙なバランスで成り立っていて、
寄生とスレスレなんだーそ-だ。
>カエルがタランチュラをペットのように育てている
この記事だけ読むとどちらかと言えばカエルがタランチュラのペットのようだけど
ペットというか番犬?
テッポウエビも自分の視力を補う為に自分の巣穴にハゼを居候させるし多少はね?
タランチュラも特定の種族を見分けているんだな
何を使って見分けているのだろうか