メインコンテンツにスキップ

猫のサマーカットがやばい感じに仕上がっていた件

記事の本文にスキップ

59件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Twitter
Advertisement

 もうすぐ夏。とにかく暑いんやからぁ~!ということで、長毛の犬や猫などにとってはサマーカットの季節である。

 それと同時にうっかりおかしな具合にカットされてしまう動物が後を絶たないシーズンでもあるが(関連記事)、今年もさっそくきました、オリバーくん。

 オリバーくんが自らオーダーしたわけでなし、笑っちゃかわいそうだけど笑っちゃう、そんな見事にエキセントリックなサマーカットに仕上がってしまったようだ。

サマーカットから帰宅した愛猫がとんでもない姿に!

 オリバーくんは、ツイッターユーザーのカイトリン・クリスティーンさん宅の愛猫。サマーカットをする前は、とてもゴージャスだが決して前衛芸術的な雰囲気ではない。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Twitter

 しかし先日、カイトリンさんのお父さんがオリバーくんをグルーミングに連れて行き、帰ってきたらこんな感じになっていたそうだ。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Twitter

 カイトリンさんのもとに届いたお母さんからのメールによると、人気サロンなのかどうなのかオリバーくんのカットをしてもらうのに2ヵ月前から予約を入れていたとのこと。

 ところが、お父さんの伝え方が悪かったのかそれともお父さんがお茶目なのかは不明だが、なんともいえない感じに仕上がってしまったのである。

 お母さんは「こんな姿になってもう見てられない!ほんとに何してくれちゃってんの!」とお父さんに対して激おこぷんぷんだったという。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Twitter

アコーディオンや毛ばたきを連想させるエキセントリックさ

 オリバーくんのヘアスタイルについてのツイッター民の反応は・・・

・まるでアコーディオンのようになっているではないか!

・私は一番に毛ばたきを連想したけどね。

・ちょっといいな、って思ってしまった。伸びたらどんな風になるのか楽しみ。

・私としてはけっこうかわいいな、って感じたんだけどそうでもない?

・私はたぶん、そのグルーミングサロンにうちの猫を連れて行くことは一生ないと思うの。

・お父さんはこのカットをグルーマーにどんな感じで説明したんだろう?

・↑たぶんスリンキー(バネ状の玩具)みたいにして、っていったんじゃないかな。

・かわいげのあるミシュランマンかな?

・私、グルーマーなんだけど、このカットを頼まれたとしてもどこから手をつければいいのか迷いそう。

・愛猫がこんな状態になって帰ってくるなんて、お母さんは想像もしなかっただろうな。

 確かに、お父さんはどんな風にグルーマーにオーダーしたんだろうね?このスタイルが一番夏の暑さに対応できるという実用的なものならまあ良いとしても…

 ということで、オリバーくんの毛が今後どうなっていくのか?

 インスタグラムでその様子を見ることができるよ!

References:Twitter / Mashable / Instagramなど / written by usagi / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 59件

コメントを書く

  1. もしサマーカットが猫にとって必要なら
    夏になると毛は勝手に抜ける

    そうならないのだからサマーカットなんて必要ない

    サマーカットなんて人間のエゴに過ぎない

    • -46
    1. >>1
      野生種ならそれでいいけど、見た目重視の品種改良されてる猫だしそうはいかないでしょう
      殺人的気温上昇が増えてきてるから野生種だって進化追い付かずに死ぬかもしれない。ホメオパシーとか好きな人?

      • +19
      1. >>14
        暑さに関係するのは長さじゃなくて密度だから品種改良は関係ないよー
        つまり野生もブランド猫も夏は暑くて危険

        • +8
        1. >>18
          結局、猫がストレス感じない程度のブラッシングと、室内外なら、涼める場所や環境を確保しろってことでいいんだよね。

          犬も同じく。

          • +2
        2. >>18
          サマーカットってしちゃいけないんだよ
          毛皮は実は断熱材で体毛内に空気を含むことで体温を一定に保っているんだ
          つまり、サマーカットは断熱材を剥ぎ取って気温がダイレクトに肌に届くようにしちゃってるの

          特にやっちゃあいけないのがお散歩必須の犬だよ
          直射日光が皮膚に当たるようになって熱中症リスクだだ上がり
          よくサモエドとかハスキーの類の毛を刈る人がいるけど、そもそもシベリアは夏30度超えるからね?
          特に白いサモエドは毛皮が熱を反射するから毛皮着たままの方が涼しいんだ

          それと、無理矢理毛を刈るとまだ原因はわからないが綺麗な毛が生えなくなるリスクがあるのでそこも考えてほしい

          • -3
          1. ※41
            プードルは許したってください。あの子の毛は伸びるだけで生え替わらないんです。短めのサマカは真夏にしかしないけれど、短いときは散歩時だけ服を着せているのです。お肌がシミになるので。

            • +4
          2. >>47
            41だがもちろんプードルについてはわかってるで
            あの被毛のおかげでアレルギーになりやすい人でも飼えるからな

            ってかプードルはめっちゃ可愛いよな
            羊風のカットが好きだわ

            • +2
          3. >>41
            サマーカット推奨なんて一言も言ってないし俺も反対派だから

            • 評価
        3. ※18
          猫の肌は相当弱いし、短毛種より長毛種はさらに肌が弱いから、その辺を分かってるトリマーじゃないと怖いよ……。

          • +1
    2. ※1
      そんなことない。徐々に進化して適応していくことはあるだろうけれど、一代で簡単に適応は無理。
      うちも、長毛種でなくても蒸し暑さでは1,2を争う地域だから、太った猫は人間用の散髪ばさみ(素人が使うようなもの)でカットしてやってる。
      時々模様を入れたりして。30匹以上の猫と暮らして数十年、猫が嫌がること、好むことは大方わかっているつもりなので、「かわいそう」とか言わないでね。

      • +15
    3. ※1
      人間のエゴで本来の生息地から連れ出され
      人間のエゴで本来不要なほどの密度のモコモコアンダーコート付き長毛
      にされてるんだよね~

      サマーカットぐらいしたげて

      • +7
    4. ※1
      長毛種だとこまめにブラッシングして余計な抜け毛を取らないと巨大な毛玉だらけになって本猫が重くて動けなくなったりするし。

      • +13
    5. ※1
      ネコってシン・ゴジラみたいに一個体で進化する完全生命体だったのか…

      • +6
    6. ※1
      猫飼ったことあるかい?
      獣医も言ってたけど実は猫も熱中症になるぞ、犬ほどではないが。
      長毛種なら尚更気を付けてやらんと。

      • +6
    1. >>2
      やつらの毛をなめてはいけない…
      実家の猫は男の拳二つ分ほどの毛がブラッシングで抜けたが普通にもふもふしたまんまだ…

      • +4
  2. オリバーが涼しく過ごせればいいんじゃないかな
    (´・ω・`)

    • +48
  3. 根本まで刈りすぎでは
    サマーカットするくらいなら室温27度に保ったほうがお互い快適です。紫外線が直に当たって皮膚病になる危険があるので

    • +23
    1. ※4 暑がり順に 犬>ニンゲン>猫、だよね。
      クーラーの温度はニンゲンの快適温度より高めに。
      または、クーラーの部屋から自然温の場所に
      自由に行き来できること。
      ウチの猫は犬に合わせた室温で爆睡して、
      一度◆膀胱炎で血尿◆で通院になったよー。
      その後学んだらしく、行ったり来たりで調節してる。

      • +3
  4. 多段チュチュの愛らしさに
    モホークの漢らしさと
    ベイパーコーンのスピード感

    いやいやこれはヨシ!でしょう
    撫でてヨシ!本人のクッション感的にもヨシ!
    (なんか見たことあると思ったら「あおぺこはらむし」だった)

    • +3
      1. ※17
        あのPOPを書いた本屋店員さんは天才だと思う

        • -1
  5. 個人的にはディズニーアニメ版不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫にインスパイアされたのかなと思ったけど、どうなんだろう?

    • +7
    1. ※9
      タスマニアタイガーカットではないでしょうか

      • 評価
  6. ホワッツマイケルのように頭以外全て刈るというのもあり。

    • 評価
  7. ハスキーやサモエドにはサマーカットって必要というか有用だけど、猫にはあんまり必要ではないよねぇ。
    南国でノルウェージャン飼うなら考えるけど。

    • +4
  8. こういう毛皮(風)製品あるよね。カバンとか。
    本猫はどんな気分なんだろう。

    しかしさわりたい。なでくりまわして感触を知りたい。

    • +5
  9. 適度に長い場所は短い所をガード出来るし、毛づくろいも物足りない事なく出来そうだし
    何より熱くなさそうだし、これって案外理想的な刈り方の様な気がしてきた(・∀・)

    • 評価
  10. 毛皮はゴージャスだけど、本体はデラックスだったのね
    でも、わがままボディーなのに可愛いなんて、猫ってズルい…

    • +4
  11. カットカタログをオリバーに見せて選んでもらいなさい

    • +11
  12. サマーカットっていつもふしぎ
    猫の誇りを傷つけないのかしら
    虐待じゃないのかしら
    部屋飼いだと通常より暑くなる可能性あるから仕方ないのかしら

    • -9
  13. 人間でも丸刈りにするとスースーするから、猫もスースーするだろうね。

    • +4
  14. これは父のセンスが悪いのか?
    注文の伝え方がおかしかったのか?
    トリマー側の腕や感性の問題なのか?

    サマーカット自体を否定するつもりはないけど、切るならこんなネタ的なスタイルじゃなくちゃんと小綺麗に切ってあげてほしい
    おもちゃじゃないんだから
    世の中の犬や猫のカット見てると、ウケ狙いとかトリマーの自己アピール目的で、本にんの利便性や快適さなんか二の次三の次以下だろってのがたくさんあってうへぁ~ってなるわ

    • +15
  15. 最初の画像の AETER が気になって気になって……。

    • 評価
  16. まだらに暑かったり涼しかったりして気持ち悪くないんだろうか

    • +6
  17. カットのぐるぐる感がなんか、どこかで見たような?って、そうアコーディオンだ! 2ヶ月も前から運命は決まっていたのか! でもこのカットって意味あるのかな?(体温調整的に)見ていて楽しいけど。

    • 評価
  18. 本来は被毛による皮膚の保護や体温調節機能を損なわず、かつ程よく涼しく感じられるようにするのがトリミングだと思うけれど。そこを考えて毛並みを整えるトリマーさんって少ないの?

    • +5
  19. 寝転んだときにふかふかの所とぴたぴたの所があって寝づらくないのかな
    人間で言うならでこぼこの布団に寝てるような

    • +6
    1. ※43
      やだ、水疱瘡思い出しちゃった。水疱のせいで、頭も背中も腕も凸凹してて、寝にくいの何の…。
      皮膚が直接凸凹してるのと、被毛が凸凹してるのとは違うといいんだけど…。

      • 評価
  20. これってさぁ、注目集めるためにワザとこんな変なカットにしてるんじゃないの?
    猫は大迷惑じゃん・・・

    • +1
  21. 魚の鰓かイソギンチャクとかウミユリ
    とにかく海洋生物だな

    • 評価
  22. 斜め上からのカットはそれなりにカワイイかもしれない
    横になってる姿は…うん…w
    雑種の長毛犬も毛を刈られて面白くなる季節ですね

    • +1
  23. 普段は真っ黒ちゃんだけど、アンダーコートは白いんだね。

    • +4
  24. 真夏のアスファルトは最高50度以上、
    夜8時までは依然として熱いそうです。
    地面に近いお腹の毛を短くしてしまったら
    断熱効果ゼロ。まして小型犬だったら。。。
    クールTシャツなんてチョット怪しいし。

    • 評価
  25. 素人が普通のハサミで切ったようなカット。
    人間の前髪を切るようにカットしてる感じ?
    ハサミの入れ方がそもそも違うと思う。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。