この画像を大きなサイズで見るアメリカ、フロリダ州オーランドにお住いのキアラさんは愛犬の散歩に出ていた。すると足元に愛犬とは違う毛玉がするりと近づいてきた。謎の毛玉は、油やノミで毛並みは汚れていたが子猫だったという。
キアラさんの愛犬は大きめの犬だとのことだが、犬におびえた様子もなく子猫はキアラさんと犬にロックオンし、にゃあにゃあと鳴き声をあげていたという。その猫は立ち去る様子もなくずっとそばにいたがっていた。
愛犬の散歩を済ませたキアラさんは子猫のことが気になって子猫がいた場所を訪れた。すると、そこにはまだあの猫が待っていたのである。
犬の散歩中に運命の出会い
キアラさんは、子猫と再会した時「運命的な縁を感じる。この子を飼おう。この子を誰よりもかわいがってあげたい」と思ったそうだ。
しかし念のため、飼い主がいないか?母猫の存在はないか?周囲のお宅の飼い猫でないか確認して回ったという。
するとこの猫は1匹ぼっちで、寂しい路上生活を送ってきていたのを知る。
「ご近所の方たちにお話を伺っている間、私はずっとこの子を抱きしめていました。最後の女性の話が終わるころには“この子はうちの子だ”と確信していました。」
生きる希望を持ち続けていた子猫につけた名前はホープ
道端をさすらう辛い暮らしをしていたのに、人懐こさと人間への希望を失わずにいたこの子猫に、キアラさんとキアラさんのボーイフレンドのクリスさんはホープと名付けた。2人はホープのために必要なものを買い集めた。
そしてすぐにホープをお風呂に入れることに。ホープを洗った後のお湯は赤茶色に変色するほど汚れていたが、きれいになったホープはとても美しい猫だった。
「私はホープを連れ帰って、彼女が初めて私のベッドでお布団をこねた瞬間のことを忘れないと思います。おそらくあの時ホープにとって初めて安全な寝床ができたんだなと分かったんです。ホープはもう食べ物にもおもちゃにも愛情にも困ったりしません。」とキアラさんは語った。
安らげる住み家を見つけたホープ、元気に成長
ホープは何か月もの路上暮らしで水分不足、栄養失調気味だった。その夜、ホープは思う存分食べてあたたかなベッドで新たな家族の家で、今まで眠れなかった分を取り戻すかのようにぐっすりと眠ったのだ。
大体生後3か月半で体重が2キロ未満という体重の少なさを除けば、ホープは問題なく元気よく毎日ゴロゴロとのどを鳴らして子猫らしく過ごしていたそうだ。
「ホープは本当にいい子ですよ。私たちはホープがかわいくて仕方がなくって!ちょっと子豚みたいによく食べすぎる傾向はありますが、そこもまたかわいいです。」とキアラさんはコメントを添えた。
「ホープは一緒に寝てくれる家族の存在を喜んでいるように見えます。ホープは今までこうやってはっきりと愛情を示されたことがなかったんじゃないかと思うんです。」とキアラさんは語る。
小さかったホープが巨大化!猫はメインクーンだったことが判明
ホープは穏やかな性格で普段はクリスさんやキアラさんの肩に乗りたがり、抱っこされていたがるそうだ。いつだって愛情を感じていたいタイプの甘えん坊のようだ。
そんなホープだけれども、キアラさん宅の恵まれた生活により日々体が大きくたくましく、そして非常にモフふわに育っているという。心なしか毛並みも輝きを帯びてきたとのこと。
大きい体で穏やかな性格、そして甘えん坊。ここまで聞いてピンときたあなたは立派な猫通です。
そう。なんとホープはあの「ジェントル・ジャイアント」であるメインクーンだったのだ。
「現在ホープと暮らして5か月半、およそ半年がたちますが、ホープはますますかわいく、やんちゃに育っていますよ。ホープは生まれてすぐに悲しい思いをしましたが、それでも生きることへの希望を捨てませんでした。そして私と出会ってくれたんです。ホープと出会えたことを感謝しない日はありません。」とキアラさんは思い出を振り返った。
イエネコ最大種メインクーンだということが発覚したけれど、飼い主のクリスさんとキアラさんにとってその件は問題は全くなさそうだ。
路上を汚れた小さな体でさ迷っていたホープだったけれど、名は体を表すともいう。ホープ(希望)の名にふさわしく、これから先はますますビッグな体にたっぷりの愛情を抱えてさらに幸せに健やかに育っていくことだろう。
ホープのこれからの成長記録が気になるお友達はInstagramをチェックしてみよう。
追記(2019/05/11)本文を一部修正して再送します。
written by kokarimushi / edited by parumo
















途中で飼い主さんと猫ちゃんの名前一緒になってますよー
「キアラは本当にいい子ですよ。私たちはキアラがかわいくて仕方がなくって!
いや、ホープちゃんだってば。
>>2
ボブだぞボーブ
最初に so tiny!! とか言ってただけにギャップがwww まだ5ヶ月半?もっとでかくなるよね。ここくるとインスタのフォロー先がどんどん増えるな。
「やせい の メインクーン が あらわれた !」
コマンド
▶連れて帰る
持って帰る
飼う
家族として迎える
子猫のときからおててめっちゃぶっといじゃないかw
愛犬はお名前も出てこないとはどういうことだワン
>「キアラは本当にいい子ですよ。私たちはキアラがかわいくて仕方がなくって!
>ちょっと子豚みたいによく食べすぎる傾向はありますが、そこもまたかわいいです。」
>とキアラさんはコメントを添えた。
姐さん、やらかしてるよw
しかしこの子、子猫の時点で尻尾が既に『そこらの猫』とは違うよね。
ねこちゃんは間違いなくかわいいんだけど、ワンコの見切れてる後頭部が可愛すぎてたまらん
※11
ね。あの前向きな三角のお耳といい、吻の感じといい、いいよねぇ、柴ちゃんかなぁ。
はぁ…うちの近所にもこんな子猫落ちてないかなぁ
※13
ワイが猫拾った時もこんなだったぞ
血統なんか知りようもないけどバカでかくなった
なお全然なつかない模様
>>44
懐きもしない猫を拾ってくる労力を考えると相当な猫好きですね
やたら耳や尻尾のフカフカした仔猫だなとは思ったが…野良のメインクーンっているもんなのか
>>14
大型種の仔猫を拾う機会なんて滅多にないし、飼われた家から逃げたかブリーダーが売れないからこの仔猫を捨てた可能性があるのか・・・
どうしてもメイクイーン、、、ちゃうちゃうメインクーンと一回思う
かわいーーー
下僕をGET!
しかし愛犬のインスタは別になるのかね?
動物好きの人が子猫見たときの態度(声の高さ・言葉)って、向こうの国でも同じなんだなぁ。
柴犬はネコと異常に仲がいい、っていうか、ネコの方から柴犬に寄っていく傾向が強い感じがする。
日本にも「MOMO」って言うネコキラーな女の子の柴ちゃんがいるよ。
>>19
何処かで芝犬の事を“猫の魂を持った犬”と例えてるのを読んだ事あるわ
※19
もも天かな?
>>19
もも天のことですね✨
近くの公園に散歩に来る柴犬♀も猫好き
なんだよねw
年かな……目から汁が……
翻訳だけど、飼い主さんの言葉が優しくて温かくて、この猫をとりまく人たちの幸せを祈ってしまう。 よかったね、ホープちゃん。
野良メインクーン
見つけたら放っておけない
いやいや、出会った時から小さな毛玉じゃないでしょー
尻尾フサフサ、ロング耳毛、額が高くて鼻梁がっしり、手足も太くて大きいし
どうみてもメインクーンさんです
ま、可愛ければいいんだろうけど
犬の方が戸惑ってるw
猫に懐かれたの生まれて初めてなんだろうな……
犬も歩けば希望に当たる
下の写真の表情
すげー大人しそうな綺麗な目をしてる
メインクーンでかいイメージあるから仔猫はメインクーン感薄いでな
芋ネコだったとな
優しい人に拾ってもらってよかったね♪
仮に野良のままだったら大きい野良猫になったのだろうか
※36
メインクーンが成長したときの大きさから考えると、大きくなった時にネコと認識されずに、「ヒョウかライオンのような猛獣が現れた」とか通報された挙句、警官隊に射殺されることも考えられるので、子猫のころに拾われたのは、この猫にとって幸運だったと思います。
何にしても、飼い主さんがこの子に巡り合ったのは、NNNの采配なのでしょう。
>>51
>猫と認識されずに「ヒョウかライオンのような猛獣~
流石にねーよw
それよか君が変なコラ画像とかに騙されてる可能性が高い
しっぽピーン!!(運命の出会いなのニャー)
こんなんされたら猫に飢えてるやつなんかひとたまりもなく連れ帰りコースだろ
賢そうな顔してんな
何てことだ…NNNは標的の対象範囲を犬まで広げたか
「やせい の メインクーン が あらわれた !」
コマンド
▶食う
連れて帰る
持って帰る
飼う
家族として迎える
こういう運命の出会ってあるんだねえ
うちにも野生のメインクーン来ないかなあ
「ベッドでお布団をこねた瞬間…」
んほぉぉー!フミフミしたのね?んあぁもぉー!(悶絶)
ホープ「ちょろいもんだぜ」
やったぜ
こういうのすぐ泣いてまう
子猫の時点で小型の子とは違う感じするね。特に体に対して尻尾の比率がw
連れ帰ってもらってお毛布フミフミしてる姿に涙
愛情に飢えてたけどようやくそれを感じられたんだね・・・
しっぽ凄すぎw
ジャガイモかわいいな
この人、猫拾う際に周辺の住民にわざわざ訪ねて回ったってところがいいよな
俺だったら勝手に連れて帰っちゃいそうだ
でももし飼い猫だったら飼い主が悲しむもんな
「お布団をこねた」って表現が素敵
しっぽ長っ…猫って自分の飼い主自分で探すやつおるよな