この画像を大きなサイズで見る巨大な光の球や(関連記事)、怪しげな紫色の光など(関連記事)、夜空にはときどき不思議で奇妙な光が現れることがある。
その正体は判明したりしなかったりするわけだけど、今回のは一体何だろう?
3月28日午後9時30分頃、オーストラリア・タスマニア州南部のパイプ・クレイ・ラグーンにあるクリフトンビーチで、美しい緑色の光の筋が目撃された。
オーストラリア上空に輝く緑色の光の筋が出現!
謎の光を目撃したのは、アマチュア写真家のレオニ・ウィリアムズさんだ。レオニさんはこの日、オーロラを撮影しようとパイプ・クレイ・ラグーンを訪れていた。
カメラを長時間露光(関連記事)に設定して携帯電話に目を落とし、さてどんな写真が撮れたかな?とチェックしたときにびっくり仰天!
偶然にも、そこには夜空を横切る緑色の光がなんとも鮮明に写っていたのである。
この画像を大きなサイズで見るカメラが偶然に撮影していたミラクルショット
緑色の光が輝きながら地平線に向かい、それがまるで鏡のように海面にもうつし出されている様子はとても神秘的だ。
レオニさんは
緑色の光が地平線に姿を消す前に撮影できたことは幸運だったとしかいえない。それが何だったのか、私にも分からないの。携帯電話をチェックしていたから、実際に肉眼で見たわけではないし
とコメントしている。
この画像を大きなサイズで見るデジタルカメラだからこそ可能だった美しい写真
レオニさんがこの美しい写真をフェイスブックに投稿したところ大きな話題になり、「UFOか!?」や「巨大な流れ星?」などさまざまな憶測を呼んだ。
ニッケルと鉄を含む小ぶりの隕石が、地球の大気と接触するときに光を放ったとする意見もあるが、確実なことは分かっていないようだ。
しかし、タスマニア大学で物理学を教えるシモン・エリングセン教授によると宇宙船や衛星など人工物の残骸である可能性が高いという。
この画像を大きなサイズで見る美しい緑色は人工部の内部に含まれていた特異的要素とミネラルが原因で、デジタルカメラは光を上手くとらえられるためより鮮やかに写ったのかもしれないとのこと。
肉眼ではここまではっきりと緑色に見えなかったかもしれず、そういう意味でもミラクルな一枚といえそうだね。
References:Facebook / ABCなど / written by usagi / edited by parumo
















サイコフレームの光かと思った
※1
「アムロ、お前はまだアクシズにいるのか?」
セカンドインパクトだろ
大小の隕石とか宇宙塵が毎日大量に地球に降り注いでて、意外と流れ星を見る事が出来るけど、撮影するのは意外と困難なのよね。長時間露光とかだったらスッと糸引いたのが撮れたりするけど、ぱっと撮ってぱっと写るのはなかなか無く狙って撮れるようなもんじゃない。
ちなみに、一晩停めておいた車の屋根をすーっと指でこすって付いた砂埃とか、暫く外に置いておいた物の上の砂埃の数パーセントは、宇宙から降り注いだ宇宙塵だそうですよ。小さ過ぎて燃え尽きないで地表まで落ちてくるそうです。
FF8のスコールがブラスティングゾーン
使ったんだろ
あ、これスーパーマンが浴びるとヘナヘナ~ってなるやつや
ちょっと前までパチソコ屋さんが夜空にこういうレーザービームを発射してたなあ
オペラハウストランスフォームじゃないの?
クリプトナイトとかなんとか言ったっけ、これ……
ああ…我が師、導きの月光よ…
天文台が天体撮影時に使用する補償光学装置(大気の揺らぎをキャンセルする)では、上空にレーザー光を照射して人工の星を作るそうだが、もしかするとそのレーザー光かも知れない
※11
天文台で揺らぎ補正に使うレーザーはナトリウムの輝線だから、黄色に見えると
思うんだけどな。
※12
銅蒸気レーザー(緑)を使う例もあるらしい。因みに「レーザーガイド星」のWikiに出ているレーザーは緑の3本だった
炎色反応かな。
かめはめ波を誰かが撃ったのかな…
ヤシカのカメラ初めて見た