この画像を大きなサイズで見るそのまま食べたら死を予感するレベルの超激辛トウガラシなんかも開発されている今日このごろだが(関連記事)、また違ったとんでもアプローチの超激辛ソースが誕生したようだ。
イギリス・ケントに拠点を置くヴェノムテック社のスティーヴン・トリムさんとステファノ・クオモさんが共同開発した「ヴェノム・チリソース」である。
商品名の「ヴェノム(venom / 毒)」、そしてパッケージの毒々しいタランチュラのイラスト・・・というわけで、なんとタランチュラの毒をイメージしたチリソースなんだ。
約2年の歳月を費やして「気軽に毒を味わえるソース」を開発
スティーヴンさんらが「ヴェノム・チリソース」のアイデアを思い付いたのは約2年前のこと。ヴェノムテック社では生物の毒について研究しており、研究所には常時約300匹のクモがいるそうだ。
日常の業務をこなす中、スティーヴンさんらは考えた。毒を実際に試してみるような愚かな人はこの世にいないだろう。でももしそれを楽しみながらできたらどうだろう?
この画像を大きなサイズで見るそこで、気軽に毒を味わえるソースを作ってみることにしたが、これがなかなか難しかった。毒をそのまま使うのは危険すぎるし、安全性が確認できるまで販売もできないだろう。
二人は考えて考えて考え抜き、毒と同じ構成要素の合成物質を作り出すことに成功。そしてついに「ヴェノム・チリソース」を完成させたんだ。
この画像を大きなサイズで見るタランチュラに咬まれたときの筋肉の痙攣と燃えるような痛みを体験
「ヴェノム・チリソース」は、トリニダード・トバゴに生息する樹上性の大型クモ、トリニダード・シェブロン・タランチュラ(Psalmopoeus cambridgei)の毒を模した成分が入っている。
トリニダード・シェブロン・タランチュラに咬まれたときと同じ「筋肉の痙攣と燃えるような痛み」を味わうことができるのだという。
この画像を大きなサイズで見るスティーヴンさんは、
我々はトリニダード・シェブロン・タランチュラの毒がトウガラシと同じ受容体に作用することが分かった。リアルに毒を飲むことなく安全に、タランチュラの毒が引き起こすであろう症状を体験できるんだ
とコメントしている。
でもお高いんでしょう?と思いきや「ヴェノム・チリソース」はお手頃価格の約940円で販売中だ。もうただの激辛じゃあ満足できないお友だちは試してみるといいかもしれない。
References:Mirror / written by usagi / edited by parumo














言いたい事はわかるがパッケージが嫌すぎる……
棚開けてこんなのあったら悲鳴上げるわ
ドラクエの勇者が毒消しをけちったときの気分が味わえるのですね
ヴェノムチリソース言うから「毒のような激辛チリソース」と思ったら「毒を模した成分入りチリソース」というマジ毒だったでござる
いくら辛いもの好きでも痙攣と激痛はさすがになんか違うんじゃ……?
パッケージは、黒地に白い蜘蛛模様にして欲しいと思ってはいけないだろうか…。
>>5
そいつ小学生で若女将の子ですね
>トリニダード・シェブロン・タランチュラの毒がトウガラシと同じ受容体に作用することが分かった。
辛さは痛みだってもともとわかってたことでしょ。
あの・・・・
これは失礼だけど
犯罪に悪用されるのでは?
※7
警察が使えば良いんじゃないかなぁ(適当)
4月1日は近いぞ。
誰かがボラギノールにこれを塗っておいたら・・・
※8
4月1日は、『午前中は嘘を吐いてもいい』って日で、そんな恐ろしい悪戯をしても許される日って訳じゃないぞ。
中辛のチリソースでも十分なのに即死レベルはちょっと勘弁
日本マスコミが見つけたら絶対に罰ゲームに採用するぜ
×毒のような辛いソース
○辛いソースのような毒
スコヴィル値はどれくらいなのか
考え抜いて生み出すようなものなのかという考えはなかったようだな!
ワシは辛いもの好き、この程度では足らんちゅら なんちゃって・・
チリソースなのに酸っぱいダー
※14
評価するぞ
すごく辛いからってそれがウマいとは限らないんだよね…
あっという間に販売しなくなった日本のスナック菓子がそれを証明してる
カバキコマチグモに噛まれた私としては、恐怖でしかないこのチリソース(TдT)
同じ様な作用のある
同じ様な化学構造って時点で
同じ系統の毒以外の何物でも無い様な。
毒と同じ構成要素の合成物質を作り出したことが本当なら
安全性が確認できるまで販売もできないだろう。
本当なら
日本の罰ゲームで使用されて問題になりそうな?ホットチリペッパーではダメなのね。味わうどころじゃないだろうし。。
タランチュラの毒が引き起こす症状を体験出来る
かなりおかしい気がするな
症状引き起こすような物を薬物でしか販売出来ないと思うのだが
この国の外はどうなってるのだ?
毒素として化学式が公開されて無い物を作って死なないように薄めて売ろうって
ドラッグのバスソルトとまるで違いが見えない
『タランチュラの毒がトウガラシと同じ受容体に作用する』ってそれが舌の受容体のことだったら、それ単なるドウガラシの辛みなだけじゃね?
キッチンや食卓に置くものに
虫はヤメロ‼︎
まじヤメロ、バカやろ〜
>>23
蟹の形をした弁当箱もあれば醤油さしもありますよ
そこは許容しましょうよ
実際に蜘蛛を食べる人は少ないですが
クオモさんをクモオさんと空目した
ラベルがもうやばい
トリニダードって何か聞いたことあんなーと思ったら、トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーっつー唐辛子を思い出した。
2011年位にギネスに載ったヤツでスコヴィル値1,463,700SHUっての。
あれより辛い(?)んだろうか…いや辛いっつーか痛いっつーか…(混乱)
良くも悪くも刺激的なソースだね。
ぼくも食べてみたい。
なんというマッドサイエンティスト…
こいつは猛毒生物を扱う研究所で採用してはいけない種類の人間だったんじゃなかろうか。
安全性が確保できないと販売できない → なら同じ組成の物質を合成すればいいじゃん!って発想が既におかしい。
これ半数致死量いくつだよ…使い方次第でやばいんじゃないの?
まぁその努力だけは認めてやりたい気はする
商品開発時の努力や熱意を美味しさ追求ではなく斜め上ネタに全振りする英国クオリティ
まずヴェノムテック社っていう社名がアメコミのヴィラン感満載なんだけど
>毒と同じ構成要素の合成物質
毒と似ている味じゃなくて、『構成要素が同じ物質』なの?
でも毒と似た味じゃないと、ユーザーは実感できないじゃん?
構成要素が同じなら、味も似ているって寸法か?
いや、物質が少し違うだけで、味は全く変わると思うぞ?
メディアリテラシーが試される(笑)
「トリニダード・シェブロン・タランチュラの毒がトウガラシと同じ受容体に
作用することが分かった。リアルに毒を飲むことなく安全に、タランチュラの毒が
引き起こすであろう症状を体験できる」
さて、このソースの成分はなんでしょう?
まあハッキリ言うと、この商品は販促の手法を間違えていないか?と思った『蜘蛛の毒に近い成分なら、さぞかし辛いだろう、買ってみるか?』と消費者が思ってくれるかどうか?だろうな。でも普通は『そんなヤバそうな物質が入っているなら、買いたくないな』と思われるだけだろうと思う。蜘蛛と食品は、普通は融合できない存在だと思う。まかり間違えて売れる様な事があれば、常識では考えられない様な事が起こったという事かな?(例えばマスコミでバンバン取り上げられて評判になるとかの幸運が有れば売れるかも)
トリニダードに住んでるけど、こんな危険なクモがいたとは…
でも唐辛子はどれも激辛すぎて激辛好きだけど、毎日ちょっとお腹が痛い…
有名なスコーピオンて唐辛子に至ってははちょっと包丁を入れただけで目から鼻から顔の皮膚から死ぬ程辛くなるよー!
もう、そのクモを恐れるべきか、唐辛子を恐れるべきかわからなくなってきた…
YouTuberさんにやってもらうしかないね
スパイダーセンスに目覚めるのか?
youtuberにこれを試してもらいたい
なんだかんだでハバネロが一番美味しい。
症状が出るならそれはもう毒では・・・?
でも激辛好きな人の望みってつまりはこの商品が目指すところだよね
もはや味覚としてのおいしさを求めてるというより、気軽に安全に毒(激辛の刺激)を楽しみたいわけでしょ?
食べる絶叫マシンとでも言いますか、激辛フードってそういう立ち位置だと思う
ので、そういう嗜好の人にはウケるんじゃないかしら