この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
ロシアの国土は広い。それ故に上空から見ないとわからないものがある。
点在する廃墟や放棄された航空機もその一つだ。
それらは過去の歴史を物語りながらひっそりと朽ち果て、自然と同化していく。
インスタグラムのアカウント『Kosmaj Project』では、ロシア各地の廃墟写真を公開している。
その一部を見ていこう。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
written by どくきのこ / edited by parumo
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中
















アルチョム、気をつけて行けよ!
>>1
9のはアイルランドの奴でしょロシアじゃないじゃん
11は展示品だし
ロシアは広い、だが寒さゆえに農地にすら出来ない手付かずの原野が広いんだよな…
動物的にはありがたいのかもしれない
廃墟みたいな荒廃美が好きな人にはたまらないね。
上空もいいけど接写してほしい。
土地が有り余ってる国ってどうしてこう大雑把なのかね!
いや問うまでもなく有り余ってるからなのは判ってるんだけどさ…
11はカスピ海の怪物と同じ類い?
※5
「カスピ海の怪物」と同じ地面効果翼機ですな。A-90 オルリョーノク。モスクワ・ボルガ川に今はいる。
※8
アメリカに個人所有で稼働状態のミグ21なんてのもあったりする
>>5
エクラノプラン試作機SM-6
検索して貰うと特徴は相当一致すると思う
4の飛行機かっこいいな
※6
名前は忘れちゃったけど高高度偵察機ですね
ロシア機マニアによると
・だいたいU-2と同じような位置づけと思ってもらっていい
・現物は偽装のために軍用機じゃないよアピールをしているのが面白い
らしいです
ただ、尾翼を支えるテイルブームがまるっきり消失してるのが残念ですが
※6
※22
Myasishchev(ミャスィーシチェフ) M-17 NATOコード:ミスティックA
写真の「17401」は世界記録を打ち立てた機体。
放置されてるのがもったいない
※6
M-55ですよ
転車台の過密さ!!!
古い戦闘機なんか武装外して売れば物好きが喜んで買いそうだけどな
永久凍土みたいなところでも錆びは進行するのかな。
フロムみたいな雰囲気作りのうまいゲーム会社に題材として使ってもらいたい
平成の始まりと共にソビエトが崩壊し、今、その平成もまた終わりを迎えようとしている。
時は流れ、みな静かに積み重なって行く。
いつか全ては過去の事・・・、今を精一杯生きよう。
オルリョーノクがまだ現存していたとは。
てっきりお払い箱になった後、どこかでバラバラになって転がってるのかと思ってた。
旧世代の航空機をバラにして売ろうとしても当時のソ連がやった事だから上からの命令で何機作って何機残ってるのかすらわからんぐらいに伝達が複雑だったのだと推測します
崩壊した後は金を貰えないから維持したがる人も居なければそれが何だったのか
どうやって整備していたのか
伝える人も立ち去ったのだとすれば誰も触れなくなる
12が、ゴールデンカムイ17巻に出た灯台に見える。樺太かな。
そこに巨大なモノがあっても土地自体が広すぎて
圧迫感がまるで無いんだよね
しかも無責任に廃棄されたゴミに過ぎないのに
近未来アートに見えるという不思議
ただ、ロシアも中国もだけど、核廃棄物なんかも平気に捨てられてそうで怖いんだよね。
カスピ海の怪物って日本海渡ってくると騒がれたが、結局黒海にも出てこなかったアレか。
チェルノブイリでも汚染された車両や建機を平原に並べといたら、いつの間にか残らず無くなってたりしてね。
恐ロシア恐ロシア。
たいしたことないな
ビューティフル・・・
6はゴールデンアイを彷彿とさせるなぁ
エクラノプラン、かあ…
いくら高速で海を渡るっても普通の航空機より速いってことは無いし、積載量も普通の航空機と大して変わらない。高くは飛べない分、航空機より行動範囲がせまい。
速度と行動範囲で航空機に劣り、輸送量で船舶に劣る。
軍用にしても使いどころが限られるので、計画が頓挫したのも仕方ないかな、と。